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mRNAと安全性でもめる分断がどうでもいい人たち、東大mRNA講演とシュンペーター

    東京大学での講演会についての記事です。

    東大駒場リサーチキャンパス公開2013 LSBMシンポジウム「mRNA医薬を知る:核酸と先端医薬学」
    をオンラインで視聴中。是非はともかく、まずは技術を知ることから始めるべし、というスタンスに基づいて pic.twitter.com/tWSLiWtlT2

    — sakasakuma, Ph.D. (@sakasakuma) June 9, 2023

    この講演会ざっとまとめると以下のようです

    行ってきました

    シュンペーターを引用し新たな産業革命を告げる
    パンデミックでしか使えない状態から利益を出すためにさらなるmRNAの拡大を目指しているようだ
    モデルナに買われたDNA会社の立教大学教授の環状DNA生産技術はDNAを使ったゲノム編集が最終的な到達点

    モデルナの目的はやはりここ https://t.co/9GbsnnO6qj

    — f.g sweet (@mysweetmoon1983) June 9, 2023

     理系の講演会で技術的な事ばかり注目される中、自称哲学者の自分はその思想的な側面にスポットをあてて講演をまとめたわけです。
     そこにあったのは、シュンペーターという思想家

    シュンペーターのイノベーション
    産業化し人体改変で儲けようとすることもうかがえる

    『シュンペーターが提唱した「イノベーション理論」によると、イノベーションとは「価値の創出方法を変革して、その領域に革命をもたらすこと」を指す。そして変革の段階では「新結合(ニューコンビネーション)」が起きるという。』

    https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00081/021600322/

     ここでのポイントは、医学という観点よりも、イノベーションによる情報と産業の革命という点が主要なテーマであり、その安全性には一切注意が行かないという事です。安全性に触れたら即終了です。

    シュンペーターの革新理論


    コンドラチェフ循環(長期波動)の説明
    イノベーションという概念によって、コンドラチェフ循環(長期波動)を説明しようと試みる。

    新結合の遂行が不況という均衡状態を破り、経済を好況に向かわせる。

    ・第1波(1780年代末から1840年代)
    蒸気機関との結合、産業革命およびその浸透
    ・第2波(1840年代から1890年代)
    重化学工業との結合、鉄道建設・鉄鋼
    ・第3波(1890年代から1920年代)
    石油や電力との結合、電気・化学・自動車
    シュンペーターの没後

    ・第4波(20世紀後半から21世紀)
    IOTやAIとの結合、エレクトロニクス・原子力・航空宇宙
    ・第5波(現在)
    デジタルやバイオ技術との結合、ライフサイエンス・人口知能・ロボットなど

    https://aty800.com/highest-goal/books/schumpeter-importantworks.html

     パンデミックが終わり(日本はあと十年ぐらいやるつもりだったかもしれませんが、ワクチン反対派の勝利で終わったようです。皆さんお疲れさまでした。)、mRNA研究追及の意義を、現在のパンデミックからは導き出せなくなり、将来の有用性のために利益を上げる必要という観点から、シュンペーターによる革新理論による技術と情報が進歩という観点が前に出てこざるを得ない状況だという事です。
     その場合、技術実験される日本国民の安全性は知ったことではありません。産業革命での公害のようにたくさんの被害が生まれる危険性は否定できません。
      安全性をめぐって、様々な議論が起こって分断が起きていますが、業界では開発の問題は技術革新をどう生かしていくか?というシュンペーターの問題にすり替えられており、技術革新=善という風になっているようです。

    モデルナに100億円で会社を売った立教大学教授の技術は環状DNAを作る技術として論文化されているhttps://t.co/4hky4KAR5u

    — f.g sweet (@mysweetmoon1983) June 9, 2023

     モデルナに買われた技術は、最終的には新しいゲノム編集の道を取るようです。
     技術の暴走、人体をいじることでそれは機械をいじった産業革命より大きな痛みを伴うことになる?
     mRNA技術の安全性については全く気にしない者たちがいる、その時、ささいな分断は技術サイコパスのやることをより助長するだけでしょう。
     さて、どうしようか?

    技術と言えば、mRNAはアメリカ軍DAPRAからモデルナへ行き、それから日本で工場ができることに。何かありそう
    MITとCIA、技術は政治的なものとは切り離せない

    MITのとある部門はCIAの機関だったという記事です。

    今でもそうかはわからないですが、政府のコントロールは受けてる可能性もありますね。https://t.co/4GsAdau544

    — f.g sweet (@mysweetmoon1983) June 9, 2023

    記事 MITとCIA

     

     
     
     
    公益のためにニュース発信: “マジですか?、、、マジです“: 自由に哲学するのは正解のない1983〕/// テレグラム https://t.me/teardropnews

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