
それ、売っていいですか?〜失敗ばっかのボクが、それでもnoteを有料にしてみた理由〜
それ、売っていいんですか?
ずっとボクの心に引っかかってた言葉がここまできている!
noteを100日書いてきた。
スキがついた日も
ゼロだった日も
そして誰にも読まれなかった日も…
それでも書くことをやめなかった。
でも売るとなった瞬間、怖くなった。
自信がない、実績もない、なにより…
お金をもらってもいいのかな?
そんな気持ちが、ずっとボクを止めてきた。
今、あえてこの言葉をもう一度、自分に問いかけてみる。
それ、売っていいんですか?
答えは…売ってもいい。
届けたい気持ちがあるなら、それだけで十分かもしれない。
このnoteは、売ることに迷っていたボクが、有料noteを出すまでに見つけた、たったひとつの正直な理由を綴った記録です。
スキがつかなかったnoteも、
誰にも届かなかった朝の投稿も、
すべてがここにつながっていたと今は思える。
もし、あなたが今、
有料noteを出してみたい。
ちょっと気になってるかも。
そう思っていたなら──
このnoteが、きっと背中を押せるとボクは信じてる。

それ、売っていいですか?〜失敗ばっかのボクが、それでもnoteを有料にしてみた理由〜
【第1章|有料noteを書くために必要なこと】
〜失敗は成功のもと、そう思えるようになるまで〜
有料noteを書こうと思ってる。
ボクがそう言えるようになるまで、かなりの時間がかかった。
いや、正確に言えば、何度も何度もやろうとして、ビビってやめてきた。
それが本音だ。
最初のnoteチャレンジ。
何を書けばいいのかわからずに、1週間で終了。
次は副業ノウハウまとめて出してみよう!
そう意気込んで、3記事で終わった。
好きなことなら書けるだろ?
鼻息荒く趣味の野球を語りまくる…
はずがそんなことすら続かない。
あれも、これも、どれも…
結局は失敗ばかりを重ねてきた。
でも今なら言える!
失敗は成功のもとというのは本当だ。
売れなかったボクの記事。
売る勇気のなかったボクの経験。
それが今noteのネタになっている。
しかも、それがあなたの経験でもあるといえる。
つまり、うまくいかなかった話こそが、誰かのヒントになる。
【このnoteで読める内容】
•第2章|読まれるnoteを届けるnoteにするには?
•第3章|売れなくても届けてよかったと思えるnoteとは?
•第4章|noteが教えてくれた、ボク自身の成長と出会い
•最終章|このnoteは、あなたにもきっと書ける!
【こんな方におすすめ】
・有料noteを書いてみたいけど、自信がない
・継続してきたけど、そろそろ一歩踏み出したい
•実績も経験もないけど、想いだけはある
•売るnoteより、届くnoteを書きたい人
書きたい、届けたい…
そう願うあなたにこそ、読んでほしいnoteです。
【第2章|読まれるnoteを“届けるnote”にするには?】
みんなにじゃなく、あなたに書いてます。
最初の頃、ボクはこんなふうにnoteを書いた。
たくさんの人に読んでもらいたい。
なるべく多くの人にみてもらえる内容にしよう。
でも、そのnoteは読まれなかった。
読まれても届いてる感がなかった。
アクセスはあっても反応がない。
スキはついても、コメントはゼロ。
誰かが読んだ気配はあるのに、共感されてるとは思えなかった。
そのとき、気づいたことがある。
読まれることはただ見られることじゃない。
心に届いて、何かが動くことが必要だと。
■誰に書くかを決めたら、noteの温度が変わった
それからボクは、ひとつ大きく変えたことがある。
それは…
このnoteは、誰に向けて書いてるか?
そこを明確にしたこと。
ぼんやりとした、読者層じゃなくて、もっと具体的にイメージをした。
もう、あなただけ!
そう思えるくらいに。
たとえば、こんな人を思い浮かべて書いている。
•子育てが少し落ち着いて何かを求めているあなた。
•朝活したいけど眠気と闘ってるあなた。
•noteを始めたけど、何が書けるかわからないと迷うあなた。
•実績はない!でも、届けたい気持ちはあるあなた。
•だれかに認めてもらいたい!
承認欲求で満たされたい心をもつあなた。
あなたに話しかけるように書く。
あなたひとりに語りかけるように書く。
スマホ片手にしながら、ふとため息ついたあなたへ…
朝、起きられなかった。
朝活ができなくて自分を責めたあなた。
大丈夫、ボクも毎朝バタバタしてるよ。
これ全てもしかしたら今のボクに語りかけているのかもしれない…
一人の人に、あなたに。
話かけるように書くことで、文章に温もりと寄り添う気持ち、想いが乗り移る。
■ あなただけに…書く勇気が、“読まれる”noteをつくる
最初は怖かった。
今でもドキドキする。
こんな狭いターゲットで、誰が読んでくれるの?
でも、むしろその逆やった。
絞れば絞るほど、まるで自分のことと感じてもらえた。
実際に共感のコメントが届いた。
それ、わたしのことですか?
わたしもそうでした。
私もnoteを続けてみようと思います。
そして…応援してます。
■ これはあなたにむけてのラブレターだった!
なぜそんなに絞るの?
ひとりに伝えても仕方ないよ。
そう言われたこともあるけど、違う。
ボクにとってnoteは、商品じゃない。
これは、ラブレターだ!
たった一人の人に本気で届ける言葉は、
それ以外の人の心にも、必ず響くから。
■ 読まれるnoteと、届くnoteは違う
•読まれるnoteは、一瞬で流れていく
•届くnoteは、心のどこかに残る
届いたnoteはまた読みに行こう!
そう思ってもらえる。
それが、“読者”ではなく“仲間”に変わる瞬間。
noteのコンセプトは、
届く、つながる…だから。
読まれるnoteを書きたいなら、
どうやってバズらせるかより、
あなたは、誰に向けて書いてますか?
ここを整えるだけで文章の方向が定まる。
次の章では、売れなくても、届けてよかったと心から思えるnoteについて、
ボクの気持ちと経験をお伝えしていく。