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4月にSunoで作った「やさしい祈り」を、FLOVAでMVにしてみた

4月にAI音楽生成サービス「Suno」で作っていた曲、「やさしい祈り」。以前からこの曲でMVを作ってみたいと思っていたので、今回はAI動画エージェントのFLOVAを使って制作してみました。FLOVAを使うのは今回が初めて。「AIにMV制作を任せたら、どこまでできるんだろう?」そんな気持ちでチャレンジしてみました。

🎬 完成したMVはこちら

まずは完成したMVをご覧ください。

「やさしい祈り」MV

今回使ったもの

今回の制作環境はシンプルです。

  • 🎵 音楽:Suno

  • 👤 キャラクター三面図:ChatGPT

  • 🎬 映像制作:FLOVA

  • 📝 字幕作成:ChatGPT

  • 🎞️ 最終調整:Filmora

Sunoで作った楽曲をもとに、ChatGPTで主人公の三面図を作成。それを使ってFLOVAでMVを制作しました。

FLOVAにMV制作を任せてみた

FLOVAを使ってみて面白かったのが、映像の構成から制作までAIが進めてくれるところです。最初に短い指示を出し、その後は何回かAIとの確認を行います。各工程の結果を確認しながら進めていくので、今回の制作では自分で細かく映像を作り込む作業はほとんどありませんでした。完成までには時間がかかりましたが、**「自分で一つ一つ動画を作る」というより、「AIと一緒にMVを作る」**という感覚でした。

一番安い月額プランで挑戦

今回は初めてなので、一番安い月額プランで試してみました。

19ドル、約3,000円弱。

まずは1作品作ってみよう、という気持ちでスタート。ところが、今回のMV制作で月の作成クレジットを使い切りました(;^_^

動画モデルはデフォルトのSeedance 2.5を使用。モデルによってクレジットの消費量が違うため、もっと安いモデルを選べば、同じクレジットでもより多く制作できる可能性があります。次回はそのあたりも試してみたいと思います。

字幕はChatGPT+Filmoraで

字幕は、今回はFLOVAではなく後から追加しました。

完成した映像と歌詞をChatGPTに渡して、SRT字幕ファイルを作成。それをFilmoraに読み込み、映像とのタイミングを確認して微調整しました。最初からFLOVAに字幕まで指示していたら、もっと簡単にできたかもしれません。

実際に使ってみた感想

仕上がりについては、正直なところ少し単調に感じる部分もありました。一方で、全体の色合いや雰囲気は気に入っています。「やさしい祈り」という曲のイメージにも合った、柔らかい映像になったと思います。

そして何より、**「もう一度、別の曲でも作ってみたい」**と思えるツールでした。今回は初めてだったので、まだまだ改善できるところもありそうです。

AIだけでも、ここまでMVが作れる

今回の制作を通して感じたのは、個人でMVを作るハードルがかなり下がっているということ。

以前なら、「音楽を作る」「キャラクターを作る」「映像を撮る・編集する」「字幕を付ける」と、それぞれに専門的な作業が必要でした。

今は、Suno × ChatGPT × FLOVA × Filmoraを組み合わせることで、一人でも作品として完成させることができます。
字幕は予想外だったので、FLOVAだけで完結できます(動画編集アプリはいりません)

まだ完璧ではありませんが、AI動画制作の進化を実際に体験できたのは面白かったです。また別の曲でもチャレンジしてみたいと思います。

FLOVAに興味がある方へ

今回使用したFLOVAはこちらです。

紹介リンク:
https://www.flova.ai/?refCode=3D2Z7BSH

AI動画制作に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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