
休職して3日で気づいた3つのこと ~コーヒーの飲みすぎはよくない☕☕☕~
休職して気づいたことを3つまとめてみようと思う。
1.なぜか何かをやろうとしてしまう
休職してから、時間ができたので、久しぶりにカラオケに行ってみた。楽しかったが、とても疲れて両腕がしびれてきた。そしてふと思った。なぜ休職で休むべきはずなのに、休んでないのだろう。。。
他にも、本を頑張って読んでしまうこともあった。そして疲れる。
時間をついつい有意義に使いたいという気持ちがあったのだと思うのだが、まずは身体を休めることが必要だと気づいた。
2.コーヒーを飲みすぎていた
私はコーヒーが大好きで、毎日コーヒーを3倍以上は飲んでいた。休みも同じなので、ほぼ毎日カフェインを取り続けていた。なので、お昼後に眠くなるということもなかった。振り返ってみれば常にカフェインで自分を無理やり元気にして、仕事をしていたということになるので、身体にとっては負荷になっていたのだと思う。毎日飲み続けている自覚はあったが、身体への影響についてはあまりに無頓着だったことに驚いた。
コーヒーの飲みすぎに気づいてからは、コーヒーを飲むのをしばらくやめた。やめた直後は少し頭痛を感じた。その後はカフェインレスコーヒーを飲むようになった。カフェインレスコーヒーもとてもおいしいことに気づいた。
3.休むのが難しい
休むってどうやるのか。休み方についてあまり考えたことがなかった。とりあえずベッドに横になってみる。しかし、ついついスマホを見てしまう。何もしていない状態になるとついつい何かをやろうとしてしまうのである。
このままではいけないと思い、頑張ってベッドで横になって何もせずにぼーっとすることを心掛けてみると、少しずつ眠くなってきた。久しぶりに昼寝をしてみることにすると、恐ろしく気持ちが良かった。昼寝の気持ちよさに気づいた。
まとめ
今回は休職後の3つの気づきをまとめてみた。普段何気なく過ごしていた中で、全然気づかなかったことが、時間ができたことで考える余白ができ、気づけたのだと思う。
現代社会は情報量が多く、自分で何かに気づくための余白が少なくなっていると思う。なんだか最近調子悪いなと思った方はぜひ意識的にぼぉーっとする時間をとってみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😌