メインコンテンツへスキップ
見出し画像

日光道中 復路6 岩槻宿→浦和宿〔完〕

    五街道復路シリーズ第二弾。
    昨年夏以来の夫婦での行軍。
    復路なので、往路で紹介した史跡は省略し、ご当地の独特な文化の紹介や、観光開発目線での妄想をレポートします。

    2023.05.16

    1.スタート地点まで

    画像
    自宅のシーサーに挨拶
    画像
    最寄りの与野駅
    画像
    大宮行きに乗ります
    画像
    京浜東北線
    画像
    大宮駅で乗り換え

    土曜日の始発電車が動き出す時間の大宮駅。朝帰りの若者が沢山いるはずなのですが、今日は少なく感じます。

    画像
    東武アーバンパークラインに乗り換え
    画像
    2番電車で岩槻駅に向かいます
    画像
    長閑な風景
    画像
    岩槻駅ロータリー

    岩槻駅ロータリー前には区役所があります。元々は岩槻市でしたが、2005年にさいたま市10番目の区として編入されました。

    本日歩くルートは2回目なので、本道からかなり脱線したりしますので、詳しい情報は前回歩いたレポートを参照してください↓。

    2.岩槻宿

    画像
    美しいマンホール
    画像
    時の鐘

    「岩槻に過ぎたるものが二つあり”児玉南珂”と”時の鐘”」
    江戸時代には、頼りない人などに凄い"もの"が二つある例えを、歌として表現することが流行ったそうで、場所にも使われています。考えた人は見つかったら打首になりそうなので、匿名で公表したのでしょうね。

    ここ岩槻はでは、江戸時代後期の儒学者”児玉南珂”と市内に今も残る”時の鐘”が、過ぎたるものに選ばれてます。
    時の鐘が過ぎたるものであると、二度目にして初めて知りましたが、既に大幅に通り過ぎているので、三度目に歩く際に観に行きます。
    "街道は三度歩かないと判らず"、こんな格言が出来上がりそうですね。

    過ぎたるものシリーズで有名な歌があります。
    「家康に過ぎたるもの二つあり、唐の頭に本多平八」
    東海道見附宿の一言坂で、家康が武田群を迎え撃った際に、獅子奮迅の活躍をしたのが本多平八、その戦いぶりを知った武田信玄が、本多平八は家康には過ぎたるものと言ったそうです。
    ちなみに唐の頭とは、ヤクの毛で作られた家康愛用の兜のこと。
    折角なので一言坂の画像を紹介します↓。

    画像
    (20230109 東海道見附宿 一言坂)
    画像
    (20230109 東海道見附宿 一言坂)

    一言坂以外でも東海道では、
    「駿河には過ぎたるものが二つあり、富士のお山に原の白隠」
    といった歌もありました。


    画像
    街道に入ります
    画像
    市宿通り
    画像
    市宿通り 観光みどころマップ
    画像
    和菓子店 藤宮製菓
    画像
    和菓子店 田中屋本店
    画像
    街道の風景

    市宿通り。
    その名の通り、往時はたくさんの市が立ち並び賑わったそうです。時の経過とともに街並みが変化する中、道路拡張工事という、街並みの名残が無くなる危機に。
    逆転の発想で、拡張を機に往時の面影を再現されるまちづくりを行い、今は全てと言いませんが雰囲気を醸し出してました。
    まちづくりとは、新しく創出することと、古きを再現すること、このバランスの保ち方がとても大切です。

    昨年三国街道を歩いた際に、塩沢宿の中心部に入ると道の雰囲気が一変します。
    次の画像、牧之通りの看板が昔の街並みの入り口。

    画像
    (2022.09.20 三国街道 塩沢宿)

    街道沿いの昔ながらの建物にあわせて、雪国特有の"雁木"と呼ばれる、雪除けアーケードも残されています。
    入り口にある"鶴齢"というお酒が人気の青木酒造さんでお酒を購入しながらお話をしていたところ、道路拡張にともない、街の景観を復活させたと話をされてました。

    画像
    (2022.09.20 三国街道 塩沢宿)

    次の画像を見ていただくと、道幅は往時の広さの倍以上に広げ、建物は往時の雰囲気を残してます。
    新しく創出することと、古きを再現すること、見事なバランスが保たれていますね。

