メインコンテンツへスキップ
見出し画像

奥州街道 松前道3 本宮宿→福島宿

    2025年春、薩摩街道を南下し鹿児島の地に辿り着きました。
    次はどの街道を歩こうかと迷っていた頃、還暦を迎えた街道歩きの仲間から体力のピークの話をよく耳にする様になります。
    現在57歳、体力があるうちに歩ける道を考えたら、一番過酷な道が頭に飛び込んできました。
    いざ出陣、津軽半島最北端の三厩まで行けるか、年齢との戦いが始まります。

    2025.07.14

    1.本宮宿

    画像
    お世話になった宿
    画像
    街道の風景
    画像
    本宮市コミュニティバス停留所
    画像
    和菓子店 きねや
    画像
    まゆみの木のマンホール
    画像
    安達太良川と阿武隈川
    画像
    福島交通 バス停留所
    画像
    ベーカリー ヌカザワ
    画像
    ベーカリー ドイツパン工房ハルツ

    ドイツパン工房ハルツ。
    街道を歩ながら、目についたベーカリー・菓子店を全て記録していますが、ドイツを冠した店は2軒目です。

    はじめて見たのが、2年前に大山街道を歩いた際の、神奈川県川崎市の溝口宿。
    ドイツ菓子の専門店は、国内でも珍しいと思われます。

    画像
    (2023.10.07 大山街道 ドイツ菓子店)
    神奈川県川崎市
    画像
    (2023.10.07 大山街道 溝口宿)
    神奈川県川崎市

    溝口宿は、所々に街道の面影が残っています。

    画像
    (2023.10.07 大山街道 ふるさと館)
    神奈川県川崎市

    大山街道ふるさと館。
    こちらは大山街道愛に満ち溢れた資料館で見応え十分。
    川崎市は東海道川崎宿には、「東海道かわさき宿交流館」があり、1階から3階まで全てが街道の展示、日本屈指と言える位の立派な資料館です。

    画像
    (2024.06.08 溝口宿 戦後の飲食店街)
    神奈川県川崎市

    上の画像は溝口宿、戦後の飲食店街。
    街道仲間の間では聖地と呼ばれる場所で、何度もこの地で飲んでいます。

    大山街道を歩いた時の記録はこちら↓
    最近ブラタモリで放送した大山街道の舞台を歩いてます。

    話が大幅に脱線してきましたので、川崎市から奥州街道に戻ります。


    画像
    ナマコ壁の蔵
    画像
    土壁の蔵
    画像
    安達太良神社 参道
    画像
    本宮北郵便局
    画像
    街道の風景
    画像
    第九区集会所
    画像
    街道の風景
    画像
    たばこ小売所
    画像
    安達太良山 山麓


    2.南杉田宿 北杉田宿

    画像
    大玉村に入ります

    昨夜の飲食店で、どぶろくを一緒に飲んだお客さんが、大玉村に住んでいると話をしていた記憶があります。
    どうやって帰ったのでしょうね。

    画像
    畷道
    画像
    蜘蛛の巣の水滴
    画像
    畷道

    真っ直ぐな道、畷道がどこまでも続きます。

    画像
    大鷺
    画像
    大玉村通勤通学バス停留所
    画像
    参院 村長 議会 選挙
    画像
    雪印牛乳の懐かしい看板
    画像
    雀の学校
    画像
    緩やかな登り坂
    画像
    二本松市に入ります
    画像
    東北本線
    画像
    おくのほそ道自然歩道
    画像
    キキョウ

    時刻05:55 気温23℃
    台風5号が接近しており、気温は低いのですが、湿度がかなり高く感じられます。

    画像
    杉田第四区集会所
    画像
    アマガエル
    画像
    街道をふり返る
    画像
    杉田川
    画像
    東北本線 第六奥州街道踏切
    画像
    和洋菓子 白河屋
    画像
    マリーゴールドと街道
    画像
    不思議な形の蔵
    画像
    4号バイパスに入ります

