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キッチン界のメシア!自分だけの「自動調理鍋」を選んで料理をもっとラクにしよう✨

    仕事や家事、育児に追われて、
    気づけば一日が終わってる。

    「もう少しだけでいいから自由な時間が欲しい・・・」

    そんなふうに思ったことはありませんか?

    そんな家事に追われて悩んでいる
    すべての方へご紹介したい
    「時短家電三銃士」(私が勝手に呼んでいるだけです)

    • ドラム式洗濯機

    • ロボット掃除機

    • 自動調理鍋

    その中の一つ
    「自動調理鍋」について
    本日はご紹介します💁‍♂️

    材料を入れてボタンを押すだけで、
    火加減も圧力もお任せ。
    しかも味はプロ級。

    鍋の前で見張る必要もなく、
    ほったらかしでカレーも角煮も出来上がる。
    毎日の調理をサポートしてくれる
    まさにキッチン界のメシア


    「興味はあるけど何が違うの?」

    「そもそも自動調理鍋が何なのかよく分からない」

    そんな方でも読むだけで
    「選び方」が理解できるよう
    今日もわかりやすく説明していきます💪

    画像
    Geminiからまさかの実写で出力されました😲
    これはこれでアリですね笑

    自動調理鍋ってそもそもどんなもの?🍲

    「自動調理鍋」って何なのか?

    一言で言えば「調理を自動で行ってくれる家電」です。

    「そのまんまやないかい」と思わずもう少しだけお読みください

    ヒーター・温度センサー・タイマー、
    モデルによってはかき混ぜや圧力機能が
    搭載されています。

    登録されているレシピに従って
    下準備をした材料・調味料を
    中に入れてボタンを押せば
    料理ができあがるというわけですね。

    メリットとしては
    このようなポイントが挙げられます👇

    • 鍋やフライパンを見張る時間が無くなる→自由な時間が増える

    • レシピ通りに作れば誰でも味を再現できる

    • 火を使わないので安全


    さて、ここでよく疑問に上がってくるものがこれですよね👇

    レンジや炊飯器と何が違うの?

    こっちも「自動調理」ですよね

    厳密に言えば色々違う点もありますが、
    要点だけまとめると

    • レンジ:食材を加熱する(加熱=温め・加熱)用途が中心
      オーブンによる高火力は他にない機能

    • 炊飯器:水と米を炊くプロセスに最適化された制御が中心
      米をかき混ぜてムラなく炊き上げる&保温することは唯一の機能

    • 自動調理鍋:煮る・蒸す・炒める・保温・予約調理など、多様な調理プロセスを「調理プログラム」で制御できる
      登録されたレシピに従うと「誰でも同じ味が再現できる」というポイントが強み


    「ほったらかしで料理が出来上がる」という点は
    レンジや炊飯器で作る調理メニューと一緒。

    でも、その調理の幅やレシピの再現性が
    魅力の家電というわけですね😄
    (単純に炊飯器やレンジと併用できる家電として考えてもOKです。鍋やフライパンが自動化したものって感じです)


    選び方のコツは?☝️

    さて「自動調理鍋とは何ぞや?」がわかったところで
    次に立ちはだかる壁はもはや定番のこれ

    何が違うんだよ!

    家電を選ぶときの永遠のテーマですよね

    ここからは

    • 価格によって何が変わるのか?

    • 購入時の注意点

    についてお伝えします💁‍♂️

    価格によって何が変わるの?

    まず家電を選ぶとき、私はいつも
    家電にはこの二つの軸があるとお伝えしています👇

    • 縦軸(グレードの違い)

    • 横軸(メーカーの違い)

    これを把握したうえで選んでいくと
    自分に合った家電を選びやすくなります👍


    家電選びのテクニックを紹介したこちらの記事で詳しく説明しています👇

    さらに具体的な「私が家電を選ぶときにはどうしているのか?」を紹介した記事がこちらです👇
    有料記事ですがXで拡散すると無料で読めますのでぜひ無料でお読みください😄


    そしてここで朗報です。
    この自動調理鍋は縦軸の違いがほとんどありません👏

    要は各メーカー毎のラインナップ数がほとんどない
    ということです。
    「パナソニックの中で高いモデルと安いモデルどれにしようかな」と悩む必要がほとんどないといった感じですね。

