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「続けられない」から卒業したくて一冊読んだ

    しまぴ


    noteを書き始めてから、本を読みたいと思うようになりました。


    Kindle Unlimitedで気になったタイトルをどんどん読んでいくスタイルで、昨日はコレ。



    noteの投稿頻度を上げたいと思っていたので目に留まりました。


    習慣に関する本は何度も読んだことがあるけれど、「続けること」がまだまだ苦手。


    定期的に同じような本を読んでいます。


    読んだあと、今の自分に印象に残った言葉は3つ。


    1. 思い切りハードルを下げる

    2. 目標を具体的に思い描く

    3. 何度も耳に入ってきた言葉が習慣をつくる



    1.思い切りハードルを下げる


    6月のnoteの投稿件数は9件でした。


    理想は「毎日投稿」だったけれど、下書きに溜まっていくことが多かったなと反省。


    「せっかく読んでくれた人の大切な時間を無駄にしたくない」と思うと、考えすぎていつまでたっても投稿できなくなる。


    …言い訳だよなあ_(:3 」∠)_


    続けるためにはもっとハードルを下げていい。

    自分のために書いていこう。


    2.目標を具体的に思い描く


    「~やらなきゃ」「出来るはずない」と考えると楽しくないから脳が嫌がって、行動にブレーキをかけてしまうらしい。


    脳は楽しいことが好き。


    「こうなりたいから、これをやりたいんだ!」と、ワクワクするような未来をイメージすると脳のブレーキが外れて行動しやすくなるんだって。


    3.何度も耳に入ってきた言葉が習慣をつくる


    なにか始めるとき、「あ~いやだ~動きたくない~_(:3 」∠)_」なんてつぶやきがち。


    だけど「よし、やってみよう!」とかポジティブな言葉を毎日口に出すことで脳はプラスの方向へ洗脳されていくらしい。


    脳はだまされやすい。


    「できる」と思ったことは全部できるようになっているそうです。

    「どうすればできるだろう?」と問いかけたとき、脳は「できる方法」を探してくれるんだって。すごい。



    つまり、やることはシンプルそうだ



    ワクワクするような夢(目標)をイメージする。

    「よし、やろう。わたしならできる!!」と言葉に出す。

    noteを開いて、とりあえず書き切る。



    よし、これでいこう💪


    こう考えると、なんか出来そうな気がする。

    脳は単純みたいだ!

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