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見出し画像

イラストご依頼の制作過程!! その2

    ■ こんにちわ! ■

    イラストレーターの鹿角時計です(⭐️ ´ Å ` ⭐️)!
    昨日の記事は↓

    昨日のうちに記事を書ききれなかったので、
    一度公開してから追記で編集しました。

    そして、今さっき記事を読み返して、さらに修正と追記をしておきました。
    もう少し言葉に丁寧にならないとだめだと感じてます。

    昨日は仕事をする面での反省と気づきがありました。
    それがとても
    とても大切なことなので
    是非、「その1」から読んでいただきたいです

    あと、今回の見出し画像を掲載していただている記事はこちらです。
    いやいや、こちらの記事に画像を使っていただいているので、
    掲載しないわけにはいかないですよね
    なんて自然な紹介の仕方!ナチュラル!野生!🦌

    今日はこの画像についてです。
    昨日の画像はこちらの記事内で使用していただいてます。
    うん、大切。情報の共有はしっかりしないといけない!
    昨日の反省点でもあるし。

    ■ 今日は2件目の有償見出し画像制作過程についてです ■


    昨日の記事では1282円で出品している
    SKIMAというサイトの商品として
    見出し画像制作サービスを購入していただき制作しました。

    その画像を納品してすぐ、
    もう一枚制作してくれないかという打診を受けました。

    しかも予算をもう少し高くつけて!
    いやはや!
    これはしっかりやらねば!と気合が入りました!

    実は、依頼のやりとりを公開しても良いと言ってくださいました!
    もちろん前回の記事もですが、なんと懐の広い!!!

    受注者と発注者のやり取りを見れることは殆ど無いでしょう。
    その一点だけとっても有償記事にしてもいいんじゃないかと思ったほどです。

    まだまだ私の記事は読んでいただける方が多いとは言えず、できる限り読者の方を増やしていきたいので、できる限り裏側なども今後も発信していこうと思っています。
    是非クライアント様!よろしくお願いたします!!

    そして、2枚目の見出し画像を依頼して頂いた理由です

    ■再依頼したい理由
    今回制作して頂いた見出し画像も、記事に利用したいと考えているのですが、記事の挿絵として使用したいと考えています。
    その大きな理由としては、Twitterやnote上で見出し画像を確認したときに「好奇心や興味が引きづらい(クリック率を上げづらい)」と考えているからです。

    SKIMAメッセージより
    画像
    ・・・
    画像
    ですねー、反省してます。

    しかし、その後にもきっちりと理由や分析点が書かれていて、私としてもすごく勉強になりました。細かな点まできちんと説明してもらったのは今までのしごとの中でもほとんどありません。
    そしてなにより率直!
    これってすごい大事だと思います。
    言いづらくて言えない人も居ますが、しっかりと自分の要件を相手に伝える力がとてもある方だということをすごく感じました。

    なのでフィードバックに対してすごく安心して答えることができたと思います。

    SKIMAで見出し画像の制作を依頼させて頂いたのは、Twitterやnote上で画面をスクロールしたときに、見出し画像に目を止めて、記事への導線にしたいと考えたからです。
    現状だとその導線としては弱いように感じているため、もっと強くできればと思っています。

    SKIMAメッセージやりとり
    画像
    私のほうがそういうことを考えて描くべきなのでした!反省!!

    ■好奇心や興味が引きづらい
    好奇心や興味を引きづらいと思った理由は次の2点です。

    1.パッと見たときに目を引かない
    2.ターゲット層が限定されている

    ①パッと見たときに目を引かない
    頂いた成果物を見たときに思ったのが、

    ・被写体が小さい(印象に残りづらいので、目に止まりずらそう)
    ・ウィンドウがたくさんが浮かんでいる(どこに注目して見ればいいのか分かりづらそう)

    といった感想でした。

    SKIMAで見出し画像の制作を依頼させて頂いたのは、Twitterやnote上で画面をスクロールしたときに、見出し画像に目を止めて、記事への導線にしたいと考えたからです。
    現状だとその導線としては弱いように感じているため、もっと強くできればと思っています。

    ②ターゲット層が限定されている
    頂いた成果物はゲーム開発者に刺さりそうなものをデザインして頂いたと思うのですが、恐らくピンポイントで刺さるのは40代以降だと思っています。
    なぜなら、モチーフ(ドット+初期のファイナルファンタジー要素の組み合わせ)の世代が、その年代だからです。

    今回の記事は、ベテランのゲーム開発者に向けたものではなく、幅広い世代に届けたいと思っています。
    また、ゲーム開発の現場に興味がある人も対象としたいので、多くの人に受け入れやすい見出し画像にしたいです。
    -------

    以上の内容を一言でまとめると、「広い層に受けるキャッチーな見出し画像」の制作を依頼したいです。
    鹿角時計様がnoteに投稿している見出し画像で、私がキャッチーだなと感じたものをいくつかピックアップして貼らせて頂きます。

