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team SixTONESご新規さんへ贈る、「SixTONES」を知るための道案内。

    桜小路いをり

    最近、我らがSixTONESの6人が各所で大活躍しているために、私のXのタイムラインに日々、新規SixTONESファンの方の投稿がたくさん流れてきます。

    冠番組「Golden SixTONES」のレギュラー放送も始まり、アニメ『WIND BREAKER』のシーズン2のオープニング主題歌も担当しているSixTONES。

    これを機に、ちょっと今の状況に乗じて、「SixTONESご新規さんへの道案内」記事を書いてみたいと思います。

    ちなみに私は、SixTONESファンになってから今年でちょうど6年です。

    私よりずっと前からファンという方はたくさんいらっしゃいますし、言うほど長く推しているわけではないのですが、「新規笑うな来た道だ、古参僻むな行く道だ」を信条にして、少しでもSixTONES沼へ背中を押せたら嬉しいです。

    なお、通称team SixTONESとは、「SixTONESのメンバー、スタッフさん及びSixTONESのファン、SixTONESを認識した全ての人」の総称。この記事にたどり着いてくださったあなたも既にteam SixTONESです。

    楽曲からハマる

    手始めにどんな曲があるか知りたいという方、ついでにメンバーの顔と名前と声を一致させたいという方のために、ひとまず、おすすめの楽曲をご紹介。YouTubeで聴ける曲のみでご紹介していきます。

    「こっから」

    SixTONESの名刺代わりとも言える、MV再生回数1億回突破曲、「こっから」。

    世間的にどのくらいの認知度があるのか未知数なのですが、恐らく音楽番組などで何となく聴いたことがある方も多いのでは……?と予想しています。

    聴きどころなのは、熱く泥臭い歌詞を、怒涛の勢いで6人が繋いでいくマイクリレー。

    それぞれの色を出しつつも、歌詞の意味的な繋がり方を切ってしまわない自然なリレーで、ファンとしても聴くたびに「とんでもない連携プレイ……」と圧倒されます。

    自分の前に歌ったメンバーのテンション感をしっかり受け留めて、「こっから」ならではの熱さを保ちつつ自分のパートをこなして、また次の人がそれを受け留めて……言うのは簡単だけれど、それを毎回ばちばちに決めるって本当に難しいはず。

    たぶん、SixTONES担が「こっから」を愛している理由のひとつは、メンバーどうしが互いに抱いている信頼感を、パフォーマンスからも歌声からも感じられることだと思います。

    SixTONESの中では比較的目まぐるしいMVなので、ひとまず「THE FIRST TAKE」から入るのもおすすめ。

    SixTONESって、なんかよく分かんないけどカッコいいかも、仲良さそうで雰囲気いいな、と思っていただければと思います。

    「Imitation Rain(from THE FIRST TAKE)」

    やっぱり外せないデビュー曲「Imitation Rain」。YOSHIKIさんが提供した楽曲です。

    デビュー当時のMVも素敵なのですが、顔と名前と声を一致させつつ彼らの音楽を聴くなら、やっぱりまずは「THE FIRST TAKE」。

    なんと言ってもフォーメーションが変わらないので、お顔をじっくり見られるのが嬉しい。

    左から順番に、ラップとMCの田中樹、SixTONESのダディの髙地優吾、我らがセンターのジェシー、SixTONESの歌姫の京本大我、演技力と低音の松村北斗、SixTONESの愛され末っ子の森本慎太郎と覚えていただければと思います。

    それぞれ異なる魅力をもつ6つの歌声と、6人の歌声が重なって織り成される奥行きあるハーモニーがSixTONESの醍醐味です。

    「マスカラ」

    KingGnuの常田大希さん楽曲提供の「マスカラ」。

    リリースからかれこれ4年ほど経ってなお、色褪せないどころかその色を美しく変え続けている楽曲です。

    もちろんSixTONESの表現力と歌声による部分も大きくはありますが、やはり常田さんが紡いだ歌詞と曲に、SixTONESの様々な表情が「引き出されている」面も強いと思います。

