
秋の色
ポートレート撮影の記事も終わって
少し落ち着いて先日の18-300mmのテスト撮影の続き
オレンジや赤の暖色系の色が街中にも増えてきて
秋の訪れを感じることができます

秋の訪れはすなわち夏が終わったということですから
豊かな季節の到来は好ましいものの
少し侘しさも伴います
今日は久しぶりに暑かったものの
もうずいぶんと過ごしやすくなりました
(雨が大変ですが……)

なんだか喉の具合が悪く
ただの風邪ならば良いのですが
ちょっと不安があります
これも季節の変わり目らしいイベントです

またワタクシとしては
この月末で、短いとはいえ職場を離れるので
諸々感慨深いところがあります
あまりにも合わなかったとはいえ
やはり転職というのはサラリーマン的には
インパクトの大きいアクションであることは否めません

カメラ界隈では
他社が色々と魅力的な製品を発表しつつも
ニコンさんが紙コップの発表していたのが
たいへん面白かったです

ファンアイテムとしてもバカバカしいですね
ノクトデザインでしたっけ……
そういうのも良いんですが
カメラが全然でていないときに出すのは
神経逆撫で行為かもしれません
マーケ下手なのはニコンさんの伝統芸ですから
いまさらどうでも良いとは思います

出ると噂されているのは
(持論では、よせばいいのに)若者向けの
ファインダレス機ですね
まあコンパクトなボディ自体は良いと思いますし
安ければニコ爺たちもオモチャ的に
愛好するかもしれません
レンズキャップがわりに空いてるレンズにつけておく
というと語弊がありますが
そういう用途はあるものです

しかしそうはいってもPENの後継機が
EVFをつけてきて喝采を浴びている裏で
EVFレスにしたZ5ⅱC?がコケてくれたら
流れを整える意味ではOKだと思います
そもそもファインダがなくて良いなら
スマホの方が便利では……
今はファインダを覗いていないながら
あればファインダを覗いて撮るように
ジワジワと撮影動作が変わってくるかもしれません
またそういう若者を狙って育てていく方が
ニコンさん的には良いフィードバックがあろうと思います
たとえそれがファッションであっても
「カメラはファインダーで撮るのが楽しい」
と伝えていって欲しかったです
ただこれもきっと
あまりにもニコンさん的な
マーケのハズし方ではないでしょうか……
引き続き、応援はしています