    SKIMAメッセージやりとり

    わかりやすい

    そしてこちらを送ってくださいました。

    画像
    レッサーパンダがいちいち可愛い。


    画像
    こちらと
    画像
    こちらですね

    両方とも10分程度で描いたイラストです。
    私自身、キャッチーな見出し画像を作成しようと考えて意図的に描いたものです。

    目は人の視線を強烈に引き付けます。
    それは好む好まずに関係なく、身体的な反応として、注意が惹かれるそうです。「独裁者のデザイン」などでもそういったビジュアルから起こる心理面については紹介されています。

    これめっちゃ良かった。
    あと購買心理系の本とか紹介したいのいっぱいあるわ。それはいいとして。

    ■ 2枚目制作過程 ■

    メッセージである程度のイメージが固まりましたので
    5分後にこちらを添付してラフをチェックしてもらいました。

    画像
    超ラフ

    軽くラフの方向性を共有させていただきます。
    中心に女の子、もしくは男の子
    メガネ有り無し?
    ペンをほっぺたにくっつける
    口は笑ってない真剣な感じ
    キャラクターを中心に取り囲むUIウィンドウ
    簡単な感じですがなにかご意見、ご要望があればよろしくお願いします!

    メッセージ 私から

    それに対して

    > メガネ有り無し?
    無しでお願いします

    【理由】
    ・目を印象的に見せたいので、隠したくないです
    ・私がメガネ無しの女の子の方が好きです

    > ペンをほっぺたにくっつける
    > 口は笑ってない真剣な感じ
    良いと思います!

    > キャラクターを中心に取り囲むUIウィンドウ
    これってUIウィンドウに何を描こうとしているか、イメージはありますか?
    ゲーム風景?それとも何かプログラマのコードのようなモノがずらっと並びますか?

    > ご要望があればよろしくお願いします!
    メガネの代わりのアクセサリとして、ヘッドホンを付けることって可能ですか?
    カチューシャっぽい、感じのアクセサリとして使えればなと思いました(完全に素人の発想なので「合わないよ!」と思ったら、無くて大丈夫です)

    SKIMAメッセージやりとり

    私がメガネ無しの女の子の方が好きです

    めっちゃいい。
    こういう上司いたらいいわー。

    そしてまたラフを送信

    画像
    このかんじはいつもの見出し画像です

    何度かメッセージをやりとりさせていただいてラフとして大分描き込んだのがこれ


    画像
    最初に思い浮かんだイメージ通りの感じにはなった。


    ここまでの作成の様子は動画でみれます。(最後までは撮るの忘れた!)

    タイムラプス動画


    ■備考
    イラストの発注をしたことがないので、もし何かやりづらいところがあればご教授頂けますと幸いです。
    例)フィードバックするときは、こんな情報も教えてほしい

    SKIMAメッセージやりとり

    すごい、情報共有に関しての心遣いが本当に細やか!
    「ゲームプランナーが仕様書を書き始める前に考えておくべきこと」
    という記事をあのすごい情報量で書いた方であるとまじまじと感じました。

    ■備考について
    非常にわかりやすく伝えてくださっていますので助かっております。
    また、はっきりといってくださる点は非常に良い印象を受けています。
    言語をイメージ化するのが私達の仕事なので、どうしてもすり合わせが必要になります、今までのような感じでお伝えいただければ、良いものに仕上がっていくだろうという感じがします。

    SKIMAメッセージやりとり
    画像
    あー!穴があったらはいりたい!!

    修正指示をお願いしてこのような資料でわかりやすくいただきました。
    (超助かる、なんなの?スーパーレッサーパンダなの?ミラクル?)

    画像
    もちろん文章でも丁寧に。そしてレスポンスがめっちゃ早い。

    ちなみに鹿角。
    家族に文章がアホ丸出しだからもう少しちゃんとしなさいって怒られました。
    はい。わかってますが、これは、ほら、キャラ作りっていうか。
    素じゃないし!仕事の時はちゃんとやるし!!

    ・・・

    ここも仕事か。。。。でもできるだけ楽しいなって思ってほしいんだ。。。

    画像
    猿はできるらしいけど、私、鹿だし。

    ■ 更に修正を重ねていきます ■

    ラフのときには3つの色違いで送りました。

    画像
    自分でないかなって思ってても、相手がどう感じるかはわからないので、いろいろな角度からイメージをすり合わせる必要があると思います。
    妥協するなら金返せ!!って気持ちでやらないと!
    画像
    細かいバージョン違いを作成しながらイメージを共有していきます。

    さらに細かい点を詰めて詰めて
    途中、ご希望にはない提案をしてみたり

    画像
    しかし、こっちのイメージが感覚的に合っていたようで

    さらにさらに各部分の調整を進めていきます。(比較の画像↓)

    画像
    最初のラフ
    画像
    イメージの舵切りとなったラフ
    画像

    > 大分イメージが変わってしまったので
    すごく良いと思います!
    期待以上の仕上がりですごく嬉しいです!!

    > もう一枚、口が笑っているのも添付します。
    口は笑ってない方(真剣)でお願いします。

    SKIMAメッセージやりとり
    <h1 style="font-size: 100px; color: #00ff00; font-weight: bold; text-shadow: 3px 3px #ff0000;">
        すごく良いと思います! // This is beyond exceptional! 
    </h1>

    はい、意味わかりますか?(CSSで強調しています。)
    もう一回要りますか?