    私自身、「マスカラ」については、「ぜひご一聴ください」以外の言葉がまだ見当たりません。

    大人の艶、情熱的な眼差し、苦しげな葛藤、新たな再生の予感。

    聴くたび様々な感情が交錯するところまで含めて、魅力的な楽曲です。

    「Strawberry Breakfast」

    「Strawberry Breakfast」は、4thシングル「僕が僕じゃないみたいだ」のカップリング曲。SixTONES結成6周年を記念して、MVも制作された人気曲です。

    SixTONESの魅力のひとつと言えば、ブラックスーツのお衣装が破壊的に似合うところ。それぞれに個性を効かせたコーディネートはもちろん、立ち姿から凛としていて素敵です。

    全体的には華やかなラブソングではありつつ、世界観が一気に締まるラップパートも入っていて、「アイドルらしさ」てんこもり。

    ワンカットのMVは、次に何が起こるのか予測できないドキドキがいっぱい詰まっていて、SixTONESの色々な表情が切り取られているのも推しポイントです。

    ちなみに、「Strawberry Breakfast」はツアーのキラキラライブバージョン、「MTV Unplugged」のアコースティックライブバージョンも公開されています。どれも素敵。

    「Special Order」/「WHIP THAT」

    「SixTONESらしい」と言われることが多いのは、やはりギラギラ、オラオラ、ワイルドな曲とパフォーマンス。

    個人的には「Special Order」のライブパフォーマンスが大好きで大好きで仕方がありません。軍服のような、戦闘服のような衣装のスタイリング、髪型含め大好き。

    「WHIP THAT」はライブの定番曲で、ジェシーの即興の振付をメンバーみんなが真似して、最後にジャンプしまくるというのが恒例の流れになっています。ツアーはもちろん、完全アウェイなフェスでも常時セトリ入りするレギュラー曲です。

    私自身も、SixTONESのワイルドな表情が見える曲はテッパンで大好きなのですが、これらの曲が映えるのは、SixTONESがバラードやR&Bなども得意とするグループだからこそ。

    「SixTONESらしさ」を形成している要は、案外、次にご紹介するしっとりした曲だったりします。

    「Chillin' with you」

    完全に私が好きな曲というだけなのですが、「なんかSixTONESって背が高いしガタイがいいしちょっと怖そうだし……」というイメージがある方には、ぜひ「Chillin' with you」を聴いていただきたいです。

    糖度高めの優しい歌声と、ふっと肩の力が抜けるような穏やかな曲調、これまた糖度高めの甘い歌詞、深み溢れるハーモニーが、言葉にならないほど大好き。「よくぞこの曲を選んでくれた、SixTONES!」と、聴くたびに思います。

    (ちなみにSixTONESは、アルバムの収録曲やシングルのカップリング曲を、ソニーさんが持ってくる数々のデモの中から自分たちで選ぶそうで、曲順やアルバム・シングル全体のバランス感にもメンバーのこだわりが詰まっています。詳しい裏話は、雑誌「音楽と人」のSixTONESが登場しているバックナンバーで読めるのでぜひ。個人的な感覚で恐縮ですが、「音楽と人」のインタビュアーさんには絶大な信頼を寄せています。)

    3rdアルバム「声」の収録曲なのですが、先日発売されたばかりの「バリア」の「MTV Unplugged盤」にライブ音源が入っているので、アコースティックがお好きな方にはそちらもおすすめです。

    「JAPONICA STYLE」

    通称「スト担の実家」と呼ばれている「JAPONICA STYLE」。

    デビュー前のジュニア時代の楽曲で、MVも制作されました。

    なにがすごいって、デビュー前のジュニア内ユニットが手の込んだMVを出した、ということはもちろんなのですが、「『JAPONICA STYLE』のMVが公開されて話題になった時点で、デビューが確定していたわけではなかった」こと。