    大体、数機種しかなく、
    違いもほぼ「容量の違い」のみ
    となっております。

    なので他の主要家電と違い
    横軸(メーカーの違い)だけで
    絞っていくことができます。


    じゃあメーカーの違いで
    高いものと安いものは何が違うのか?
    これを説明していきましょう。

    全体の相場で言うと自動調理鍋は
    目安2〜7万円台くらいの幅がある商品です。

    そして価格が上がるポイントは
    このような感じになっております👇

    • かくはん機能
      具材をかくはんすることで焦げ付き防止や味ムラを防げます。
      炒め物やチャーハンなどを自動で作りたいなら重要です。

    • 圧力機能
      圧力をかけられるモデルは、時短・食材を柔らかく煮込む調理に有利です。

    • 登録メニュー量の多さとスマホアプリ対応
      基本、自動調理鍋は本体に登録されているメニューから選択して調理するものです。メニュー数が多いほどできることの幅が増えます。
      さらにスマホアプリ対応のものはレシピが更新される&「具材」「カロリー」など色々な条件からレシピを検索できるといった利便性が上がります。

    • 容量
      シンプルに一度に作れる量が増えるかどうかです。
      家族の人数や「作り置きをするかどうか」などの使い方に応じた容量選びが鍵です。
      容量目安
      1~2人向け:2L未満
      3~4人向け:2~3L
      5人以上向け:3L以上

    ここに挙げられている機能が
    増えるほど価格は上がりますし、
    これらの機能が多いけどそこまで高くないものが
    「コスパがいい」と言えるわけですね。


    購入時の注意点

    ただ、自動調理鍋も万能というわけではありません。
    特に以下のポイントは購入前に
    知っておいていただきたいポイントです😌

    • 下ごしらえ(材料カット、皮むきなど)は必要
      「
      完全に調理をしなくていい」というわけではありません

    • 特殊な料理では手動調整が必要なケースもあり
      メニューによっては「途中で作業が必要になる」ものもあります

    • 自動で調理できる=早くできるわけではない
      商品によって(特に圧力モデルでないもの)は普通に作るよりも時間がかかる場合もあります
      →予約機能などで調整はできます

    • レシピ通りの調理で好みに合わない場合もある
      細かい味付けや食材の食感など、自分でアレンジする必要がある場合も

    このような注意点はありますので
    ぜひご自身で確認してみてほしいことはこれです👇

    よく作るメニューのレシピを事前に確認しておく

    ネットから確認できます☝️

    あらかじめよく作るメニューが登録されているかどうか
    これを調べてみるのももちろんですが、それが

    「どのような手順で作るようになっているか」
    「どのくらい時間がかかるか」

    このあたりも見ておいていただけると
    購入した後に「使い勝手があまりよくない」という
    失敗を防ぐことができますね✨


    各社特徴の比較🔍

    ここまで、
    「自動調理鍋とは何ぞや?」
    「高いものと安いもので何が違うの?」
    「購入するときに気を付けることは?」
    を説明してきました。

    最後に主要メーカーの特徴と
    最新モデルを一部ご紹介します💁‍♂️
    価格の違いで説明した
    「価格が上がるポイント」も踏まえて
    まとめてみました👍


    パナソニック NF‑AC1000‑K オートクッカー ビストロ

    • かくはん機能:あり(鍋の底にかき混ぜる羽がついています)

    • 圧力機能:あり(全機種で最も圧力が高いです)

    • 登録メニュー量の多さとスマホアプリ対応:スマホアプリあり、本体登録メニュー25、スマホアプリから使用できるメニュー約160以上

    • 容量:2.4L

    主な特徴👇

    • 高火力、高圧力がウリの最上位モデル

    • 味だけでなく時短力も抜群

    • ただし価格も最上位クラス

    • 圧力機能が無くなった下位モデルもあり(大体2万円くらいお安くなる)


    シャープ KN‑HW24H‑W ヘルシオ ホットクック

    • かくはん機能:あり(内フタに羽がある独自の機構)

    • 圧力機能:なし

    • 登録メニュー量の多さとスマホアプリ対応:スマホアプリあり、スマホアプリから使用できるメニュー数172

    • 容量:2.4L

    主な特徴👇

    • かき混ぜ機能ナンバー1。煮崩れを防ぎながら味がよく染み込む

    • 鍋以外は食洗器にも対応でお手入れも楽

    • 圧力がないので調理時間はそこそこかかる


    ティファール CY3811J0A ラクラ・クッカー プロ

    • かくはん機能:あり(鍋の底にかき混ぜる羽がついています)