    本日の朝食は、NHKの人気番組72時間で2024年の人気ナンバーワンに輝いた、二本松のドライブインのはずでした。

    番組のタイトルは、"国道4号線 ドライブインは眠らない"、街道から少し逸れますが、ここだけは行きたかったので遠回りします。

    番組の内容はお伝えしませんが、号泣する位の内容。国道4号バイパスに入って、ドライブインの看板を見たら、思い出して涙が溢れてきてました。

    画像
    東北本線
    画像
    バイパスドライブイン

    腹ペコで到着。
    昨夜の飲食店で、常連さんがバイパスドライブイン行くなら、モツ煮を勧められていたので、頭の中はモツ煮でいっぱいです。

    到着すると車が少ない、嫌な予感がしてきました。

    画像
    バイパスドライブイン入口
    画像
    準備中
    画像
    番組の案内

    残念ながら24時間営業はしておらず、開店は朝10時からでした。
    2時間楽しみに歩いてきたので、かなり落ち込みましたが、前に進むしかありません。アルバイト募集の幟が入口横に立っていたので、人手不足なのだと思われます。

    画像
    前に進みます
    画像
    本日の朝食

    運良くすぐ近くにローソンがあったので、カツサンドで力をつけます。

    画像
    登校班
    画像
    街道の風景


    3.二本松宿 其の一

    画像
    二本松宿に入ります
    画像
    燕の雛
    画像
    提灯祭り
    画像
    土壁ナマコ壁の蔵
    画像
    盆踊り

    駅前で行う盆踊りのポスター。
    面白かったのが、車社会なので離れた場所の駐車場から駅に向かうシャトルバスが出ています。

    画像
    街道の風景
    画像
    二本松駅
    画像
    二本松神社
    画像
    二本松神社 由来
    画像
    二本松御城郭全図
    画像
    参道階段
    画像
    神門
    画像
    拝殿
    画像
    丹羽家の御家紋 違い棒

    上の画像、屋根にあるバツ印の家紋、とても気になります。
    ちょうど掃除をされている方にお聞きすると、「丹羽(にわ)様の家紋です」と、尊敬の念を込めた感じの返事が返ってきました。

    丹羽様とは、江戸時代に陸奥国二本松を治めた藩の一つ丹羽家で、地元で今も丹羽様と呼ばれている事に、少し感動しました。

    画像
    御神紋 説明看板

    バツ印の家紋は、よく聞かれるみたいで、社務所前に説明の紙が貼られていました。

    画像
    和菓子店 玉嶋屋
    画像
    和菓子店 日夏

    福島出身の知人が、和菓子屋が多いと言ってましたが、本当に多かったです。

    画像
    和菓子店 柏屋
    画像
    洋菓子 ルコネサンス
    画像
    二本松御苑ビールまつり

    御苑でのビール祭り最高ですね。
    昨日歩いた本宮には、アサヒビールの大きな工場がありました。

    画像
    桝形

    上の画像の左端、桝形の角にある店の名前が、"ますや"です。

    画像
    桝形をふり返る


    4.二本松宿 其のニ

    画像
    亀谷まつり坂

    凄い坂が見えたと思ったら、この坂を二本松提灯祭りの山車が昇り降りするそうです。

    画像
    二本松亀谷郵便局
    画像
    亀谷会館
    画像
    亀谷振興会ロードマップ
    画像
    松尾芭蕉句碑
    画像
    松尾芭蕉句碑 説明看板
    画像
    亀谷観音堂
    画像
    亀谷観音堂の算術 説明看板
    画像
    幸田露伴句碑
    画像
    幸田露伴 ペンネームの由緒

    幸田露伴ペンネームの由来。
    本名幸田成行が二十歳の頃、話は北海道与市から上京の旅の途中に遡ります。
    鉄道で郡山まで辿り着くも資金がなくなり、そこから歩いて南下する途中、この地で野垂れ死にしそうになりながら詠んだのか次の一句。
    「里遠し いざ露と寝ん 草まくら」
    この句の露をペンネームに使ったそうです。