    画像
    (2022.09.20 三国街道 塩沢宿)

    塩沢宿の商店街の通りは、2001年度に道路拡幅工事が決定、数百年に一度のまちづくりのチャンスととらえ「牧之通り組合」を設立。建替え家屋に対しデザインのルールを定めた建築協定を締結しています。関係者の並々ならぬ努力の賜物ですね。

    3.鐘馗さん

    画像
    鐘馗さんのいる建物
    画像
    鐘馗さん 拡大

    鐘馗さん。
    "しょうきさん"と呼ばれる、中国の魔除けの神。江戸時代末ごろから、近畿で魔除けとして屋根においたり、関東では五月人形にしたり、各地で活躍していました。
    岩槻宿でお会いできるとは、考えてもいませんでしたが、流石人形の街岩槻、かつては五月人形として販売されていたのでしょうね。

    画像
    鐘馗さんのいる建物
    画像
    鐘馗さん 拡大
    画像
    鐘馗さんのいる建物
    画像
    鐘馗さん 拡大

    鐘馗さんにはじめて出会ったのは、2022年の夏、北国街道丹波島宿でした。

    画像
    (2022.08.24 北国街道 丹波島宿)
    画像
    (2022.08.24 北国街道 丹波島宿)

    丹波島宿の街並みは、長野市内中心部、善光寺を出発して、犀川を渡り川中島の手前に、ひっそりと美しい街並みが残っていました。

    画像
    (2022.08.24 北国街道 丹波宿)
    画像
    (2022.08.24 北国街道 丹波宿)
    画像
    (2022.08.24 北国街道 丹波宿)
    画像
    (2022.08.24 北国街道 丹波宿)

    鐘馗さんを活用した地域資源の開発も、地域の協力があれば十分できます。
    歴史を紐解く必要がありますが、岩槻と鐘馗さんの関係は調査してみる価値があると思います。五月人形として販売されていたか、どのくらい普及していたか、岩槻流の鐘馗さんはいたか、などなど。
    更に全国でどの地域に鐘馗さんが多いかなどを調べて、鐘馗さんネットワーク作りや、サミットの様な知名度を高める仕掛けもできます。

    画像
    八雲神社

    八雲神社。
    市の守護神として鎮座し明治時代になると八雲神社と改称されました。
    昨年訪問した際は、団体の見学者が来る準備中で、運良く社殿の中を見学させて頂きました。木彫りの守護神が素晴らしかったので紹介します。

    画像
    (2022.03.12 八雲神社拝殿内)
    画像
    (2022.03.12 八雲神社拝殿内)
    画像
    (2022.03.12 八雲神社拝殿内)
    画像
    (2022.03.12 八雲神社拝殿内)

    足元に張ってある紙の記述を読む限り、東西南北各方位の守護神の様ですね。

    画像
    蒲鉾型の建物
    画像
    消防井戸マンホール
    画像
    東北自動車道
    画像
    こんなに大きいのですね
    画像
    本日の朝食会場
    画像
    本日の朝食

    4.蕎麦屋さんの暖簾分け

    画像
    そば処 砂場

    そういえば、そば屋さんの名前、同じ名前が多いですよね。
    砂場・藪・更科・満留賀・長寿庵・増田屋・大むら、などなど。
    暖簾分けで引き継いだ店と、勝手に名乗っている店、両方あるそうです。
    暖簾分けとは、昔は親方の店で無給で働き、独立時に開業資金と暖簾を親方から授かる仕組み。代々繰り返してきた結果、同じ屋号の店が全国に増えました。

    現代のフランチャイズとは違なる点は、無償で修行を積む点と、独立した後は上納金が無い点です。

    画像
    綾瀬川とアーバンパークライン
    画像
    綾瀬川 溢れそう!
    画像
    溢れそうではなく水門かあったから
    画像
    水田
    画像
    国道16号
    画像
    道標
    画像
    石碑
    画像
    ガマの穂
    画像
    大きなハウス
    画像
    花を栽培してます
    画像
    さいたま市で1番早いシクラメン販売
    画像
    無垢一枚板が並ぶ材木店
    画像
    不思議な一枚板
    画像
    350年生
    画像
    65,000円
    画像
    地元の議員のポスターが出て来ました

