見出し画像

SIGNAL DRIVE誕生の話。あの裏で考えていた“かえるこの思考”

7月7日。

コツシバさんからDMが届きました。

「1ヶ月後くらいに、大規模コラボしませんか?」

有料記事縛りのコンテストをやりたい、
という話。

私の答えは、

「やろう!」

この時点では、
今のシグドラの形なんてありません。

面白そうだから、やる。

本当にそこから始まりました。





SIGNAL DRIVEが生まれた日

7月9日。

コツシバさんとkenさんのアイコンを見ていたら、
なぜか私にはゾロとサンジに見えました。

「海賊でもやるか」

そこから、

賞金ではなくノウハウ。

自分の一番の作品で勝負する。

次世代を発掘する。

結果を出した人が仲間になっていく。

と、話が一気に広がっていきました。

名前を考える条件は3つ。

かっこいい。
悪そう。
略して呼べる。

そこで出てきたのが、

SIGNAL DRIVE。

略して、

シグドラ。

私が込めた意味は、

「何かが始まる合図になって、人を動かす」

です。

このやり取りのあと、kenさんにも企画を報告。

了承をもらい、3人で進めることになりました。

そこから今の、

BREAKOUT GRAND PRIX

につながっていきます。

合言葉は、

「その一作で、抜け出せ。」




その頃、別のところでも動いていた

この頃の私は、

フォロワー5,000名チャレンジ

の真っ最中でした。

その途中で「500note祭り」があり、コツシバさんとkenさんにもムチャブリ。

期間中にフォロワー+50人。

さらに、KOTAYAさん=(以後こちゃさん)が自分から便乗。

結果、4人とも達成しました。

でも、あの+50人。

ただのノリではありませんでした。

当時の記事です。(この記事を読んだ方がこの先の話が理解しやすいです。)

その裏は、有料部分で。

その前に3人へ質問を投げておきます。




シグドラの3人へ

まず全員に。

「最初にシグドラの企画を聞いたとき、正直どう思いました?」

コツシバさんへ

「なぜ、最初のコラボ相手に私を選んだんですか?」

kenさんへ

「私からムチャブリを受けたとき、正直どう思いました?」

こちゃさんへ

「私がコツシバさんとkenさんにムチャブリを仕掛けたとき、『何か仕掛けてるな』と思いましたか? また、なぜ便乗したんですか?」

3人には、それぞれ自分の記事で答えてもらいます。




さて。

ここまでは、

「何が起きたのか」

の話。

ここからは、

「そのとき私が何を考えていたのか」

を書きます。




ここから先は

2,024字 / 7画像

FROG EXPは、かえるこの挑戦を近くで見届けてもらう場所です。「ファンクラブ」と名乗っていますが…

自由席2号車

¥150 / 月
あと18人募集中

指定席3号車

¥550 / 月
あと10人募集中

グリーン席

¥1,480 / 月
あと1人募集中

よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!