    作品は読んだことがありませんが、明治から昭和にかけて活躍した文豪が、若き日に歩いてきた道を遡って私は歩く、なんか良いですね。
    街道歩きはやめやれません。

    画像
    竹田坂

    亀谷坂を登り切ったので、今度は下り坂が待ってました。

    画像
    山中に銘酒 大七 の広告
    画像
    家具の街 竹田坂
    画像
    家具の街 竹田坂
    画像
    竹田見附
    画像
    竹田見附 説明看板

    宿場町が終わったと思ったら、再び宿場町が現れました。
    二本松宿は奥深い、またゆっくりと訪れたいです。

    画像
    和菓子店 玉家
    画像
    大七酒造
    画像
    大七酒造

    大七(だいしち)酒造。
    1752年創業、初代蔵元の太田三良右衛門の名前が大七の名の由来。
    2008年北海道洞爺湖サミット公式晩餐会の乾杯酒に純米大吟醸酒が採用されています。

    画像
    大七酒造の巨大杉玉

    こんなに大きい杉玉、見たことがありません。
    杉玉(すぎだま)とは、杉の葉を集めて球体状にしたもの。酒林(さかばやし)とも呼ばれます。
    酒蔵は新酒が完成したことを知らせるために軒先に杉玉を吊るし、杉玉は時間の経過とともに茶色になり、変化の過程は、酒の熟成具合の目安にもなります。

    多くの酒蔵は街道沿いでよく目にします。その中で杉玉が飾られていた蔵元を、いくつか紹介します。

    画像
    (2022.08.25 北国街道 沓掛酒造)
    長野県上田市
    画像
    (2022.09.20 三国街道 青木酒造)
    新潟県南魚沼市
    画像
    (2023.08.27 西国街道 亀齢酒造)
    広島県東広島市
    画像
    (2024.03.29 佐渡相川街道 尾畑酒造)
    新潟県佐渡市

    旅先の夜の楽しみが、地酒を飲む事。
    その地域で飲む地酒が1番美味しいです。


    画像
    土壁の蔵

    二本松に入ると、土壁風の色合いの壁の建物が増えてきます。土壁といっても上品な感じで、富の象徴だったのかもしれません。

    土壁色の壁といえば、西国街道の山口県の長府宿の、練塀の家々を思い出します。

    画像
    (2023.09.16 西国街道 長府宿の練壁)
    山口県下関市

    宿場町に入る手前では、朽ちた感じの練壁がちらほら目に入ってきて、これは何だろうと思って見てました。

    画像
    (2023.09.16 西国街道 長府宿の練壁)
    山口県下関市

    中心部の武家屋敷跡の付近に行くと、そこには、手入れが行き届いた練壁の街並みが残されています。

    画像
    (2023.09.16 西国街道 長府宿の練壁)
    山口県下関市

    往時の姿そのままに、大切に維持されています。
    こんなに美しい道が、ひっそりと残されている、長府宿の皆様の心意気に感動しました。
    西国街道、長府宿を歩いた時の記録はこちら↓


    画像
    二本松竹田町郵便局
    画像
    根崎公会堂
    画像
    相馬街道 追分

    相馬街道。
    二本松と太平洋側の相馬を結ぶ道。
    相馬沿岸でつくった塩が二本松まで運ばれていたので、地元では塩の道とも呼ばれています。

    福島県の太平洋沿岸を通る陸前浜街道の、相馬市内の中村宿を歩いた時に、二本松に向かう相馬街道の追分に道路元標がありました。

    画像
    (2024.08.07 陸前浜街道 相馬街道 追分)
    福島県相馬市
    画像
    (2024.08.07 陸前浜街道 相馬街道 追分)
    福島県相馬市


    画像
    街道をふり返る
    画像
    和菓子店 丹波屋
    画像
    鯉川橋
    画像
    鯉川
    画像
    茶色い壁の家
    画像
    木造4階建

