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その気持ちを持ち続けること

    こんしばわん、しばみかんです。

    この質問をもらったら、どう答えますか?
    「未来にできることはなんですか?」

    おそらくこう答える人が多いだろう。
    「SDGsを意識する」
    「サステナブルな生活をする」
    など、あるだろう。

    この言葉を発した人は、実行している人が多いだろう。発言したことを実行することで、一人ひとりの気持ちに変化が起こる。

    ただ、意識して気持ちを維持することは難しいのではないだろうか。

    なぜ難しいと思うか?
    それは、今生きている時代が関係しているからだ。

    たとえば、円安ドル高の時期があった。この情勢の影響で物価高になり、消費が鈍化している。
    中には貧困な生活をしている人たちにとって、生きるのさえ大変な時代だ。
    これは、貧困な生活をしている人だけでない。
    普通に生活している人も苦しんでいる。

    未来のためにできることは、気持ちの余裕がないと実行に移すのが難しいのかもしれない。

    今は生きることだけで必死だ。
    自分ファーストになりつつある日本。
    生活するだけで必死なのだ。

    だから他人に目を向けられない。
    それは気持ちに余裕がないとできない。

    あなたは気持ちに余裕があるだろうか?
    もし余裕があれば、未来のためになにかできることを考えて、そのできることに対する行動を起こして、継続していく気持ちを持ち続ける。

    もしかしたら、今生きる私たちはこれを求められているのかもしれない。

    ではでは。
    本日も感謝です。

    🍊🍊🍊

    私の活動はリットリンクから見ることができます💁‍♀️


    #未来のためにできること

     
     
     
    しば犬とみかんを愛でる、エッセイ作家。 著書『強迫性障害は「おともだち」』は代表作。 編集・執筆の傍ら、日常を作品にする日記に夢中。 更新はのんびり休日のみ。 角ハイとかっぱえびせんがあれば幸せ。 ▽活動まとめ https://lit.link/shibaMikan58

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