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Photo byronin_haha

みんなが同じ解釈できる?

    『伝えた』ではなく、「伝わった」が大切。

    仕事をしていると、こんな場面がある。

    「ちゃんと書いた。」
    「ちゃんと伝えた。」

    でも、受け取る側は違う解釈をしてしまう。

    すると、
    「なんで分からないの?」
    という言葉が出てくることがある。

    でも私は思う。

    本当に大切なのは、
    「伝えたか」ではなく、
    「相手に同じように伝わったか」。

    もし複数の人が違う受け取り方をしたなら、
    読み手だけの問題なのだろうか。

    「もっと分かりやすく書けたかもしれない。」

    そう考えられる人は強い。

    そして、もっと大切だと感じたことがある。

    誰かが理解できなかった時に、
    「日本語を勉強した方がいい。」
    と言って終わる職場より、

    「分かりづらかったかな。ごめん、全員返信してね。」

    そんな一言が自然に出る職場の方が、安心して働ける。

    責任者だから完璧である必要はない。

    でも責任者だからこそ、
    間違いを認める勇気や、
    相手に伝わるまで伝えようとする姿勢は大切だと思う。

    私は今回の出来事で改めて感じた。

    人は「正しい人」に付いていくのではなく、
    「安心して話せる人」に付いていくのだと。

     
     
    恋愛・仕事・美容・更年期。 頑張りすぎる女性のモヤモヤを、 現実目線で整理しています。 占い好きだけど現実派。 考えすぎる女性が少しラクになる場所。

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