メインコンテンツへスキップ
見出し画像

シナリオ「宇宙ランドリー 」 エピローグ1


     ーBOSSとJINの最初の頃-


      JINがBOSSから受けた説明

     組織【UL】は未来のある時空から現在ここの時空の自分を無くして欲しい人の依頼を受けてその対価として違う時空から届いた依頼人のログの記録を貰う契約を結び(アプリ【UL】をスマホにダウンロードさせる)利益を得る組織。
     ログのデータ(大半がSNSの活動)は少し先の未来で高く売れるらしい。

    BOSS 「だから、タイムパラドックスだなー
    同じ時空には物理的に同じものでも人間でも存在出来ない。ドラえもんみたいに自分の過去(全く同じ時空)に戻り未来を変えるとか不可能なんだよなーははは!
     そこでわたしは考えたなー多くの皆さんは後悔をしているな、タイムリープができたら一番やりたいのは旅行だけじゃ無い…結局は自分人生をより良くしたいなーってなぁ、、

    JIN 「なるほど…違う時空からこっちの自分の人生を乗っ取りに来れますよって商売を生み出したわけですか! すげー!!」

    オレはそもそも他人に共感する感情が足りない、、まぁ…簡単に言えばサイコパス。 幼い頃は小動物から大きくなって人まで…自分が生きてる感覚を感じたい為だけに人殺しをしていた。

     オレはこの未来人、bossと出会い…人生が180°変わった…。


    ※ピープル・ランドリーの依頼が出来ない場合
    ここの自分が自ら命を絶った場合は因果律により予想外の結果になる可能性が高い為乗っ取りに来るのを許可しない。


    ※予算が許されるなら、全ての答え合わせが出来るプローログとエピローグを追加で撮りたいです。

    →富田②が富田①の時空に連れ出された時の富田②

    →富田①の時空で黒咲ミサの送り迎えの仕事をしている富田①

     
     
     
    2019年ソウルから東京、韓国人、 日本語で書いてます.

    あなたへのおすすめ