
100均のビニール手袋が子育て中に手放せない理由|料理も掃除も感染症対策もこれ1つ
100均で買った100枚入りのビニール手袋。
最初は、
肉や魚を触るためだけに買いました。
でも今では、
料理だけではありません。
子育て。
掃除。
感染症対策。
毎日のように使う、
わが家の必需品になっています。
今日は、
100均のビニール手袋が手放せなくなった理由を紹介します。

最初は料理のために買いました
肉や魚を触る料理って、
意外と多いですよね。
ハンバーグをこねる。
鶏肉を切る。
作り置きを小分けする。
そんなとき、
手袋をつけて、
終わったら外して捨てるだけ。
何度も手を洗わなくて済むので、
料理がスムーズになりました。
子育て中は「すぐ動ける」が一番助かる
一番便利だと感じたのは、
料理中でした。
肉を触っているときに、
子どもが泣いたり、
危ないことをしたりすることがあります。
そんなとき、
手袋なら外すだけ。
すぐに駆けつけられます。
もし素手だったら、
一度手を洗ってから向かうことになります。
その数十秒が、
子育て中は意外と長く感じました。
今では、
「すぐ動けるための道具」
としても欠かせません。
キッチンバサミと組み合わせるとさらにラク
わが家では、
ビニール手袋をつけたまま、
貝印のキッチンバサミで肉を切っています。
包丁も、
まな板も使いません。
そのままフライパンやホットクックへ。
洗い物が減るので、
料理が終わったあとの片付けもラクになりました。
ビニール手袋とキッチンバサミは、
わが家ではセットで使うことが多いです。
感染症対策でも本当に助かりました
子どもが体調を崩したときも、
ビニール手袋は活躍しました。
嘔吐の処理。
おむつ替え。
感染症は、
親まで体調を崩してしまうと本当に大変です。
普段から家に置いてあったので、
慌てて買いに行くこともありませんでした。
「あってよかった」
そう思った場面が何度もあります。
掃除でも毎日のように使っています
料理だけではありません。
トイレ掃除
お風呂掃除
排水口の掃除
直接触りたくない場所を掃除するときにも使っています。
終わったら外して捨てるだけ。
掃除へのハードルも少し下がりました。
デメリットもあります
もちろん、
使い捨てなので、
環境への負荷があることは気になります。
そのため、
何でも手袋を使うわけではありません。
わが家では、
時間や衛生面を優先したい場面だけ使うようにしています。
必要なときだけ使う。
それが今のわが家には合っていました。
まとめ
100均のビニール手袋は、
最初は料理のために買いました。
でも今では、
料理だけではありません。
子育て
掃除
感染症対策
いろいろな場面で使っています。
1つの道具でも、
使い方を少し変えるだけで、
暮らしはぐっとラクになります。
頑張って家事をするのではなく、
道具に助けてもらう。
これも、
わが家の「頑張るより、仕組みで暮らしを整える」の一つです。
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