    当時、ジュニアのデビューは4年に1回。

    「JAPONICA STYLE」が出た年に既に別のグループが華々しくデビューしていました。「JAPONICA STYLE」でSixTONESの魅力に沼落ちし、それを知った当時の私は絶句したものです。

    よくぞ6人でデビューしてくれた……と、いまだに「JAPONICA STYLE」を聴くたび噛み締めてしまいます。

    エンタメ企画動画からハマる

    「9マス鬼ごっこ」

    6人の成人男性たちが、床に描かれた9マスの中を一心不乱に跳び回るだけのゲーム。ただそれだけなのに、なぜかお腹が痛くなるほど笑ってしまうし、しばらく思い出し笑いが抜けなくなります。面白すぎるので濫用注意。

    『ファーストキス 1ST KISS』、『すずめの戸締まり』、『夜明けのすべて』、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』など名だたる作品で印象的な演技を魅せた松村北斗さんが、SixTONESの中だけで見せるキャラを余すことなく披露しているので、さらに深い「北斗沼」に入れること請け合い。

    個人的には、本題の9マス鬼ごっこを本格的に開始するまでの長い長いトークも大好きです。
    何度見ても、「『せーの』のための『せーの』も言って」という台詞が意味不明すぎて愛おしすぎる。

    ちなみに、SixTONESがお揃いの青いジャージを着ているYouTubeの動画は、通称「青ジャージ回」と呼ばれ、しばしば「神回確定」と言われています。

    「ドーム公演打ち上げ」

    SixTONES初のドームツアーの合間の、のんびりまったりな打ち上げの様子を切り取った、SixTONESがひたすら食べて飲んでしゃべるだけの動画。

    ドームライブの裏話や、SixTONESがどんなことを考えながらセトリを作って構成を考えているのかも垣間見えるし、いっぱい食べるSixTONESの姿も見られて二度おいしい打ち上げです。

    個人的には、この動画の前後にツアー「VVS」の円盤を視聴するのがおすすめ。「メンバーみんなで肩を組みながらライブ本編を終えた」というのがどんな感じか、ぜひ見てみていただきたいです。

    「俺たちに絆はあるのか!?」

    ストチューブ史上最も長い動画なのに確実にノンストップで見てしまうので、時間に余裕をもって再生することをおすすめします。

    絵文字だけで意思疎通をしながら、バラバラの場所に送られたペア3組は、無事に落ち合えるのか……。

    もはや特番でこのままテレビで流してもいいのではないかと思うほど、あまりに感動的な長編です。彼らに絆がないわけない、というのは大前提のもと、こんなにドラマチックな展開を迎えるなんて、開始早々「とりあえず飯食おう」と言い始めたときには全く思っていなかった……。(隙あらばメンバーとご飯を食べたがるSixTONES、あまりに愛くるしい。いっぱい食べてください。)

    個人的に好きなのは、「落ち合えるかどうかは俺たちにかかっている」と話していた末っ子ペア(森本慎太郎&ジェシー)が、本当に要の位置にいたところ。

    名台詞も数々生み出された、必見の企画です。

    ライブ映像からハマる

    SixTONESは今のところベストアルバムも出していないし、曲の系統もたくさんあるし、アイドルとしての宿命でひとつのシングル・アルバムにいくつも形態があるので、まず気になるライブ円盤を見て、そこから好きな曲を見つけてCDを買うのもひとつの手なのかな、などと思います。

    (なんなら、アルバム全てが「ベストアルバム」なので……などと思いつつ。)

    ライブ円盤ならば全種類まとめられそうなので、簡単にレビューしていきます。

    「TrackONE -IMPACT-」(2020年)

