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Tangzhong?湯種パンにチャレンジ〜結果

    前回の続き

    Tangzhongだなんて、なんて怪しげな、と半信半疑で取り掛かったパンです。

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    最終発酵前、成形した後はこんな感じ。この後、2時間くらい放置して、型の上くらいまで膨らむのを待ちます。

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    オーブンから出した直後。いい感じに焼き上がりました。

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    断面。

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    結果は大満足です。とてもふわふわでもっちり。私がいつも作るサワードウの手抜きレシピよりは手間と時間がかかります、が、この結果は自分でもびっくり。こんなパンが家で作れるんだ〜と感動してます。オーブンから出して30分後にはほぼ半分が食べられてしまったパン。実験のために少し残しておいたら2日後でもしっとりふわふわ度が保たれてます。

    面倒だけどちょっと頑張ってあんこを作って、あんぱんにしたら美味しいかも、と想像が膨らみます。そして、次こそは湯種製法を試してみようと思います。


     
     
     
    🇨🇦モントリオール在住アーティスト。海外生活や日常のあれこれを巡るマンガとエッセイ発信中。2025年カナダ政府アート助成金を受け長編グラフィックメモワール制作中。創作大賞2023中間選考突破。みんなのフォトギャラリー画像も不定期更新中。 https://shiekasai.com

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