
サポートブックを印刷したらiPadより分厚かったし重かった
普通高校進学検討、思っていたよりエネルギー要りそうだなぁ。
で、なんぞバタバタしていたのです。
で、諸々あって、
久しぶりにサポートブックを更新して、
各所と認識合わせを、と。
紙でやらなきゃなところがまだ一部あり、
3部印刷を出してみたんですけども。
印刷出てきたのみて、
あ、電子でやるの粘ればよかった
って、その時やっと気づきました。
1部の時点でiPadより、分厚いんですが。
ってかいつの間にそんなに分厚くなったんです、あなた。
電子でやってると枚数感覚って失われるんだなぁ、
を久しぶりに実感しました。
そして
そりゃ、これ更新するのはエネルギー要るかもしんない。
私も大概しんどいながらこれやってんだなぁ、と思えました。
世間相対で、この手のこと得意な方な自覚はあるんで、
お前が言うな感あるんですが、
必要だとしても割とやる気なくなって投げたくなっても
仕方ないかもなぁ、と
物理的に見て、気がつきました。
🫧
そんなわけで
今回は世田谷区のサポートブックフォーマットに
お世話になりました。
大田区や大阪市も候補だったのですが、
肢体周りの不自由が、
保護者や学校が思っていた以上に実はありそうとわかり。
肢体フォローが
UI的にも各種設備的にも当たり前の環境で
まぎれてしまって捉えにくいものを
やさしい言葉で見直せた大田区、世田谷区フォーマットは
子どもと共有する上でもなかなかによかったです。
で、ここからがスタートライン、なんだよなぁという。
これ毎年毎年やってる方々方々改めてすごいです。
⭐️サポートブック導入自治体例
⭐️世田谷区サポートブック
⭐️都立高校発達障害教育手引き
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/kyoiku/guide
⭐️筑波大学サポートブック
https://dac.tsukuba.ac.jp/shien/disabilities/developmental_disabilities/lsb/%20%0A
⭐️文科省:特異な才能のある児童生徒 検討
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/169/mext_00012.html%20
⭐️文科省検討資料:「特異な才能」の理解と捉え方
https://www.nits.go.jp/materials/intramural/files/122_001.pdf
⭐️次期指導要領WG
……これは愚痴。一応複数自治体それなりのご経験がおありのはずの障害児相談支援事業の担当者さまに、「サポートブックって自治体によってフォーマット違うんですね」と言われたのが直近なかなかに痺れました。
いやホント、担当者さまも大変。このあたりもAI、電子化で効率化されてほしいところなんだけど、プライバシー問題と常にセットなんだろうなぁと思うと、先方の大変さを思いつつも、あらゆるリソース、不足してて大変だなぁ、と。
技術的にできる、と、心理的な壁の話に、結局なるんだよなぁと、改めて感じております。