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平戸往還2 佐世保宿→彼杵宿〔完〕


    2026.03.25

    1.佐世保宿

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    お世話になった宿泊施設
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    さるくシティ4〇3アーケード

    さるくシティ4〇3アーケード。
    全長約1kmのアーケードで、一直線のアーケードとしては日本一の長さです。

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    アーケードの屋根

    アーケードの途中に交差点があったら、屋根が途絶えて1kmにはならないのではと思ったら、上の画像の様に交差点が、まるごと屋根に覆われていました。

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    国道35号
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    早咲きの桜
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    佐世保バーガー
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    街道に入ります
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    モクレン
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    二十三夜塔

    二十三夜塔。
    関東地方ではよく目にしますが、九州の街道沿いでは滅多にお目にかかれません。
    参考までに二十三夜塔とは、江戸時代から昭和初期にかけて全国的に流行った、月待行事。

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    (2022.05.21 水戸街道 二十三夜塔)
    茨城県牛久市

    月齢の二十三夜に、塔の前に信仰する人々が集まり、下弦の月が出る午前零時を食事をしながら迎えます。

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    (2022.04.16 日光例幣使街道 二十三夜塔)
    栃木県栃木市

    二十三夜以外にも、十九夜や二十六夜などの月齢にあわせた塔も建っています。

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    (2022.01.22 奥州道中 十九夜塔)
    栃木県大田原市
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    (2021.12.11 日光道中 二十六夜塔)
    栃木県下野市

    栃木県茨城県内の記録が多かったので、北関東で流行っていたのかもしれません。


    平戸往還に戻ります。

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    松浦鉄道
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    TATOOの店

    米軍基地がある街には、TATOOの店が必ずあります。
    日本人はあまり馴染みませんが、アメリカ人にとっては文化なのかもしれません。

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    佐世保市文化体育館

    佐世保市文化体育館。
    近年作られる体育館は、◯◯アリーナと名前を付けるのが流行り、◯◯文化体育館は貴重な存在になっていくと思われます。
    街道歩き中の、"定線観測"の楽しみが増えました。

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    方言広告

    方言広告を見るとほっこりします。
    上の画像の方言広告は翻訳がしてありますが、下の画像の方言広告は意味がわかりませんでした。

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    (2025.03.11 薩摩街道 方言広告)
    鹿児島県いちき串木野市

    このおおらかさというか、大雑把さが鹿児島らしくて好きです。
    おおらかさが満喫の薩摩街道を歩いた時の記録はこちら↓


    2.峰の坂

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    旧家
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    松川町三之組公民館

    この先の道中、いままで歩いた街道の中で類がない風景に出会えました。

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    坂道に入ります
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    登る登る
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    まだまだ登る
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    どこまで続く
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    この坂道よ

    素晴らしい階段街道でした。
    疲れが全く感じられないくらいの心地良さ。

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    ちょっと一息
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    まだまだ登る

    峰の坂と道標に書いてあるので、そろそろピークだと思います。

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    上りきりました
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    山祇神社
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    拝殿
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    山祇神社 由来
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    天然記念物 椋の木
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    街道の風景
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    芸術的石段
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    佐世保港

    港の風景は軍港です。

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    下り坂
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    久々の2車線道路
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    佐世保木風簡易郵便局
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    藤原一里塚跡
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    国道35号

    国道35号の上を歩行者用の橋で渡りましつ。かつては山だった場所を切り通しとして削った上に橋を架けたと思われます。

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    抜け道
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    抜け道

    この付近は道がよくわからなく、何度か迷いながら、なんとか街道に辿り着きました。


    3.脇崎一里塚

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    佐世保線

    JR九州の車両が走ってます。
    佐世保駅で、松浦鉄道からJR九州に替わってました。

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    ベーカリー ロン
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    駐車場

    信じられない高さの場所に駐車場があります。
    平地が少ない佐世保ならではの光景です。

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    本日の朝食会場
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    いただきます
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    コッペ田島

    コッペパンブームですね。
    星乃珈琲店が運営しています。

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    九州あるある

    上の画像、ガラス窓に貼られたガムテープ。九州あるあるの光景で、台風直撃が多い地域でよく目にします。
    薩摩街道を歩いていた際に立ち寄った八代の居酒屋で店主にその話をしたら、面倒臭いので一年中貼ってあるそうです。

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    日宇郵便局
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    街道の風景
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    この先行き止まり

    雨が激しく降ってきました。
    上の画像の線路左側の道に出られると思っていたら、道は行き止まり。
    道を500m位戻ることになり、心が激しく折られました。
    この程度のことで、心が折れない大人になりたいです。

