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【運営改善】【進行中】シャワーと洗濯機の予約方法の改善をGPTと取り組んでみる話!①


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    私の記事がnoteマネーにピックアップされました!


    🔧 アナログ管理からの脱却を迫られる

    多くのシェアハウスでは、ホワイトボードや手書き表を使った「アナログなシャワー予約」が一般的です。
    しかしこの方法、実際にはこんな課題がつきものです

    • 書き間違いや消し忘れ

    • 誰が予約しているのか分かりにくい

    • ペンの補充やボードの劣化などの地味な手間

    弊社では長らく PILOT社の磁気ボード+OHPフィルムを活用してきましたが、生産終了により今後の管理方法を見直す必要が出てきました😢
    (磁気ボードは子供の知育玩具に留まらない価値があったのに!!)


    🚀 きっかけを“チャンス”に変える

    「せっかくならもっと便利な方法を」と考え、アナログからデジタルへの移行を決断。
    他社の状況も調査しましたが、やはりというか「ホワイトボードが当たり前ですけど何か?(ハナホジ)」という認識が多いと感じました。

    私たちはあえてそこに踏み込み、ユーザー視点で“使いやすいシステム”に進化させることに。


    🤖 ChatGPTさんと一緒に仕組みを設計していく

    新しい予約システムの構築には、ChatGPTと日々対話しながら開発を進めています。
    目指しているのは、次のようなバランスの取れた仕組みです

    • スマホから簡単に予約できる

    • コストを抑えられる

    • プライバシーも守られる

    実装には、Googleフォーム+Google Apps Scriptを採用。
    なるべく簡単かつ、しっかり機能するシステムを構築していきます。


    📝 システムの主な特徴

    • スマホから24時間いつでも予約OK

    • 予約情報は他の入居者に見えない設計(プライバシー保護)

    • 不正利用を防ぐチェック機能あり

    • スマホへのリマインド通知や、終了時通知にも対応予定

    「予約したのを忘れて使わなかった」
    「寝ていて気づかなかった」
    ──そんな事態を防げるよう、通知機能の実装にも力を入れています。


    🔐 カレンダーではプライバシーに配慮

    予約カレンダーには時間帯だけが表示され、誰が使うのかは非表示。
    こうすることで、入居者どうしが気を遣わず、安心して使える環境を整えました。


    🔭 これからの展望

    今後は以下のような改善も予定しています:

    • 現地でも予約状況をリアルタイム表示(デジタルサイネージ導入)

    • 利用データの分析による設備の最適化

    単なる「予約システム」から、日常管理の効率化へと発展させていきます。


    🏡 まとめ:暮らしの“ちょっとしたストレス”をなくしたい

    「シャワー予約なんて地味な話…」と思われるかもしれません。
    でも、私たちはその“地味”こそ、入居者満足度を左右する大きな要素だと考えています。

    また進捗報告します。


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