見出し画像

20代からの生き方を導いてくれた恩師との出会い|ハッピーライティングマラソン#12

こんにちは、しまもとです。

フォローしてくれているあなたへ、いつもありがとうございます☆

作家・本田健さんによる「ハッピーライティングマラソン」に参加しています。

今週のお題は、「これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は?」です。


「一番うまくいった」の部分でだいぶ迷いましたが、やはり自分をここまで導いてくれた恩師との出会い(ご縁)を挙げたいと思います。



恩師との出会いは大学の学生相談室


学生の頃の自分は、卒業後の目的を見失ったことで学ぶ意欲が急激に低下し、バイト先に居場所や娯楽を求める堕落した生活を送っていました。

その結果、奨学金を受けている立場でありながら留年の危機に陥ってしまうなど、自業自得の様子だったと思います。

そんな中、藁をもつかむ思いで駆け込んだのが大学の学生相談室です。そして、そこの相談員をされていたのが、後に自分の恩師となる教授先生でした。


中途半端な堕落では学生相談室を使用しなかった!?


いま思うと、まさに運命の出会いともいえるようなものでした。

カッコよくいうと、そこから私の生活は180度舵を切って変わっていくことになります。

あの時、そこまで困っていなければ学生相談室のドアを叩くことはなかったでしょうし、恩師との接点も生まれることはなかったと思います。

もっとえいば、私がキャリアとして大学の教員を選択することもなかったことになります。

そう考えると、(まだ40代半ばですが)人生とはとても不思議なもののように感じられます。


引き寄せによって人生は大きく変わっていく


中学、高校、大学と、自分にはそんなに自慢できるものはありません。正確にいえば、学びの最終段階(大学)において危機的状況に陥ってしまいました(笑)

現実逃避の裏で叫んでいた「この状況をなんとかしたい!」の一心が、恩師となる教授先生との出会いを引き寄せてくれたのではないかと思います。

恩師との出会いから10年以上が経過した時、学生として堕落していた私は、大学の教員となって学生たちを導こうとしている。なんとも不思議な光景です。

でも、そのぐらいの大きな変化を起こすことができるチカラが、引き寄せにはあるということではないでしょうか。

そう思うと、新たな引き寄せが待ち遠しくなってきました!

『次の目標をなんとしても達成したい!』と、一心に思っていきます!


あとがき


恩師の先生とはいまでも定期的にお会いし、懇意にさせてもらっています。

また、気が付くと自分の年齢は、学生相談室で初めてお会いした時の恩師の年齢になっていました。

自分は恩師のような影響を学生たちに与えられる存在になっているだろうか。。自問自答せずにはいられません。

私も誰かの引き寄せの対象になれたらうれしいですね!

あなたも誰かとの出会いを引き寄せと感じたことはありますか?


以上、最後までご覧になっていただき、ありがとうございました☆

そして、今回も素敵なお題に感謝します!



#ハッピーライティングマラソン
#本田健


いいなと思ったら応援しよう!

しまもと|よりよく生きるについて考えるnote あなたからのお気持ちは私のところに留まりません。素敵な他のクリエイターの方を応援する気持ちへとつながっていきます☆支援の輪や温かいご縁(円)がどんどん広がっていくことを願って✨️