
入試や学校の作文、小論文テストで「絶対に必要な言葉なのに、漢字でどう書くんだっけ?」というときの裏技!
生成AIって、まだまだ、「漢字」はうまく表記されないですね。
外国人が作っているから、仕方ないですね。
もう数年待ったら、変わるかな?
さて。
高校、大学入試、就活の入試で、作文や小論文が課されることって多いですよね。
たとえば、自分なりに導いた結論、「××が大切である」とか、「ゆえに、〇〇をどうこうすることで、■■できると考える」とか。
この場合、「自分の考えや根拠となる言葉」は、どうしても書かなければいけません。
しかし、漢字を度忘れして、出てこない!
どうしましょ! 誰か助けて! オマイカー!
と、パニくっている場合じゃありません。
時間は、刻々と過ぎていきます。
そこで!
オススメなのが「カタカナ」です。
その言葉の英単語が出てきたら、それをカタカナで書くことで、切り抜けられることもあります。
たとえば、絆という漢字が出てこなければ、
「人と人のキズナ。これが最も重要である。」
など、カタカナにすれば、ギリギリ「強調させたかったのかな?」と、読み手が思ってくれる可能性があります。
ひらがなで書いたら、絶対ダメでしょ?
かといって、類義語で書くと、自分の考えが薄まる可能性もあります。
うまく、「言い換え」ができれば、それが一番いい次善の策なんですけどね。
だから「強調させるためですよ」という雰囲気を醸し出しながら、カタカナで書きましょう!
でも、これ、使えるのは一回だけです。
何でもかんでも、漢字を度忘れしたからと、カタカナにしたら、
「漢字で書けないんだな。」
と、バレてしまいますので。
ご存じの通り、国語は、読解や古典など、ほぼほぼ極めると、
最終的に「漢字」の部分だけが、運否天賦となる教科。
困ったとき、使ってみてくださいねー!