    まずは、SixTONESのデビュー直前のライブツアーを円盤化した作品から。

    待ち望んでいたデビューを目前にした、彼らのリアルな心情が垣間見えるライブ映像です。

    当時は持ち曲だけでセトリを組めるだけの曲数がなかったのと、ジュニアの伝統を踏襲して、先輩グループの曲のパフォーマンスも多数。ド派手な演出も見どころです。

    デビューを前に、「これが始まりだ」「やっとスタートラインに立てた」という熱い想いを感じる歌声、たたずまいもまた圧巻。

    彼らがあくまで「アイドル」として活動している、原点を示すライブでもあると思っています。

    (個人的に、SixTONESの代表曲とも言える「こっから」の原点はここなんじゃないかなと思っています。なにがあっても、それがどれほど喜ばしいことでも辛いことでも、SixTONESはいつも「いや、こっからだから」と思っていたんじゃないかな、と。だから、「こっから」の歌詞はあんなに聴く人に響くんじゃないかなと感じます。)

    「on eST」(2021年)

    1stアルバム「1ST」を引っ提げて開催された、ライブツアー「on eST」。
    ツアーの名前は、「ここが最上級」という意味があるそうです。

    (ちなみに、SixTONESはアルバムの名前をそのままライブツアーの名前に使うのではなく、毎回捻った名前をつけます。たまに「あれ、あのツアーのときのアルバムってなんだっけ……」となるのでご注意を。)

    新型の疫病の蔓延により声出しNGとなったものの、そろいまくったファンのペンライトから感じる熱さと、そこにぶつかるSixTONESの熱量MAXのパフォーマンスは感動級。

    「声が見えるようなライブ」とも評されており、間違いなくSixTONESの歴史の中で記念碑的な存在を放つ円盤です。

    「Feel da CITY」(2022年)

    2ndアルバム「CITY」を引っ提げたライブツアー「Feel da CITY」。

    新型の疫病により色々あったものの、このツアーでようやく、デビュー後初のツアー全公演完走を果たしました。

    やっぱり外せないのは、「Lost City」から始まる怒涛のセットリストと、ファンのペンライトで完成するライブ演出。

    特に、ライブ中盤の「Everlasting」は、ぜひ「ファンが持っているペンライトは制御型のものではない」ということを念頭に置いたうえで見てみてください。

    YouTubeにもアップされているので、この曲だけでもぜひ。

    「慣声の法則 in DOME」(2023年)

    3rdアルバム「声」を引っ提げたライブツアー「慣声の法則」。
    このツアーの追加公演という形で、SixTONESは初の単独ドームライブを開催しました。

    東京ドーム公演には、初日に「Imitation Rain」を提供してくださったYOSHIKIさんが、3日目には「マスカラ」を提供してくださった常田大希さんがゲストで登場し、豪華なコラボも実現。(その模様は初回盤でも通常盤でも見ることができますのでぜひ。)

    着実に大きな舞台へステップアップしつつも、きちんと地に足をつけて、さらに着地した場所をがっちり踏み固めながら進んでいるSixTONESの姿勢が見えるライブです。

    ちなみに初回限定盤には、特典として「慣声の法則」の横浜アリーナ公演の模様が収録されています。ドームライブとアリーナライブを両方見比べられる貴重な円盤なので、(たぶんまだ手に入るはず)気になる方はぜひ。

    分かっていたことではありますが、つくづく「ライブの価値ってキャパの大小じゃないんだな……」と実感させられます。

    「VVS」(2024年)

    4thアルバム「THE VIBES」を引っ提げたライブツアー「VVS」。

    昨年単独ドーム公演を果たしたばかりのSixTONESは、なんと、ここでドームの中央に設置された360度ステージと、生バンドによる演奏を同時に詰め込みました。

    「これやりたい!」「こうしたい!」に、仲間と協力して挑んでいく姿、あまりにも少年漫画の主人公のそれすぎる。
    そして、SixTONESの希望を毎回叶えてくれるスタッフの皆さんもあったかすぎる。

