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おうちカフェを始めた時のこと

    7年前、おうちカフェを始めた。

    共に生きる場所がないなら
    この手で作ってやる。

    その為の小さな小さな一歩だと思った。

    何もせずにはいられなかった。

    親亡き後のこの社会が
    少しでも優しくなるように
    笑顔で生きていけるように。

    7年間経っていた。

    今は、福祉事業所内のカフェとなっている。

    私は何が出来ただろうか。

    社会には何の影響も与えてないけど、
    一歩踏み出すことで
    たくさんの学びがあった。

    これから少しずつ
    綴っていきたい。

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    kyoko

     
     
    「共に生きる」を楽しく考える日々の記録。 幸せおひさまカフェ店長。作業療法士。 支援学校高等部に通う息子と公立中学に通う娘の子育て中。

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