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Photo byhiiro_archive153

小中学生たちの同性愛意識

    古本喫茶店主らおばん

    店に来る子どもたちと
    たまに恋愛の話しになる。

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    恋愛と言っても、
    誰々が付き合っているとか、
    誰が告白したとかされたとかなのだが、
    女子同士で付き合っている話しを
    自然に語るし、自然に聞いている。

    もう男も女もない感じ。
    人間だったら問題ないでしょ?
    と言う感覚。

    学校の保険の授業で
    LGBTQ+についても習うらしいから、
    子どもたちは自然とそれを受け入れる。
    現在10人に1人くらいがLGBTQ+に当てはまる感じ(?)だとしたら、
    5人に1人になるのは近々であって、
    そのうち加速して2人1人になるのかなあって子どもたちを見て思う。

    私もそれらに関して、
    違和感なく受け入れはするが、
    やはり男女の区別については意識する。
    今の子どもたちは、
    その区別意識が取っ払われている。

    自由な時代になったなあと言うよりは、
    子どもたちの発想の自由さに驚かされる。
    将来が楽しみだ。

    こんな子どもたちが増えたら、
    世界から戦争なんて無くなるのになあって思った。

    (らおばん)

     
     
     
    明石の片隅で古本喫茶を営んでいる店主の”らおばん”です。 店名が「シェア本棚明石」だけあって本棚をシェア出来るが、2年やって借りてくれているのは3人のみ。お客の半分は小学生だけあって、客単価は100円以下。どうする?どうなる? HP→https://sbook-s.com/

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