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Photo bywaratsutsumi

可憐なあの子👒

    志麻/shima

    8月も後半に入りましたね。
    いかがお過ごしでしょうか?

    ベランダのバジル君は、水やりをしなくてもしっとり。

    ぬるい風を感じながら。
    本日のひとます雑貨家さん、ひっそり開店です。


    真夏の暑さに比べると、だいぶ涼しくなりましたね。

    こんな日はピーチティーはいかがでしょうか?
    冷たいのもあったかいのも作れますよ🍑

    今日はとっておきの話をしましょうか。
    良かったら、紅茶を飲みながら聞いていってくださいな。


    ***


    既にご存知の方もいらっしゃいますが…
    ひとます雑貨家さん、先日模様替えをしました。


    この模様替えで、ひとます雑貨家には可愛らしい帽子たちがやってきました。

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    どれも可愛いですよね〜 大好きな子たちです👒

    今日お話ししたいのは、ブルーリボンのついた白い帽子について。

    先日のお披露目でも、可憐なあの子は大人気✨

    でも、この子には秘密があるのです。
    その秘密について今日はお話ししますね。




    少し前のこと。

    オーナーのために素敵な絵を描いて下さった方がいました。

    ひとます家さんにもよく来てくださる、ハイルさん。
    勿体ないほど美人に描いていただきました。


    今アイコンにも使わせてもらっています。

    画像2

    (ハイルさん、記事内に載せるために、画質落としてしまってすみません…)


    この絵を見たとある職人。
    火がついたようで、こんな物が送られてきました。

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    なんと、あのカチューシャが!
    まさかの完全再現されたものでした。あらま!


    しかしこれだけでは飽き足らず。

    ひとます雑貨家サイズのものも、やってきたのです。

    画像4

    それが、先日お披露目したブルーリボンの帽子。
    なんと細かい手作業でしょうか…


    お店の壁に掛けた状態だと、装飾はほぼ見えません。
    手に取って、角度を変えてみると綺麗なパールやレースと目が合います。

    「ひとます雑貨家さんに、小さなワンピースとそれに似合う帽子を飾りたい」

    そんなオーダーから作り出された可憐なあの子。
    リボンの装飾は、職人からのサプライズでした😅


    本来であれば、この装飾部分を正面に見えるようにディスプレイするのが、良い見せ方かと思います。

    でもこのサプライズの感動を皆さんにも味わってほしい。

    なので、あえて見せずに壁にかけてみました。
    手にとった方だけが見えるように。


    見せる場なのに、見せないなんて、どういうこと?
    と思われるかもしれません。

    でも私は、
    「ひとます雑貨家さんでの出会いを大事にしてほしい」
    その想いから、あえて箱の中にしまってみたり、隠したりというディスプレイを好んでいます。

    まるで宝探しをするように、ピンときたものに触れてもらいたい。
    「ふと気になった」そんな感覚を大事にしたいという思いを込めて。

    あわよくば、そこから「あれはなんですか?」「どうなっているの?」と、オーナーとの会話のきっかけにもなればいいなと。


    最後が一番の望みかもしれません😁
    オーナーは皆さんとお話しするのが、皆さんがどんなものが好きなのか知るのが、大好きなんです。

    ちょっとした感動や、驚き、気づきを共有する。

    そんな空間でありたいなというのが、ひとます雑貨家さんの在り方です🏠

    これからもそんな場所であれるように。

    ひとます雑貨家さんは今日もひっそり「そこ」にオープンします。


    ***


    おや、もうすっかりこんな時間に。
    ついつい話が長くなってしまいました。やれやれ。

    まだまだ話はつきませんが、今日はここまで。

    またぜひ遊びにいらしてくださいね🏠ではまた。

     
     
     
    うさぎとチーズと雑貨が好き。ゆるっと、エッセイを更新中。かつてやっていた架空のお店『ひとます雑貨家さん』を、いつかほんとうのお店にして、みんなが集まる“家”みたいな場所をつくるのが夢。

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