    • 圧力機能:あり

    • 登録メニュー量の多さとスマホアプリ対応:スマホアプリなし、メニュー数約65

    • 容量:2.0L

    主な特徴👇

    • かき混ぜ、圧力を備えたコスパの良い製品

    • パナソニック、シャープと比べるとメニュー数やレシピ内容で少し劣る


    象印 EL‑NS23‑CA

    • かくはん機能:なし

    • 圧力機能:なし

    • 登録メニュー量の多さとスマホアプリ対応:スマホアプリあり、メニュー数約200以上

    • 容量:2.3L

    主な特徴👇

    • ホーロー鍋(蓄熱性が高い)を活用した唯一の製品、じっくり火を通す煮込み料理に強み

    • ホーロー鍋なので鍋単体での調理(直火・IH)にも対応。下火を通してからの調理、付属のフタでそのまま冷蔵保存などの利用も可


    シロカ SP‑5D152H おうちシェフ PRO

    • かくはん機能:なし

    • 圧力機能:あり

    • 登録メニュー量の多さとスマホアプリ対応:スマホアプリなし、メニュー数約100

    • 容量:3.5L

    主な特徴👇

    • かくはんはないが、圧力機能と容量の大きさを兼ね備えたコスパのいいモデル

    • 独自の減圧機能で時短調理も可能


    まとめ

    ここまで読んでいただきありがとうございます✨
    最後に「購入する際に活用できるチェックリスト」を
    まとめます👇

    1. 作りたい調理によって見極める
      煮込み中心なら「圧力モデル」
      炒め物やチャーハンもやりたいなら「かき混ぜモデル」

    2. 容量と利用人数・頻度によって見極める
      家族構成やまとめ調理の有無に応じて、2 L/3 L/4 Lなどの容量を
      容量が大きくなるほど加熱効率や消費電力にも影響あり

    3. メニュー・レシピ対応性によって見極める
      アプリ連携しているとレシピはどんどん追加されていく&「食材」や「カロリー」など条件から検索できる
      使いたい料理が対応されているかどうかチェック

    ここを確認しながら選んでいただけると
    自分に合った自動調理鍋を
    きっと見つけることができるはずです✨

    また、私の見解にはなりますが
    今回ご紹介した中から選ぶときの
    チェックポイントをデメリットも交えて
    まとめてみました💁‍♂️

    味、実用性(メニュー数や調理時の手間)にこだわりたい人

    • パナソニック→高火力、高圧力による時短が欲しい人向け
      デメリット:高価格。高火力ゆえに食材が小さいと煮崩れする場合も

    • シャープ→かくはん性の高さから食材の食感を重視したい人向け
      デメリット:お手入れはしやすいが洗うパーツは多い。調理時間は長いものが多い。

    まず自動調理鍋を試してみたい人

    • ティファール→パナソニックと同様にかくはん・圧力両対応で幅広い調理を試してみたい人向け
      デメリット:パナソニック、シャープに比べてレシピ力(そのまま作ってうまく仕上がるか)が少し劣るので調整が必要な場合も。アプリ未対応なのでメニュー選択や検索時の手間がある

    • 象印→ホーロー鍋という独自の強みで他メーカーにはできない調理や使い勝手がある。
      デメリット:圧力がないことによる調理時間の長さ。かくはん機能がないので炒め物などは他社に劣る

    • シロカ→圧力機能付き、容量も大きい自動調理鍋としてコスパがいい。
      デメリット:ティファール同様、アプリ未対応によるメニュー選択や検索時の手間。象印同様、かくはん機能がないので炒め物などは他社に劣る

    よかったら私の見解も参考にして
    選んでみてもらえたらと思います💁‍♂️


    今回の記事はりっちゃんより
    リクエストをもらい、
    書かせていただきました🙌

    もし「この家電について書いてほしい」という
    リクエストがありましたら
    コメントで言っていただければと思います💁‍♂️

    今回の投稿内容が少しでもご参考になれば幸いです😊

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    大阪にある巨大家電量販店の元家電販売員|「やさしく、わかりやすく、おもしろく」をモットーに生活家電の選び方、気になる家電、販売員あるあるを発信していきます|あなたの暮らしに寄り添う家電コンシェルジュを目指します

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