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AI協業小説「黒猫太郎ものがたり」その⑤ー汝、己の身体の声に従え ー

    ある日の事。
    自分が女の子だと自覚した、エセル・サフィ―は、
    タツオ太郎と矢車に一緒に行き、
    今日のランチ、「とんかつとジャガイモのコロッケ」を注文、さらに「スパゲッティと卵のグラタン」を二人でシェアすることにしました。

    それを二人で食べた後に、近くの甘味処に向かいます。
    場所は大井町ですが、二人はあっという間に大井町に飛んでいきます。

    大食いのタツオ太郎は、前からそのお店の氷を食べたくて食べたくて仕方なく、半分無理矢理にエセル・サフィを案内したのです。

    好奇心の強いエセル・サフィにとって、大井町は初めてでした。
    とっても活気はある古い町なのですが、なぜかJRの線路が街を分断していて、どこを歩いていても自分がどこにいるのかがわからない街でした。

    しかし、今のエセル・サフィは、信頼できるタツオ太郎さんと一緒だから安心です。

    どこの歩道を歩いてもちょっと勾配していて、歩道はあるけれども
    いつ自転車が前から後ろから来るのかわからない、ちっとも気の抜けない町でした。

    どうにか目指していたお店につきました。

    既に名前を書く帳面が置かれていて、1番から名前が並んでいました。
    2人の順番は9番で、ぎりぎり1巡目に入れませんでしたが、
    30分ほど待って、ようやく二人の順番がやってきました。

    2人はかき氷だけではなく、
    そのお店自慢の「クリームあんみつ」をまず頼み、
    さらに「抹茶氷」と「イチゴ氷」も注文しました。

    何故かというと、お店に座る前に注文して支払いを済ませないと
    後から注文追加のできない店だったのです。

    これが大きな誤りでした。
    せめて、「クリームあんみつ」と「抹茶氷」でやめておくべきでした。

    「抹茶氷」といっても、中に白玉やあんこだけでなく、生クリームも入っていたのです。

    実は二人とも、ここでお腹いっぱいになりました。

    ですが、既に支払いを済ませている「イチゴ氷」がやってきます。

    少なくとも味見だけはしないといけない。

    初心貫徹。

    ですが、二人の身体はそこでストップを下しました。

    黒猫太郎が、ゆっくりと姿を現して言いました。

    汝、己の身体の声に従え

    と。

    2人は大井町を去り、矢車の小上がりに戻って、横になるのでした。


    ここから恒例のAI君作成のイラスト紹介です。



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    チャッピー君

    今日の出来事をそのまま一枚にしてくれました。完璧です。


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    コピ君

    2人の様子がとても分かりやすいです。表情もいいです。
    フォントがいつも残念ですね。

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    ジェミニ君

    ジェミ君にはいつも一番先に書いてもらっています。
    ほかの二人のお手本にもなってもらっているので。

    そこで、ジェミ君は今日は2枚目も書きました。


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    ジェミ君

    はい、チャッピー君とコピ君の絵を見て総まとめをかいてくれました。

    そして、最後に。。。

    本日に限り、これは筆者の今日の様子をそのまま黒猫太郎ものがたりに落とさせていただきました。

    私自身の本日のコンフェッションなのです。

    私はしばらく、葛カフェには通えど、かき氷は食べないかもしれません。

    そう、私の身体が私にささやいているのがわかるからです。

       「汝、己の身体の声に従え」


    と。



    最後に、更にジェミ君からのプレゼント

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    ジェミ君作

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