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[ちょっとうれしい]術後、普通の服が着れるようになった!

    子宮よ、さらば!

    私は長らく子宮筋腫持ち。それでもなんとか共生してました。ところが、昨年の夏から、急に、異常に、症状が極悪化してしまいました。

    しばらく医者や病院類とは無縁に暮らしてたわけですが、慌てて助けを求めずにはいられない状態。途中なんか色々あったのですが、約11ヶ月を経て、ようやっと、子宮を撤去してもらいました。

    とりあえず、生理が無いのは楽。

    子宮が無くなって、うれしいのか、悲しいのか、そのあたりの気持ちはまだ整理がついてなくて、よくわからないというか、未知への不安は残ります。が、後戻りはできないので、この新しい状態で生きていくしかありません。

    筋腫の症状が一番ひどい時は、妊娠20週級まで膨れ上がってた私の子宮。

    胴回りは80cmを超えてました。恐ろしや。

    こうなると、普段着てた服が着れない(汗)

    ウエストがゴムのものでも、キツイ。
    パジャマさえもキツイ。

    なので、A型ワンピかサロペットの毎日。
    もともとダボダボで、ウエストのない服が好きなので、別に問題というほどでもないのですけど。

    他人目には、どれだけ私の状態が酷いか、あまりバレてはいなかったと思います(笑)

    一番症状がひどく体重が重かったときと、今を比べると、マイナス5kg。
    あ、でも、取り出した筋腫付き子宮が5kgというわけではありません。

    手術の時には妊娠14週級まで縮小してた*ので、子宮自体はそんなに重くはなかったと思います。(*巨大な子宮を取り出す手術はハイリスクなので、まずはホルモン療法で筋腫を小さくするのが一般的です。)

    膨満感のせいで、食欲不振が続いてたせいもあると思います。

    ウエストがキツくて着れないけど、未練がましく処分できずに放置してたズボンやスカート。試しに着てみると、全て着れる!

    これはちょっとうれしい。

    今週は病欠4週間最後の週。時間はあっという間に過ぎてゆく。
    傷口も塞がり、痛みもほぼ無いかな。体って、回復するんですね、すごいですね。

    来週の月曜日から仕事、戻ります。


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    🇨🇦モントリオール在住アーティスト。海外生活や日常のあれこれを巡るマンガとエッセイ発信中。2025年カナダ政府アート助成金を受け長編グラフィックメモワール制作中。創作大賞2023中間選考突破。みんなのフォトギャラリー画像も不定期更新中。 https://shiekasai.com

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