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Photo byclownlife

アイデアが閃いた

    いかにして「こいつ凄い」とか「この人と組んでみたい」と思っていただくか、最近いろいろと考えています。将来フリーライターとしてやっていくためには、欠かせないことだと思うのです。

    もちろん作品を読んでもらうのが一番なのですが、私が得意なのは1000字を超える長文なので、内容を理解するまでに時間がかかりますし、興味がない話題だと飽きてしまうでしょう。デザイナーやイラストレーターに比べると工夫が必要な職種といえるでしょう。

    しかし、先日ヒントになりそうな事例が出てきました。広告のアイデアとしてクロスワードを作ってみたらなかなか好評で、別案として短文をたどっていく迷路を作ったらもっと好評だったのです(実際に採用されるかどうかはまだわかりませんが)。これは自分を売り出す際にも使えるのではないかと思いました。

    これらのパズルは解くのに少なくとも数分はかかるものだったのですが、コンパクトにすれば30秒程度で解けるものにできるでしょう。言葉を用いたパズルはいろいろあるので、この土日にいろいろと考えてみようと思います。

    この手段だと文章力をアピールすることにはなりませんが、日本語を操る力を感じてもらうことはできますから、興味をもってもらうためのツールとしては有効でしょう。さまざまな分野の制作物に携わった経験を有し、浅く広い知識を持っているのは、問題を作成するうえでは有利なはずです。

    できたパズルはこのnoteでも紹介するつもりです。問題をストックしておけば書くネタがない時に使えるので一石二鳥ではないかと思っていますが、果たしてうまくいくでしょうか。


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