    木造4階建の建物は、2019年の建築基準法改正による緩和以前は建築が許可されていなかったため、滅多にお目にかかれません。
    佐渡相川街道の終点の小木港には、木造5階建の建物がありました。

    画像
    (2024.03.29 佐渡相川街道 木造5階建建築)
    新潟県佐渡市
    画像
    (2024.03.29 佐渡相川街道 木造5階建建築)
    新潟県佐渡市

    佐渡相川街道を歩いた時の記録はこちら↓


    画像
    和菓子店 勝田屋菓子店
    画像
    小六稲荷神社
    画像
    洋菓子店 Le M's
    画像
    高村智恵子の生家
    画像
    光太郎 智恵子の言葉
    画像
    智恵子のまちガイドマップ
    画像
    学校前区集会所
    画像
    街道の風景
    画像
    脚長狸
    画像
    水田


    5.二本柳宿

    画像
    鍛冶屋

    二本松宿の次は二本柳宿。

    同じ様な地名が続くので由来を調べてみました。
    二本松の由来は、かつてこの地に二本の霊松があったから。
    二本柳の由来は、この地を訪れた旅の僧が柳の枝を二本挿して防火の祈祷を行い、その枝がそのまま根付いたから。

    宿場町に入ると、往時の商いなどの説明看板が軒先に掲げられています。

    画像
    地蔵尊
    画像
    三地蔵
    画像
    二本柳会館
    画像
    歴史的建造物
    画像
    街道の風景
    画像
    安達太良山 円東寺

    雨が降ってきました。
    激しくなりそうなので、円東寺で雨宿りをします。

    画像
    しだれ桜

    雨が降る中、ぼ〜っとしている時間がとても好きです。目の前もうもうとした木はしだれ桜の様で、満開になったら凄そうです。

    画像
    しだれ桜 説明看板

    説明看板を見に行くと、推定樹齢400年もあるそうです。

    画像
    本堂

    30分ほど過ごしましたが、雨はやみそうもないので、上下雨具を装着して完全防備で出発。

    画像
    山門から望む街道

    円東寺さん、雨宿りさせていただき、ありがとうございました。

    画像
    街道の風景
    画像
    円東寺 清水
    画像
    鹿の鳴き石
    画像
    鹿の鳴き石 説明看板
    画像
    日向集会所
    画像
    急な坂道
    画像
    土壁の蔵


    6.八丁目宿

    画像
    諏訪神社
    画像
    街道の風景
    画像
    キバナノコギリソウ
    画像
    門かぶりの松

    門かぶりの松。
    松の枝を水平又は斜めに伸ばし、門の上に伸ばしたものを、門かぶりと呼びます。
    上の画像のブロック塀に沿って伸びてました。

    画像
    門かぶりの松

    少し離れてみると、上の画像の、ブロック塀全部の長さなので、12mくらいは伸びてます。

    画像
    八丁目天満宮
    画像
    拝殿
    画像
    拝殿の彫刻美
    画像
    八丁目天満宮 説明看板
    画像
    向町集会所
    画像
    飛梅
    画像
    飛梅 説明看板
    画像
    緩やかな弧の橋
    画像
    石橋

    見事な石橋です。
    緩やかな弧を描く橋を渡ったので、これはもしやと覗き込んだら、予想通り石橋のアーチ橋でした。

    九州は石積みの技術が発展しており、長崎街道や薩摩街道で石橋をよく目にしました。
    印象的だったのが、熊本県八代市の二見地区。旧街道が寸断されているお陰で交通量が少ないため、そのままの状態で現役で活躍しています。

    画像
    (2025.03.07 薩摩街道 石積みの橋)
    熊本県人吉市
    画像
    (2025.03.07 薩摩街道 石積みの橋)
    熊本県人吉市
    画像
    (2025.03.07 薩摩街道 石積みの橋)
    熊本県人吉市

