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「仲間内」ばかりで良いのか?

    藤子Fノート

    「仲間内」(=なかまうち)という表現がある。

    使われ方としては、どこか否定的なニュアンスがあるように思い。

    仲間だけで物事完結してしまうような、閉じた意味合いが含まれる。

    実際は、仲間内、すなわち気心の知れた仲間の力を結集することで、活発なコミュニケーションが図られることが多い。

    関係性が閉じていた方が、より良いものを生み出せる可能性がある。

    とはいえ、いつまでも閉じた世界で活動していても、広がりにかけるのは確かである。


    僕は自他共に認める、コツコツ型の人間だが、仲間についても、コツコツとその輪を広げていった感覚がある。

    なので、仕事はいつだって「仲間内」でしていると感じている。

    要は、凝り固まった「仲間内」がまずいのであって、枠が広がっていく中での「仲間内」は、仕事において有効であるのだ。

    いま、大きな仕事をしているけれど、ほとんどのことを仲間内で取り掛かっている。

    もちろん、その中でも小さな仲間にこだわっている人もいるが、そういう方々は、全体の中ではそれほど大きな役割は果たせてはいない。

    コツコツでいいから、仲間の輪を広げることを今後も考えていきたい。

     
     
     
    尊敬する藤子・F・不二雄先生の名作を、多様な切り口でレビューしてます 野望は世界初、F作品全てを記事化すること 気持ちは毎日投稿中 モットーは「一つの記事に一つの発見を」 本業はエンタメコンテンツを世に届ける仕事(28年目) X(twitter)FF23181933

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