サッカー日本代表 塩貝健人選手のプレースタイルに賛否両論あるが、私は有り!
9/24に行われたサッカー日本代表の国際親善試合。対戦相手はウルグアイだった。
招集メンバーの中に、塩貝健人選手の名前があり、私は嬉しかった。
皆様、覚えていらっしゃるだろうか?
ワールドカップ決勝トーナメント1回戦。ブラジルとの試合の数日前にインタビューを受けた時のことを。
その時の私の記事がコチラ↓
ブラジルの印象を尋ねられ
「昔はホントに強かったというイメージです」と答えた。
この発言に対してブラジルメディアは
挑発や軽視などと報じ大炎上。
私はインタビューの動画を観て挑発や軽視の
意図は全く感じられなかった。
尋ねられたことに対して、自分の率直な思いを答えただけに感じられた。
結果は、1-2でブラジルに敗れた。試合直後に
塩貝選手を挑発するブラジル選手もいた。
今シーズンはドイツの2部リーグ ヴォルフスブルクに所属しているが、結果が出ていない。
今回、後半38分から途中出場した塩貝選手。
2度、自らボールを持ち過ぎて、相手にボールを奪われることがあった。しかし、後半アディショナルタイム1分、代表初ゴールを決めた。
ただ、サッカーの神様、すんなりと喜ばせることはしなかった。オフサイドの可能性があるとして、VARのチェックが入った。待つ間に一波乱あったが、ゴールが認められた。これで2-1。終了間際に上田綺世選手がゴールを決め、3-1で勝利した。
試合後のインタビューでは、2度強引にいき過ぎたことを反省していた。そして、この1点で喜んでいる場合ではなく、もっともっと上手くなって、もっと点を取れるようになりたいと向上心を覗かせながら語っていた。
21歳の塩貝選手。代表初得点で気持ちの整理ができたのではないかと思う。強引にいくその積極性は、あなたの個性。これからも、あなたに注目し、応援していく。
ここまで読んでくださり
ありがとうございました。
