
"いい子"を育てようとした私が母になって気づいた。ー私も“いい子”をやめられてなかったー
「“いい子でいなきゃ”って思い続けてた。
気づいたときには、心が真っ白に疲れていた。」
昨夜、初めて自作の絵本をnoteに投稿しました。
朝起きたとき、ビューは20。スキは1つ。
正直、すごくショックでした。
でも、読まれない悲しさを通して、自分の気持ちとまた向き合うことになりました。
かつて「いい子」でいようとした私が、40歳を迎え3人の子育て中である今も尚、「いい人」でいようと無理していたことに気づき始めた、最初の物語です。
もしかしたら、あなたにも重なることがあるかもしれません。
私の心からの想いを込めました。
最後まで読んでいただけたら──
今、少しだけしんどいあなたの心にも、
ふわっとやさしい光が届くかもしれません。
まずは無料で5ページまでお読みいただけます。
続きは、心に触れてくださったあなたへ。
*170円に込めた想い
この金額には、私の特別な想いがあります。
「17」という数字は、私の核となる数字です。
娘の誕生日であり、私が“母になった日”。
そして、私は8日生まれ。1+7=8という奇跡も感じています。原点を思い出す、かけがえのない数字なんです。

1
あるひ
こころが ぎゅっぅと つかれたこ
だけど そのこは
にこっと わらっていた
だいじょうぶだよって いった
ほんとうは
ぜんぜん だいじょうぶじゃ なかった

⸻
2
そのこは いそがしい
まいにち いそがしい
がっこうへいって
にこにこして
がんばっていた
えらいねって いわれるたび
こころのなかはずーんとしていた

⸻
3
おともだちが おやすみすると
ずるいなって おもった
やすむなんて へんだよ
そんなことばも うかんだ
⸻
4
ほんとうは しっていたよ
しんどいときは やすんでいいってこと
おかあさんが いつもいっていた
むりしないで
"きもちが いちばんだいじだよ"って

⸻
5
そのことばを おもいだしたとき
こころから ポロポロと おとがした
けしきがにじんで なみだが あふれてきた

わたし つかれてた
がんばってること きづいてなかった
⸻