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    佐世保線
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    西肥バス停留所
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    おもちゃのあおき

    鯉幟のシーズンですね。

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    脇崎一里塚跡
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    脇崎一里塚 由来
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    ENEOS 大塔SS
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    特急列車

    この付近は旧道がどのルートなのか判らなかったので、国道35号を歩きます。


    4.早岐宿

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    三つの石畳

    旧道を見失い、更に道を間違えたりしていたら旧道らしき遺構、三つの石畳を発見しました。

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    その先の石畳道

    三つの石畳、その先に本格的な石畳道が見えます。

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    石畳道

    おそらくポツンとあった三つの石畳が本物の遺構で、その先の石畳道はマンホールが一体化されているので、再現されたものと思われます。

    街道の山間部の峠道では往時のままの石畳を時々目にしますが、平地や都市部ではなかなかお目にかかれません。
    西国街道 山陽道、山口県宇部市の逢坂集落に、印象的な石畳がありました。

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    (2023.09.15 山陽道 千林尼の石畳)
    山口県宇部市

    往時の道幅の街道に入る交差点に看板が立っています。

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    (2023.09.15 山陽道 千林尼の石畳)
    山口県宇部市

    千林尼の石畳路。
    いい響きの道案内が出ています。

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    (2023.09.15 山陽道 千林尼の石畳)
    山口県宇部市

    こちらがその石畳。
    保護されることもなく数世紀に渡り、草鞋や馬や馬車から自動車まで、様々な足跡や車輪がこの石畳の上を通り過ぎていったと思うと、なんとも言えない感情が込み上げてきました。

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    (2023.09.15 山陽道 千林尼の石畳)
    山口県宇部市

    私もその歴史上の一歩に加わらせていただきました。
    千林尼の石畳を歩いた時の記録はこちら↓


    平戸往還に戻ります。

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    早岐教会堂
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    石畳は更に続きます
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    石畳と街道
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    街道の風景
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    早岐茶市

    早岐(はいき)茶市。
    450年の歴史があり、5月の週末にに初市・中市・後市と3回開催されています。最近まで物々交換が行われていたそうです。

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    運河

    道を間違えて、街道と運河を挟んだ反対側の道を歩いていたので、運河越しに街道の裏側の風景をお楽しみください。

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    街道沿いの建物の裏側
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    街道沿いの建物の裏側
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    早岐瀬戸

    先ほど裏側から撮影した街道の表側の風景を紹介します。

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    和菓子店 島屋
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    桜と街道
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    ヒューマン×ヨカコトまつり

    自動車学校のまつり、発想が面白いですね。

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    桝形
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    早岐一里塚跡
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    長崎ちゃんぽん リンガーハット

    昨夜飲みに入った店で、リンガーハットのちゃんぽんの味は安定感があると、地元の人が言ってました。

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    豪華観光列車 或る列車
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    小森川
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    街道の風景
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    平戸往還 道標
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    木製電柱


    5.番所峠

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    三分咲きの桜
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    宮ふれあい号 停留所
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    ふれあい市 蜜柑売場
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    桜造業者の桜
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    街道の風景
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    舳ノ峰番所跡
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    番所峠 説明看板
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    桜散る峠道
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    街道の風景
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    宮村往還道墓地

    宮村往還道墓地。
    峠道に入る曲がり角がわかりづらく、肝心の県道から峠道に入る道標がありません。
    地元の方に聞くと、墓地の中を通り抜けていくと仰っていたので、この道で大丈夫そうです。

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    金文字の墓

    長崎県の墓石は、殆どが金文字が刻まれています。
    中国との交易が盛んだったため、中国の風習が伝わったからと言われています。

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    美しすぎる竹
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    道標
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    みかん畑の道
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    イヌマキの塀
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    みかん畑と大村湾

    長崎県らしい風景。
    峠を越えた先に見える海の眺めは、飽きることがありません。

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    針尾無線塔

    針尾無線塔。
    1922年に旧日本海軍によって建設された無線塔。高さ約136mの塔が正三角形状に配置されています。
    日本遺産に認定されている、鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち、の構成文化財の一つになっています。

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    新西海橋
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    針木峠
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    八幡宮

    唐津街道や平戸往還でよく目にする低い鳥居。
    どんな意味があるのか、気になります。

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    宮村峠
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    宮村境一里塚跡
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    宮村境一里塚跡


    6.川棚

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    平戸街道一ぱい水
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    平戸街道一ぱい水 説明看板

    一ぱい水。
    若干飲むには勇気が要りましたが、飲んでみたところ大丈夫でした。

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    往還松
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    往還松 説明看板
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    狼煙跡
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    狼煙跡 説明看板