    現在の時刻は07:10。
    この付近から、自宅まで真っ直ぐ帰ると約6kmなので08:30には着いてしまいます。
    家内は雨が降りそうなので帰りたがってますが、真面目に御成道と赤山街道を経由して、あと20kmくらいは歩きます。

    画像
    屋根がすき。
    画像
    街道の風景
    画像
    ネギ?
    画像
    植木屋さん
    画像
    ネギ?
    画像
    小山の上の祠
    画像
    庚申塔と街道
    画像
    煙突
    画像
    筆塚
    画像
    ヤネザル

    畑と植木屋さんが続く道から少し横道にそれて、見沼たんぼという、大規模緑地帯を歩きます。

    5.江戸の大開拓見沼たんぼ

    画像
    樋ノ口橋
    画像
    桜の実
    画像
    見沼たんぼの道
    画像
    玉ねぎ
    画像
    見沼代用水

    見沼たんぼは、東京湾に注ぐ利根川と荒川が、江戸で洪水を起こすのを防ぐために、利根川の流れを東に変え太平洋に注がせる"利根川東遷"と、荒川の流れを西に変える"荒川西遷"をする際に開拓された、大規模な水田地帯。

    開拓の際に造られた見沼代用水は、取水口の利根川から全長約60kmの長さ。
    多くの水路を横断するため、川の上に水路を渡す"掛渡井(かけとい)"4基、川の下に水路をくぐらせる"伏越(ふせこし)"53基が造られました。
    とくに元荒川 を潜らせた 伏越(ふせこし) 、綾瀬川の上を渡した 掛渡井(かけとい)は見に行ってみたいものです。

    画像
    赤い祠
    画像
    見沼七弁天
    画像
    見沼七弁天 説明看板
    画像
    謎の構造物
    画像
    見沼たんぼの風景
    画像
    加田屋弁天社
    画像
    加田屋弁天社 説明看板
    画像
    田植後の水田

    田植後の水田の端には、残ってしまった稲の苗が、まとめて置かれています。
    この後どうなるのでしょうね?まとめたらお小遣い程度のお金になりそうな気がします。

    画像
    残った稲の苗
    画像
    ネギ畑
    画像
    ゆとりあるネギ畑の間隔

    見沼たんぼがあまりにも広いので、畑の広さや野菜同士の間隔が、同じさいたま市内にある畑と比べると桁違いの広さです。

    6.日本一の桜回廊

    画像
    部活に向かうJKと桜並木
    画像
    ジャガイモ畑
    画像
    見沼たんぼの風景

    見沼たんぼの桜回廊。
    総延長20.25kmで日本一の長さの様です。観光地の開発をしていると、''日本一"が付くと売り込みがし易くなります。日本一と言い切る事ってなかなか難しく、桜回廊なのか桜並木なのか、回廊や並木には定義があるのかないのか、など、担当者は苦労されていると思われます。
    桜並木の長さで調べると、青森県弘前市の20.00km桜並木をさいたま市が頑張って植林した0.25km超えて日本一を名乗ってます。
    調べると遥か上がありました。岐阜県各務原市は30kmとありますが、木と木の間隔がかなり空いているので、桜並木と呼べるか微妙な感じです。

    画像
    桜並木

    さいたま市のホームページを見ると、絶妙な表現をして日本一と言い切ってます。

    「総延長20kmを越える、桜の下を散策できる日本一の桜回廊」

    日本一は嘘がなければ、屁理屈を付けて言ったもん勝ちの世界でもあるのです。

    画像
    耕運機

    ▽豆知識
    トラクターと耕運機の違いは、人が乗れる耕作用機器がトラクターで、乗れないのが耕運機です。

    7. 井澤弥惣兵衛為永

    画像
    謎解き
    画像
    なるほど…
    画像
    桜の名所
    画像
    井澤弥惣兵衛為永
    画像
    井澤弥惣兵衛為永 説明看板

    井澤弥惣兵衛為永。
    知る人ぞ知る、さいたま市の英雄的な存在。先程説明しました見沼代用水の開拓者、元々は紀州の生まれで、若くして水利事業で才能を発揮していたために、呼ばれました。

    我が家の長男が小学校の頃に学んだ様で、それ以来水路に興味を持ち、近所の暗渠を含めた水路はくまなく探検しほぼ把握しており、それがきっかけかはわかりませんが、大学では土木を専攻しました。

