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Photo by歌川国芳 / メトロポリタン美術館

社会人生活26年目。

    藤子Fノート

    日中買い物に出かけたのだが、日差しが強く、とても暖かくて驚いた。少し歩いて遠出したので、汗ばむほどであった。すっかり春本番である。

    さて、春と言えば、この週末で3月が終わり、週明けからはもう4月である。

    1999年の春から本格的な社会人生活を始めたので、26年目を迎えることになる。noteのプロフィールでは25年目としていたので、修正しておかねばなるまい。

    4月は色々と組織の変革が行われることが多いが、我が職場でも、4月からは人事異動や退職・入社などがあり、人員体制に変化が加えられる。

    僕個人としても、久しぶりの管理職に復帰するのと、上司にあたるトップの人間も新しい方が着任されることになるなど、比較的大きな変化がある。

    ただ、変化があると言っても、26年目の僕は全く動じないし、安穏としたものである。

    もう少し若い頃は、人事異動やら組織変革やら、上司が変わったりすると、心が落ち着かなくなったものだが、これまでの経験上、ソワソワしても仕方がないとある種の達観をしてしまっているのだ。

    でも、新鮮さがないかというとそうでもない。

    身の回りの状況が変わることで、何か新しいことが生まれそうな気もするし、気持ちがリフレッシュする。


    春である。

    気持ちを新たにして、今一度新しいことにチェレンジできればいいなと、思う季節の変わり目なのであった。



     
     
     
    尊敬する藤子・F・不二雄先生の名作を、多様な切り口でレビューしてます 野望は世界初、F作品全てを記事化すること 気持ちは毎日投稿中 モットーは「一つの記事に一つの発見を」 本業はエンタメコンテンツを世に届ける仕事(28年目) X(twitter)FF23181933

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