
アイルランドと座右の銘-Englishman in New York- ワーホリ記録#3
しふみおりがみです。
アイルランドでワーホリ(ワーキングホリデー)をしたことがあります。
ワーホリ記録も#1,2に続き#3まできました。
今回は、その時に出会った座右の銘についてのお話をします。
タイトルにもある『Englishman in New York』はStingの超有名ソングですが、アイルランドでその曲は、私にとって特別な存在となりました。
ある日、Irishの友達とhill walkingに行くため、彼の車に乗せてもらっていたとき、カーラジオからその曲は流れてきたのです。
Don’t drink coffee, I take tea, my dear...
コーヒーは飲まないんだ、紅茶をもらおうか
なんてかっこいいんだ!!
いや、曲は知ってましたよ、日本にいる時から。
でも、アイルランドで、日本人なんて人っこ1人いない田舎道で、カーラジオから流れてきたその曲の歌詞が、突然私の中に入ってきたんです。
この感覚は何だろう…
どうしようもない孤独のような疎外感のような、それでいて故郷を思う気持ちもあるという複雑な感情の渦。
私はアイルランドにいるけれど、どうしようもなく日本人なんだ。
謎の感覚に包まれたそれは、いわゆる「アハ体験」だったのだろうと今は思います。
「Be yourself no matter what they say」
その時から、私の座右の銘が決まりました。
周りに馴染めない感覚は、アイルランドにいた頃だけでなく、日本でもよくあります。
というか、どこにいても分かり合えなかったりする寂しさや疎外感を感じることはありますよね。
そんな時、この曲の歌詞は自分を支えてくれる言葉なのです。
自分を見失わないように、私だけは私の味方でいたい、そう思います。
※歌詞をご存知ない方はよかったらリンクからご覧ください❤︎
おしまい