    狼煙跡。
    鎖国時代に異国船が来た際に、この場所から狼煙を上げて合図を送っていたそうです。

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    突然の霧

    突然街道が霧に包まれました。

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    里山が見えてきました
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    牛舎
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    大村湾
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    平戸街道 川棚往還 地図
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    長浜大明神宮

    鳥居の奥には社殿ではなく公民館が建っています。
    公民館の中に近隣の神様が集められて、祀られているものと思われます。

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    川棚川
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    桜と街道
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    カトリック川棚教会

    長崎県はキリスト教の教会が、多くある様に感じます。

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    ひがしそのぎ町営バス停留所
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    街道の風景

    大村湾岸に出ました。
    晴れていれば真っ青な海。
    雨模様だと水墨画の様な海。
    それぞれの良さがあります。


    7.彼杵宿

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    東彼杵町に入ります

    彼杵と書いて、"そのぎ"と読みます。

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    平戸街道 道標
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    小音琴郷 歴史案内

    この付近の地名は、小音琴郷(こねごとごう)・大音琴郷(おおねごとごう)。
    地名の由来は、立神の鼻に姫が舞い降りて琴を奏でた、という神話があるそうです。素敵な地名ですね。

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    美しい石垣
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    佐世保線
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    旧道に入ります
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    石垣

    海沿いの旧街道のクライマックスは、歩きながら崖の上から眺める海の姿。

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    大村湾

    雨が降っていても、水墨画の様な美しさが満喫出来ます。

    街道を歩きてきた中で、海沿いの崖の上から眺めた印象深い景色を三つ紹介します。

    東海道 薩埵峠

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    (2023.02.26 静岡市清水区)


    山陽道 浮野峠

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    (2023.09.14 山口県防府市)


    北陸道 親不知

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    (2024.08.21 新潟県糸魚川市)


    平戸往還に戻ります。

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    暴風林
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    防風林をふり返る

    防風林が見事すぎて、海が見れませんでした。

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    街道の風景
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    大村湾
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    雑貨の山頭火
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    大音琴公民館
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    日本一 そのぎ茶

    東彼杵町で生産されている"そのぎ茶"は、全国茶品評会で4年連続1位を獲得。
    更に一般消費者のテイスティング審査がある日本茶AWARDでも日本一を獲得。
    長崎県が誇るブランド茶です。

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    味噌 大渡商店
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    佐世保線
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    桜と大村湾
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    茶畑と大村湾

    茶畑と海、この組み合わせは珍しい、実にいい風景です。

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    キリスト看板
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    街道の風景
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    水仙と街道
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    十二社大権現宮

    またもや、鳥居の奥に公民館が建っています。長崎県特有の文化かもしれません。

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    桜と石垣
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    石垣と街道
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    街道の風景
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    彼杵宿中心部
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    金谷公民館
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    思案橋

    長崎街道との追分、彼杵宿思案橋。
    終点に到着しました。

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    長崎街道 長崎方面
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    長崎街道 佐賀方面
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    元禄船着場跡
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    元禄船着場跡 説明看板
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    彼杵神社

    彼杵神社にて、無事歩き終えたお礼参り。

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    拝殿
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    ドラム缶

    前回長崎街道を歩き、彼杵神社に挨拶に来たのが2024年1月。気温が7℃でドラム缶に火が入ってて、暖を取っていたことを思い出しました。

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    (2024.01.07 長崎街道 彼杵神社)

    ドラム缶がひと回り小さくなってますね。

    お腹が空いたので、帰りの飛行機の時間まで彼杵宿で早めの夕食、お目当ては鯨の刺身です。

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    猫と街道
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    長崎街道を少し歩きます
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    長崎街道 佐賀方面
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    本日の夕食会場
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    本日の夕食会場
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    鯨刺身盛り合わせ
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    鯨の部位

    美味しい!
    刺身ではありますが、鯨は哺乳類である事が、舌で体感できます。

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    握り
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    今里酒造 六十餘洲

    美味しかったです。
    最後の夕食を終え、帰路に着きます。

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    長崎街道と夕焼け空
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    佐世保の夜景
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    梅ケ枝酒造 一酔西匠
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    羽田空港 到着ロビー

    唐津街道7日間と平戸往還2日間。
    2026年春の街道歩きは北九州から西九州を満喫しました。
    夏は熊の出没状況をみて、街道を選びます。

     
     
    1968年茨城県出身。 1991年から旅行会社で30年勤務。 2019年単身赴任地沖縄で100年時代を模索。 2021年大学で観光学を教える道に進むと同時に、全国の街道の行軍にも出陣。

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