
作詞して曲づくり ⑮生きるということ
はじめに
「生きるということ」について考える時があります。
考える時はたいてい苦しい時間の時です。
ストレスや理不尽を抱え、こんなに辛いのになんで生きるのだろう?
生きていていいことなんかないのに・・
と考える時間が波のようにくる時があります。
楽しい時はそんな事は考えません。
波があるから考えられることだと思います。
「生きるということ」で分かっていることがあります。
宇宙が生まれて約138億年の時間の中で、生きている時間は、宇宙すべての世界と時間を共有しています。
そんなイメージの曲です。
歌詞(生きるということ)
生きるということは
時間に流され進むこと
寝てもいい
走ってもいい
泣いてもいい
嬉しくてもいい
悲しくてもいい
悔しくてもいい
何もしなくてもいい
それが
生きるということ
生きるということは
時間に流され 進むこと
時には
どうしようもない
理不尽が
襲いかかり
何も
できないこともある
病に倒れて
苦しい時間の中に
いることもある
でも
それが生きるということ
人の一生ならば
生まれて
泣いて
はしゃいで
笑って
大きくなって
恋をして
働いて
愛して
育てて
見送って
そして
ゆっくり
老いていく
そんな
ドラマの中で
人それぞれの
時間を生きていく
そう
それは永遠ではなく
必ず
終わりのある時間
生きるということは
あなたの時間の中を
終わりまで
流されながら
あなたらしく
進んでいくということ
生きるということは
あなたの時間の中を
終わりまで
流されながら
あなたらしく
進んでいくということ
それが
生きるということ
作詞・作曲の思い
テーマは「生きるということ=持っている時間」です。
生きるということは、人それぞれ長さに違いはありますが、時間をもらっているということを歌詞にしました。
テーマが大きいので悩みながら作詞しましたが、宜しければ聞いてください。
最後に
ここまで読んで頂きありがとうございました。
応援よろしくおねがいします。

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