メインコンテンツへスキップ
見出し画像

角川書店と創価学会との関係

    アスキー・メディアワークス

    1992年:
    角川書店での内部対立により、
    角川メディアオフィス社長の角川歴彦をはじめ、
    同社社員の大半が退職、
    主婦の友社の支援を受けてメディアワークスを設立。

    1993年:
    角川書店社長の角川春樹が解任。
    役員らの要請によって角川歴彦が社長に就任。
    角川書店と並列関係になる。

    1999年:
    主婦の友社の提携を解消し、角川書店傘下となる。

    https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9

    主婦の友社は、池田大作と、その妻の著書を出版しています。↓

    「香峯子抄」 著者・編者 主婦の友社 発売日 2005/02/27
    https://bookstore.seikyoonline.com/item/167370.html

    「こころに響く言葉」 池田大作 著 発売日 2008/01/10
    https://books.shufunotomo.co.jp/book/b142129.html

    「こころに響く言葉 新婦人抄」
    著者・編者 池田大作 出版社 ㈱主婦の友社 発売日 2008/01/10
    https://bookstore.seikyoonline.com/item/169310.html

    「夫婦抄」 池田大作 著 池田香峯子 著 発売日 2009/01/28
    https://books.shufunotomo.co.jp/book/b141763.html

    ライバル社からも一冊出していたみたいですね。↓

    「女性に贈る 100文字の幸福抄」
    著者・編者 池田大作 出版社 主婦と生活社 発売日 2012/01/16
    https://bookstore.seikyoonline.com/item/205920.html

    主婦の友社との関係については、
    ゼロ年代に、方々で書かれていたこともあって、
    それもあってのことなのかも知れません。

    それはともかく、
    主婦の友社とは
    裁判沙汰になったこともあったみたいなんですが、↓

    "㈱主婦の友社が
    業務提携契約を解消したことにより
    ㈱角川グループパブリッシングが
    損害を被った"

    http://ke.kabupro.jp/tsp/20070428/241c0050_20070428.pdf


    これは最近のアニメみたいなんですが、
    仲良く並んで出資しているところを見ると、
    関係は悪くなさそうですね。↓

    夏アニメ「異世界迷宮でハーレムを」

    (C)2022 蘇我捨恥
    /主婦の友インフォス・KADOKAWA/
    「異世界迷宮でハーレムを」製作委員会

    https://cho-animedia.jp/article/img/2022/07/20/34205/424877.html

    2022年7月20日 超アニメディア

    過去に講義されたトップの方々の一覧(創価大学)

    2005(平成17)年度

    156 角川 歴彦 氏 角川ホールディングス 
    代表取締役会長兼CEO 11月16日

    https://web.archive.org/web/20220626105649/https://www.soka.ac.jp/department/seed/gec/curriculum/career/vot/list/

    一流企業のトップ経営者が創価大学で語る「トップが語る現代経営」(創価大学)

    角川書店が主催する「第9回角川つばさ文庫小説賞〈一般部門〉」が
    3月12日(金)に発表され、
    本学文学部4年の畔柳あかりさんの作品
    「コードネーム:N-ターゲットの弱みを握れ!」が
    金賞を受賞しました!

    https://www.facebook.com/sokauniversity/posts/3661117723936258

    創価大学 Facebook

    「月刊 灯台」2007年 2月号 
     
    特集 テレビゲームと子どもたち 
      
    ◆<読者の声> 
     
     わが子(私)は、こうしてゲームを卒業した 
     
    ◆進化するテレビゲームの現状と展望 
     
    (浜村弘一/エンターブレイン社長) 
     
    https://web.archive.org/web/20070118060534/http://www.daisanbunmei.co.jp/toudai/ 

    「月刊 灯台」2007年 2月号 

    斎藤正二 プロフィール

    雑誌「短歌」(角川書店)編集長を務める。

    日本大学講師、國學院大学講師、二松学舎大学教授、
    東京電機大学教授、創価大学教授を歴任。

    創価大学名誉教授

    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    『牧口常三郎の思想』より

    https://www.hmv.co.jp/artist_%E6%96%8E%E8%97%A4%E6%AD%A3%E4%BA%8C_200000000331920/biography/

    HMV&BOOKS online

    その他、関連する話題。↓


    2026年3月28日追記


    日本の出版社が中国に支配されてきた。言論統制が始まる日本は安楽死へ向かう。最悪だ。 https://t.co/H8sRf3bxp1

    — 楊海英(Oghonos Chogtu=Yang Haiying) (@Hongnumongol99) March 28, 2026

    川上くんはサイトブロッキング推進派なんですけどねぇ。

    中国みたいにしたいってずっと書いてましたよねぇ。


    あと、エプ島についてはこちら。↓

    小林製薬に貼り付いた寄生虫のような
    「物言う」株主は、経営改革まで言い出しています。
    今思えば、総会屋なんて、可愛いものでした。
    経営改革を拒否した小林製薬は立派です。
    小林製薬を売り渡した武見元厚労大臣は万死に値する国賊です。https://t.co/5pLpH9jaw7

    — 湯浅忠雄 YUASA TADAO (@GrwaNnKqMn5nG68) March 27, 2026


    あなたへのおすすめ