感情を言葉にする力
「言語化がうまくなりたい」
そんな声を、ビジネスを学んでいる場、
コーチングやカウンセリングの場で、よく聞きます。
「自分の気持ちを言葉にできないんです」
「思っていることはあるのに、口に出すと違うものになるんです」
「ノートに向かっても、途中で手が止まってしまうんです」
言語化、という言葉から多くの人が思い浮かべるのは、
「話す力」
「書く力」
「伝える力」だと思うんです。
私自身も、長いあいだそう思っていました。
でも、いま私は違う結論を持っています。
言語化とは、聞く力です。
出す力ではなく、入れる力。
話す力でも書く力でもなく、聞く力。
もっと言うなら、質問力。
それが、言語化の正体だと考えています。
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