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入試や学校の作文、小論文テストで「絶対に必要な言葉なのに、漢字でどう書くんだっけ?」というときの裏技!

    生成AIって、まだまだ、「漢字」はうまく表記されないですね。
    外国人が作っているから、仕方ないですね。
    もう数年待ったら、変わるかな?


    さて。

    高校、大学入試、就活の入試で、作文や小論文が課されることって多いですよね。

    たとえば、自分なりに導いた結論、「××が大切である」とか、「ゆえに、〇〇をどうこうすることで、■■できると考える」とか。

    この場合、「自分の考えや根拠となる言葉」は、どうしても書かなければいけません。

    しかし、漢字を度忘れして、出てこない!
    どうしましょ! 誰か助けて! オマイカー!


    と、パニくっている場合じゃありません。

    時間は、刻々と過ぎていきます。


    そこで!
    オススメなのが「カタカナ」です。

    その言葉の英単語が出てきたら、それをカタカナで書くことで、切り抜けられることもあります。


    たとえば、絆という漢字が出てこなければ、

    「人と人のキズナ。これが最も重要である。」

    など、カタカナにすれば、ギリギリ「強調させたかったのかな?」と、読み手が思ってくれる可能性があります。

    ひらがなで書いたら、絶対ダメでしょ?
    かといって、類義語で書くと、自分の考えが薄まる可能性もあります。


    うまく、「言い換え」ができれば、それが一番いい次善の策なんですけどね。


    だから「強調させるためですよ」という雰囲気を醸し出しながら、カタカナで書きましょう!



    でも、これ、使えるのは一回だけです。
    何でもかんでも、漢字を度忘れしたからと、カタカナにしたら、

    「漢字で書けないんだな。」



    と、バレてしまいますので。


    ご存じの通り、国語は、読解や古典など、ほぼほぼ極めると、
    最終的に「漢字」の部分だけが、運否天賦となる教科。


    困ったとき、使ってみてくださいねー!

     
     
    せたがや作文教室主宰。2010年、日本初の「ライター&編集者が教える作文教室」として開校。生活作文、読書感想文、課題作文のほか、中高大学生向け推薦入試作文&小論文、考察など、独自メソッドを元に指導。このnoteの文章の著作権は、すべてせたがや国語力向上委員会に帰属します。

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