
【FX来週の展望】2/23〜2/27:メキシコGDP確定値に注目!|純資産3,240万円維持、9.137円の利確目標を狙う1週間
こんにちは!今週も読んでいただきありがとうございます。
今回は週次の展望記事として、**来週(2/23〜2/27)の経済指標スケジュールと戦略**をお届けします。
現在の状況は先週末(2/21)時点と変わらずです。
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📊 現在の運用状況(2/21時点・変更なし)
- **純資産:32,403,896円**
- **評価損益:+12,794,060円**
- **証拠金維持率:621.66%**
|通貨ペア |建玉数量 |平均約定レート|評価損益 |
|--------|--------|-------|------------|
|メキシコペソ/円|1,110万通貨|7.732円 |+14,597,020円|
|トルコリラ/円 |841万通貨 |3.730円 |-1,802,960円 |
**現在のレート(2/21終値):**
- メキシコペソ:9.048円
- トルコリラ:3.516円
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📅 来週の経済指標スケジュール
来週は日米メキシコの重要指標が複数あります。特に**月曜のメキシコGDP確定値**と**火曜の米消費者信頼感指数**、**金曜の米PPI**に注目です。



2/23(月)
|発表時刻 |国 |指標名 |前回 |予想 |
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|21:00|🇲🇽メキシコ|10-12月期GDP確定値(前期比) |0.8%|0.8%|
|21:00|🇲🇽メキシコ|10-12月期GDP確定値(前年同期比)|1.6%|1.6%|
|24:00|🇺🇸米国 |12月製造業新規受注(前月比) |2.7%|1.0%|
**注目ポイント:メキシコGDP確定値**
メキシコペソを保有している身としては最も注目の指標です。予想通り(前期比0.8%、前年比1.6%)であれば大きな動きはないかもしれませんが、予想を上回れば追い風になります。製造業新規受注は前回2.7%から予想1.0%と大幅低下予想なので、結果次第では変動があるかもしれません。
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2/24(火)
|発表時刻 |国 |指標名 |前回 |予想 |
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|23:00|🇺🇸米国|12月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)|1.4%|ー |
|24:00|🇺🇸米国|2月リッチモンド連銀製造業指数 |-6 |ー |
|24:00|🇺🇸米国|2月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) |84.5|88.0|
**注目ポイント:消費者信頼感指数**
前回84.5から予想88.0と大幅改善が見込まれています。予想を上回ればリスクオンの動きでペソ・リラともに上昇期待。逆に下回れば警戒が必要です。リッチモンド連銀製造業指数は前回がマイナス圏(-6)なので、ここからの回復幅にも注目です。
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2/26(木)
|発表時刻 |国 |指標名 |前回 |予想|
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|22:30|🇺🇸米国|前週分新規失業保険申請件数|20.6万件 |ー |
|22:30|🇺🇸米国|前週分失業保険継続受給者数|186.9万人|ー |
**注目ポイント:失業保険申請件数**
毎週発表される労働市場の指標です。20万件台を維持できているかが注目点。大きな変動がなければ通過イベントになりそうですが、急増すれば景気懸念につながります。
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2/27(金)
|発表時刻 |国 |指標名 |前回 |予想 |
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|08:30|🇯🇵日本|2月東京都区部CPI(生鮮食品除く・前年同月比) |2.0% |1.7%|
|08:50|🇯🇵日本|1月鉱工業生産・速報値(前月比) |-0.1%|5.6%|
|08:50|🇯🇵日本|1月鉱工業生産・速報値(前年同月比) |2.6% |5.0%|
|22:30|🇺🇸米国|1月PPIコア(食品・エネルギー除く・前月比) |0.7% |0.3%|
|22:30|🇺🇸米国|1月PPIコア(食品・エネルギー除く・前年同月比)|3.3% |ー |
|22:30|🇺🇸米国|1月PPI(前月比) |0.5% |0.3%|
|22:30|🇺🇸米国|1月PPI(前年同月比) |3.0% |ー |
|23:45|🇺🇸米国|2月シカゴ購買部協会景気指数 |54.0 |52.5|
**注目ポイント①:日本CPI・鉱工業生産**
日本の指標がドル円に影響し、間接的にペソ・リラにも波及する可能性があります。CPI(前回2.0%→予想1.7%)が予想を上回ると円高圧力→ペソ・リラの円建て価格に影響が出るかもしれません。鉱工業生産は予想5.0〜5.6%と高い伸びが予想されており、こちらも注目です。
**注目ポイント②:米PPI**
PPIは物価上昇圧力を示す先行指標です。前回0.5〜0.7%から予想0.3%への低下が見込まれており、インフレ鈍化が確認できればリスクオンの動きにつながる可能性があります。先日のCPIとあわせてFRBの利下げ見通しに影響します。
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🎯 来週の戦略:変更なし、指標を見ながら慎重に
メキシコペソ
- **利確目標:9.137円**(直近の高値)を維持
- 上昇が続くようであれば**さらに10万通貨の追加エントリーも検討**
- 月曜のメキシコGDP確定値の結果に注目
- RSIの状況を確認しながら過熱時は焦らず静観
トルコリラ
- **フィボナッチ50%ライン(約3.551円)を安定して超えること**が買い増しの条件
- 超えてきたら**50万通貨の買い増しを検討**
- 全て長期保有目的のため売却は考えていません
- 火曜・金曜の米指標の結果を見て状況を判断
共通の心構え
- **わからない時は動かない**(先週の2/20がその好例)
- 複数指標を総合的に判断してから動く
- 指標が多い日は無理に予想せず様子見も選択肢
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💡 来週のシナリオ予想
**強気シナリオ(ペソ上昇):**
メキシコGDPが予想通りまたは上振れ+米消費者信頼感指数が予想超え+PPIがインフレ鈍化確認 → リスクオン継続で9.137円の利確ライン到達も視野に
**弱気シナリオ(調整リスク):**
メキシコGDPが予想下振れ+米指標が弱い結果 → 一時的な調整。ただし大きなトレンドは変わらないと見ています
**私の見立て:**
先週は強い指標が続き好調でした。来週も引き続き上昇トレンドを期待しつつ、月曜のメキシコGDP確定値と火曜の消費者信頼感指数の結果を慎重に確認してから行動したいと思います。
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✅ まとめ:来週の注目ポイント3選
1. **2/23(月)メキシコGDP確定値**:予想通りなら現状維持、上振れならさらなる追い風
1. **2/24(火)米消費者信頼感指数**:前回84.5→予想88.0。大幅改善が期待されており、結果次第で相場が動く可能性
1. **2/27(金)米PPI**:インフレ鈍化が確認できればリスクオン継続の材料に
2026年のテーマ「複数指標の確認、忍耐強く待つ」を実践しながら、来週も冷静に相場に向き合います。
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**皆さんに質問です!**
- 来週のメキシコGDP確定値、予想通りだと思いますか?
- 9.137円の利確ライン、来週中に届くと思いますか?
- 来週の相場、強気・弱気どちらを予想していますか?
コメントで教えてください!
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*この記事は個人の投資日記であり、投資助言や勧誘を目的としたものではありません。FX取引にはリスクが伴います。投資判断は自己責任でお願いいたします。*