    画像
    さぎ山記念公園
    画像
    さぎ山記念公園 蓮の花
    画像
    さぎ山記念公園 蓮の花
    画像
    畦道
    画像
    雉♂

    雉の鳴き声は、街道を歩いていると何度も聴いていたのですが遂に遭遇。
    家内が珍しくみたことがなくて、喜んでました。もっと近づくと綺麗な姿を楽しめるのですが、逃げちゃいますね。
    そろそろ街道に戻ります。

    8.さいたまスタジアム

    画像
    不思議な歯医者
    画像
    街道の風景
    画像
    埼玉スタジアムへの道

    埼玉スタジアムへの道。
    上の画像よく見ると奥にさいたまスタジアムの、さぎをモチーフにした白い大屋根が見えます。
    さいたま市浦和区に住んでますので、何度も自転車で先程の道を通りました。
    せっかくなのでスタジアムの独特な雰囲気を紹介します。

    画像
    (2022.08.22 埼スタ北ゴール裏)

    大きな試合などで選手入場時に選手を鼓舞するコレオグラフィ(=人文字)で、世界的にも浦和レッズのクオリティの高さは有名です。
    上の画像の日のコレオグラフィは"威風堂々"、漢字は珍しく初めてみました。
    この後の画像はテレビ中継に映らない世界を紹介します。

    画像
    ゲート入り口
    画像
    北ゴール裏入り口
    画像
    (2022.09.25 抗議の横断幕)

    長きに渡り、地域に愛されているチームです。上の画素は、アジアのクラブチームチャンピオンの決勝戦のスタジアムが、芝生の張替えでホーム埼玉スタジアム以外で開催を検討していたフロント陣に抗議する横断幕。
    これぞホームですね。

    画像
    街道の風景
    画像
    青面金剛庚申塔
    画像
    青面金剛庚申塔
    画像
    珈琲専科・カサンドレ
    画像
    青面金剛庚申塔
    画像
    街道の風景
    画像
    つづき龍太

    元浦和レッズのキーパーがさいたま市議会議員になっています。
    先日統一地方選の時に、近所の駅前でビラを配布しており、似ている人がいるなぁとみていたら、本人で驚き。
    現役の頃は、相手選手・味方選手・サポーター、誰にでも平等に激しく感情をぶつけていた選手が市議になる、ある意味裏表が無い人なので、良いと思います。

    9.造園業の新たな挑戦

    画像
    さいたまスタジアム全景
    画像
    東北自動車道
    画像
    大門宿脇本陣跡 長屋門
    画像
    大門宿本陣跡 長屋門
    画像
    祠と街道
    画像
    祠の中の白馬
    画像
    ジャガイモの花
    画像
    キヌサヤ
    画像
    火の見櫓と街道
    画像
    武蔵野線東川口駅
    画像
    一里塚ポケットパーク
    画像
    街道の風景
    画像
    千木屋 Senkiya

    Senkiya。
    植木屋さんの敷地内に、カフェや雑貨店クリエイターなどが集まる、不思議な空間が広がっています。

    画像
    Senkiya 全景

    植木屋さんを改造した素晴らしい空間。この付近は日本屈指の造園屋さんが集まっているエリア、プロデュースする方の情熱とセンスがあれば、同じ様な空間がまたできるかもしれません。

    画像
    カフェ
    画像
    スイーツ
    画像
    雑貨
    画像
    おむすびカー

    この様に空間を活用するオーナーが増えてくると、この付近には新しい価値観が生まれ、ヒトモノカネが集まります。
    ここ、川口市の造園業密集エリアも、そのポテンシャルを持っています。

    東京都台東区の蔵前エリア、工房が多く職人の街でしたが、最近はクリエイターの工房やカフェや雑貨屋さんが集まり、オシャレなスポットになってます。

    東京だからそうなるのだろうと、と考えがちですが、川口市と隣接する市区町村(埼玉県 戸田・蕨・越谷・草加・さいたま市、東京都 足立・北・板橋区)の人口を足すと、430万人を超えます。
    あとは人の背中を押すスイッチが入れば、爆発する可能性は十分にあります。

    10.赤山街道

    画像
    右に入ると赤山街道
    画像
    街道の風景

    これより赤山街道に入ります。
    赤山街道とは、川口市内にある赤山陣屋(赤山城)に向かって延びる3本の道の総称。
    大宮道・越谷道・千住道があり、本日は自宅近くを通る大宮道を歩きます。細かいレポートは前回歩いた時の記録を参考にしてください↓。


