
自分の人生、このままでいいのかなと思ったあなたへ どんな人生でも、花丸でいい理由
「自分の人生、これでよかったのかな」
そう思ったこと、ないですか?
長命でも
短命でも
全ての人生に花丸を…
殴り書き解説シリーズ5!!
自作の詩を殴り書きのように解説する企画です(笑)
まずは上記のURLから詩を読んでくださいね。
魂という前提
ちょっと変な話するけど、
まず、魂というものがあるという世界観で生きているのが僕です!(笑)
その前提がないと、僕の詩を読んでもチンプンカンプンになる可能性があります。
まぁ、「ある」「ない」の議論は一旦置いといてほしい。
前提の世界観に魂があるだけで、この詩も詩の解説も、なにかしら気づきを促すかもしれません。
全く触れてこなかった考え方を知るというのは、非常に豊かな経験ですから。
嫌悪感を抑えて読んでくださいな。
成長の因子
魂…いやこの記事では「自身」と言い換えます。
自身の成長、進化こそが、我々存在が望むこと。
人生には、達成しなければならない課題がある。
そう…成長の因子。
この因子をどうやって集めていくか、人の数だけ存在する。
先に伝えておきたいのは、どんな人生でも、花丸だということ。
各々の列車
この詩では人生を、普通列車、快速列車、特急列車と3つに分けています。
どんなスピード感で生きているかの違いですね。
成長の因子は必ず獲得しなければならない。
ゆっくりと成長の因子の獲得を行う人は、普通列車。
各駅、毎回降車し、沢山と景色を見たり、人と出会ったりして、人生を謳歌する。
そして、時には主要な駅に到着して、必ず見なければならない景色と人と出逢い、成長の因子を獲得し、ゆっくりと心臓を眠らす。
僕は普通列車に乗っています。詩人ですからね。
蛇足といわるような経験も、苦しみに溺れるような経験も、詩にいかすために、必要だったのでしょう。
さて、次は快速列車。
余計なことはしない。タイパ主義的な人生。
快速列車に乗車する人々は時間を意識的に使っていく。
主要な駅、つまり、成長の因子がある駅にだけ降り、
確実に、スピーディに成長していく。
そして、時間を加速的に使用するので、普通列車の人々より早く心臓が眠る。
快速列車の人生も素敵ですよね。
僕は怠惰な人間なので、怠けない人を尊敬します。
そもそも、人生はダラダラと過ごすものではなく、ささっとやるべきことをして、あの世に帰ることが健全なのです。
いつまでも留年して、同じ学年で過ごしている場合ではない!という考えかたも僕は持っています。
昨今は、タイパ主義の若者が話題になることがあり、そんな若者に「効率だけ考える人生はなにが楽しいんだか笑」とあざ笑う人がいますが、
人生は楽しむというより、学び成長するためにある。
そして、学び、成長することに喜びを感じ、楽しくなることが正しいと言えば、正しい順番。
効率的に学びを得ることは素晴らしいことだとおもいます。
ただ、テレビで話題になるようなタイパ主義の若者は、僕が伝えてることとは、だいぶずれますが(笑)
そして、次は特急列車。
これは例外ですね。この生き方をしている人はこの世界にいないと思います。
特急列車の生き方は、赤子から始めるのではなく、
自分にとっての絶対に獲得したい成長の因子がある、時代、場所を、矢が的を射るように目掛けて始まる人生。
つまり、赤子からではなく、大人から始まったりする、ファンタジーのような人生。
この人生を例えるなら、ある漫画の、ある編のこの敵と戦う経験をしたいと思ったときに、そのコマに入り込むイメージです。
この列車では時間という概念が存在しないので、詩では「時間を忘れて心臓を眠らそう」と書いているわけです。
もしかしたら、数百年後、魂の世界とこの世界の境界線が薄まり始めたとき、可能になる人生かもしれません(笑)
花丸列車
どんな人生でも死はやってくる。列車には終着駅が存在する。
僕は、すべての川が海に通じるように、
僕らもまた、いずれは、同じ一つの場所に到着すると思っている。
そして到着したときは、色んな経験で成長した、自分自身、心を、ひとつの大きな存在に捧げる。
だからこそ、どんな列車、人生でも花丸なんです。
良し悪しなんてなく、全てが貴重な経験、情報なんです。
自分の人生に誇りを持てない人。ネガティブに感じてしまう人は、
心の底では、自分自身に花丸をつけてあげてほしい。
あなたがどう思うと、本当に、真実として、全ての人生は花丸なんです。
長命でも、短命でも、
楽しい人生でも、苦しく、泣くことが多い人生でも、
どんな人生でも、あなたはいつでも花丸列車の乗客です。

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