    薩摩街道を歩いた時の記録はこちら↓


    画像
    水原川
    画像
    ナマコ壁の家
    画像
    本日の昼食会場
    画像
    いただきます
    画像
    ENEOS 松川SS
    画像
    金水晶酒造
    画像
    黒い蔵と白い蔵
    画像
    相馬道追分
    画像
    六地蔵の道標
    画像
    石合町集会所
    画像
    住宅展示場の様な住宅街


    7.浅川新町 清水町宿

    画像
    東北本線

    街道の道幅が往時のままです。
    自然な曲がり方が美しいですね。

    画像
    街道の風景
    画像
    皇太神宮神社
    画像
    金谷川郵便局
    画像
    福島大学
    画像
    栗と街道
    画像
    八幡神社
    画像
    参道階段

    暑くてしんどいですが、良いことありそうなので階段を登ります。

    画像
    拝殿
    画像
    本殿後面壁の彫刻
    画像
    八幡神社 由来
    画像
    山百合と石碑

    見事な彫刻でした。
    疲れている時に神社の階段を登ると、街道の神様は7割以上の確率でご褒美を与えてくださります。

    画像
    赤土の断層
    画像
    出雲大神宮
    画像
    出雲大神宮 由来
    画像
    拝殿
    画像
    街道の風景
    画像
    コミュニティバスくるくる停留所
    画像
    清水町一里塚跡
    画像
    清水町一里塚 説明看板
    画像
    街道の風景


    8.福島宿

    画像
    明治天皇伏拝御野立所
    画像
    福島市街地
    画像
    坂道を下ります
    画像
    夕方の渋滞
    画像
    須川南宮諏訪神社
    画像
    拝殿
    画像
    伏拝集会所
    画像
    濁川
    画像
    福島わらじ祭りのマンホール

    福島わらじ祭り。
    日本一の大わらじを担いで練り歩く祭り。1970年に始まり毎年8月上旬に行われています。

    画像
    福島伏拝郵便局
    画像
    巨大火の見櫓
    画像
    日吉神社
    画像
    日吉神社 由来
    画像
    郷野目集会所ん
    画像
    信夫橋

    信夫橋(しのぶばし)。
    福島市のシンボルとして知られる信仰の山、信夫山から取られているとも言われています。
    何代にも渡り架け替えられており、明治時代の橋の形状が当時の江戸日本橋に似ていたことから、福島の日本橋と称されていたそうです。

    画像
    荒川
    画像
    桝形跡
    画像
    福島城と城下町
    画像
    街道の風景
    画像
    福島らしい果物店
    画像
    和菓子店 駒田屋
    画像
    街道の風景
    画像
    本日はここまで
    画像
    お世話になる宿
    画像
    街道が見える部屋

    昨夜のドブロクが残る中の街道歩きと雨の影響で、なかなか前に進みませんでしたが、ようやく福島宿に辿り着きました。

    今夜は、福島の知人と一献。
    福島の酒を出す、気になる店があるとの事なので突撃。

    画像
    入店交渉中の知人

    運良くカウンターが2席空いていました。
    予約しないで暖簾をくぐり、会いてますか?と聞く瞬間のちょっとした緊張感が好きです。
    入店できると、大袈裟ですが店とのご縁を感じます。

    人気店の様で常にお客様が入れ替わり常に満席。店が会津の酒蔵と造ったオリジナルの濁り酒を堪能。

    普段はゆっくり話す機会がなかったので、生き様など語り合えて、とても良いいい時間でした。

    画像
    夜のパトロール
    画像
    歓楽街
    画像
    夜の街道
    画像
    締めの一杯

    台風が接近しいて天候が不安定。
    明日は思い通りに歩ける事を祈りながら、本日二本松宿で前を通った大七酒造のカップ酒で一日を締め括ります。

     
     
    1968年茨城県出身。 1991年から旅行会社で30年勤務。 2019年単身赴任地沖縄で100年時代を模索。 2021年大学で観光学を教える道に進むと同時に、全国の街道の行軍にも出陣。

    あなたへのおすすめ