    画像
    東北自動車道
    画像
    和菓子 松鶴堂
    画像
    さいたま市に入ります
    画像
    桑の実
    画像
    水神社
    画像
    水神社 説明看板
    画像
    八丁堤
    画像
    八丁堤 説明看板
    画像
    鈴木家住宅
    画像
    鈴木家住宅 説明看板

    鈴木家住宅。
    本日立ち寄るのを楽しみにしていた場所。江戸時代に通船権を与えられ舟運の差配役を担っていた鈴木家住宅が往時の姿を色濃く残ししています。

    画像
    米倉
    画像
    舟運 説明看板

    現代では完全になくなった、内陸部における舟運の痕跡は、不思議とロマンを感じてしまいます。

    画像
    見沼通船堀 説明看板
    画像
    閘門 説明看板

    内陸の港は全国各地にあったのですが、ここの港の特徴は、芝川を経由して江戸から来た船が、閘門を使い3m標高が高い場所を流れる見沼代用水まで移動する、閘門式運河"見沼通船堀"がある点です。

    パナマ運河より183年も前の1731年に開通、廃止となる1931年まで200年間も利用されていたとは驚きです。

    画像
    艜船
    画像
    艜船説明看板
    画像
    見沼通船堀石碑
    画像
    見沼通船堀 説明看板
    画像
    見沼通船堀
    画像
    閘門
    画像
    通船堀と竹藪
    画像
    竹藪の木道

    見沼通船堀は夏に再現するイベントが開催されております。
    観光資源として活用できないか、なかりハードルが高いと思われますが、"見沼通船堀クルーズ"と名付けて妄想してみます。

    ▽妄想
    東京ディズニーランドのアトラクション、ジャングルクルーズ並みのエンタメ性を付加して、往時の様子を忠実に再現しながら行えるか?
    ジャングルクルーズは、運河の周りに動物がいますので、見沼通船堀の周りでは江戸時代の人々や街並みを再現してみる。
    先ほど訪問した鈴木家住宅に入場ゲートを設けて、飲食や土産を販売するなど、ミニ日光江戸村の様なすると、わかりやすくなります。

    どこで金を取るのか?
    オペレーションはどうするのか?
    投資回収の絵が描けるか?

    これがビジネスとして成り立つか、成功させるには、ウルトラC級のアイデアと推進役が必要になりますね…

    画像
    本日の昼食会場
    画像
    ラーメン
    画像
    ベーカリー 黒の生食パン #58 東浦和店
    画像
    東浦和駅
    画像
    ねぶた漬

    ねぶた漬®️。
    しかも無人店舗、自販機まであり、何やら新しいビジネスの匂いが…
    "祭りの名前+漬物"の無人販売。
    このパターンで妄想すると、
    ソーラン漬・三社漬・だんじり漬・竿燈漬・葵漬・風の盆漬・夜祭漬・阿波踊り漬・エイサー漬、
    この様な店が出始めたら笑えますね。

    画像
    大間木氷川神社
    画像
    見事な猿の腰掛
    画像
    米屋さん
    画像
    盆栽園
    画像
    街道の風景
    画像
    赤山街道の看板
    画像
    街道の風景
    画像
    旧高野家離座敷 門
    画像
    旧高野家離座敷 全景
    画像
    旧高野家離座敷 説明看板
    画像
    日本刀販売店
    画像
    街道の風景
    画像
    ネギ畑
    画像
    街道の風景
    画像
    富士塚
    画像
    掛け置き式シーサー
    画像
    木崎小学校 選挙の投票所
    画像
    赤山街道はここまで
    画像
    自宅に到着

    最後は近所の道を歩いてゴールの自宅に到着。あとは風呂に入って酒飲んで飯食って寝るだけ!これは最高のゴールです。

    次は、中山道熊谷宿から秩父に向かう、秩父街道の予定です。

    この記事が参加している募集

     
     
    1968年茨城県出身。 1991年から旅行会社で30年勤務。 2019年単身赴任地沖縄で100年時代を模索。 2021年大学で観光学を教える道に進むと同時に、全国の街道の行軍にも出陣。

    あなたへのおすすめ