    このライブを語るうえで外せないのは、ライブのクライマックスをギラギラに彩る「DON-DON-DON」「RAM-PAM-PAM」「Bang Bang Bangin’」の擬音メドレーです。

    ただでさえ360度ステージに生バンドにと大変なライブなのに、「擬音の並びだけは譲れない」と謎のこだわりを見せるSixTONES。6人が楽しいならそれがいちばんです。

    「バリア  MTV Unplugged盤」(2024年)

    今年3月リリースのシングル「バリア」の「MTV Unplugged盤」には、同番組でのアコースティックライブの模様が丸々収録されています。

    SixTONESの歌唱力、表現力、麗しいたたずまい、歌声を生演奏と共に楽しめるので、個人的には、「迷ったらこちらを……」という気持ち。

    アイドルのライブって、派手な演出と華やかなダンスがずっと続いて気後れしちゃう……という方もご安心を。
    MTV UnpluggedでのSixTONESは踊りません。お顔と歌声だけをひたすら堪能できます。ライブ音源を収録したCDも特典でついてくるので、よろしければぜひ。

    冠番組からハマる

    SixTONESの冠番組「Golden SixTONES」が、毎週日曜日の夜9時から絶賛放送中です。

    学生のような、少年のようなノリの愛すべき6人の姿は、日曜日の憂鬱を吹き飛ばしてくれること間違いなし。

    なかなかままならない毎日も、「日曜日はSixTONES」と思うだけでやり過ごせちゃうから不思議です。

    最近の私は、「あの人とあの人って同じSixTONESってグループだったの?」「えっ、松村北斗ってこんなキャラだったの!?」という視聴者さんのXのポストを見てはニマニマとしています。(北斗さんに関しては大いに「分かるよ〜」と思いながらいいねを押しています。スクリーンでの凛とした佇まいは世を忍ぶ仮の姿……)

    ゲストの方も毎回豪華で、番組制作陣の皆さんの気合いを感じます。

    ちなみに、番組冒頭のオープニングで流れる曲は、アルバム「GOLD」の1曲目に収録されている「Golden」という曲です。この曲もばちばちにカッコよくて大好き。

    最後に

    先ほど、「言うほど長く推しているわけでは……」などと書いてしまいましたが、6年という時間は決して短くないとも感じています。

    中には、「私もそのときにSixTONESに出会えていたら……」と思う方もいらっしゃるかもしれません。そう後悔してしまうくらい、SixTONESは素敵ですから。

    でも、そう思ったときにはぜひ思い出してください。

    私は、今SixTONESにハマった方が心底羨ましいです。

    だって、「地上波の冠番組」とか「誰々が出ていたあの映画」「あのドラマ」「不意に流れてきたMV」とか、そういう沼落ちの仕方を私は知らないので。

    贅沢を言うなら私も、映画『夜明けのすべて』から「松村北斗って俳優だと思ってた!」とか、映画『正体』から「もしかして『鉄腕DASH』の慎太郎って野生児なだけじゃない……!?」って言ってみたかった人生でした。

    そんなふうに、羨んだり誰かと比べたりしたらキリがないもの。

    ぜひ、今このときに「SixTONES」というグループを知れたこと、その存在が人生に現れたことだけを素直に受け止めて、たとえ「推し」という枠には入らなかったとしても、彼らの音楽や言葉を、支えが必要なときに頼るもののひとつとして心に留めていただけたらと思います。

    なんて、ただのファンに過ぎない私などがおこがましいですが。

    この記事が、少しでもSixTONESという深い沼の道案内の一助になっていれば幸いです。

     
     
     
    心に芽生えたささやかな想いを、ひとつずつ掬い上げて大切に綴っていきます。私の紡ぐ言葉が、あなたの瞳に映る世界をより鮮やかに、より優しくする「魔法」になることを願って。童話『春を呼ぶ少女』の電子書籍配信中です。

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