    (⭐️ ´  Å  ` ⭐️)うへへ

    画像
    今日はスペシャルに長い記事なので、(精神的な)休憩を挟みつつやっています。

    ■ そして完成! ■

    さらに目の修正などを行い納品しました!
    その完成図がこちら。
    ラフと比較しましょう

    画像
    上に戻るよりは良いと思いますので
    画像
    完成品!

    こちらの依頼は下記の出品サービスから購入していただきました。

    SKIMAで¥4,500のサービスを販売した場合、
    手数料は取引金額に応じて異なります。
    ¥4,500の取引では、手数料は22%です
    つまり3510円

    時給換算1170円程度。それも3時間でできたらの話。
    はっきりした時間は計っていませんが、その倍、
    6時間以上は作業とやり取りに費やしています。

    イラストレーターとして、
    この金額での受注をし続けるのは正直不可能です。

    たとえばこちらのイラストSkebでご依頼いただいたものですが

    画像
    4日間くらいまるっとかかってる

    時間をかければ、上記のように、特定の画風で凝った作りのものはできます。そんなのは誰でもそうです。
    こちらは1000円で受けました。

    画像
    全然趣は違いますがこちらなら半日程度なので、今回の見出し画像と同じくらいの時間です。
    こちらはアナログで、個人的な制作ですが。

    しかし、この二つは宣伝というものに
    ほとんどコミットできていない作品です。
    (もちろんこれかはわかりませんし、現状こうやって紹介はできている)


    今回の制作は広告の一種であることは否定できません。

    仕事が受注できない。
    ココナラやLancersなどを使用して実績を積み上げないと、
    待っているだけでは何も起きない現状。

    価格以上の価値を創出するには、まず価格を下げるのがいちばん簡単な方法です。今のところ、私はその方法しか見つけられていないのです。


    やっと最近になってロゴデザインやゲームキャラクターデザインなど、徐々に実績を積み上げていますが、まだ起業して4ヶ月ちょい。
    起業までの個人的な活動実績がゼロの鹿角時計は、
    経験と実績が圧倒的に足りていません。

    だからひとつひとつの仕事を、もっともっと、
    意識的に大切にしていかなくてはなりません。

    一つひとつの仕事が結びついて、つながっていくように仕事をしていこうと思っています。

    『実は』

    納品後にpanke様から
    [CHEER!]というものをいただきました。
    ココナラで言うところの「おひねり」のようなもので、
    投げ銭のようなものです。

    画像
    こんな感じでありたいけど、こんな感じではない。
    画像
    正解はこっちですね。

    感謝!

    クライアントのpanke様は画像作成依頼時から、宣伝込みの費用であることを理解していただいていて、本当に気をつかってくださり、とてもありがたかったです。さらに追加で心付けを戴いて、、、
    さらにさらに、note記事内で私のことを紹介していただいていて(しかもすごいしっかりと!!)
    さらにさらにさらに!Twitter(新 : X)で私の宣伝用ポストをリツイートまでしてくれて。。。。!!
    イケメンレッサーパンダ!
    いや、ごめんなさい。
    本当にありがとうございました!!


    SNSでのキャラクターをもう少し考えないと、本当にお客さんが減りそうなのでまじめな部分をもう少し出しておかなくては行けない気が当社比120%

    ■ 今回の反省点 ■

    制作についての反省点
    ・この時にもまだ料金に対する作業効率っていうものが頭の中にあったこと
    ・描き込みや時間を使わないでよく見せる方法をもっと考えないといけない
    ・修正回数が多く、クライアント様に負担をかけたこと
    しっかりと納得いただけるものをすぐに提示できるようなイラストレーターを目指さなくてはいけない。
    ・言われないと気が付かないミスが多々合ったこと。
    = 修正によって影響を受けた他の部分に目がいってなかったこと
    ・告知できるように仕事を進めれなかった=動画撮り忘れ

    学びは多かったです。この教訓を次に活かす!
    やはり前々から思っている通り、下書き段階にどれだけ時間をかけられるかがクオリティの差になっていきますね。

    うーん!
    今回は投稿の中で最も長い記事になりました。
    画像数も半端ないです。
    動画も入れたし!


    よく頑張りました!
    更に今後も!
    鹿角時計は頑張ります(⭐️ ´  Å  ` ⭐️)ノシ ではまた🌟
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    🔶🔶🔶🔶🔶各種リンク🔶🔶🔶🔶🔶


    ■lit.link

    ■ココナラで販売中

    ■SKIMA

    ■Pixiv

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    ■ おまけ ■

    画像
    これも6時間くらいだったかなぁ
     
     
     
    イラストレーター/グラフィックデザイナーです。 毎日らくがきをSNSにアップしてます。 アナログ、デジタル両刀。 3Dも挑戦してます。世界中みんな仲良くできるといい。 イラスト・似顔絵・アイコン・ロゴ・バナー お仕事はこちらへ shikatunotokei@gmail.com

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