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Photo bymasumiyutaka

名探偵ボディビルディング

     ある洋館で殺人事件がおきた。容疑者は九人、誰もが不安な顔で疑心暗鬼におちいっている中、一人の男が声をあげた。
    「私は名探偵ボディビルダー! ジムの名に誓って俺が解決する!」
    (いや、何処のジムだよ)
    「今からあるポーズをとるので声をかけてください」
    (……)
     そう言うとムキッとポーズをとった、皆んなそれを見て一斉に
    「キレてる!!」
     と声をかけたのに、一人だけ
    「切った!」
     と声を出したのは九人の中で唯一の女性だった。名探偵は
    「犯人は貴女だ!」
    (まっさか〜)
     すると、彼女は泣き出して
    「すいません、彼を殺したのは私です。だって別れるって言うから……」
    (うそ〜ん)
    「私は名探偵ボディビルダー! ジムの名にかけて、これからも難事件を解決する!」
    (だから、何処のジムだよ!)
    ()はツッコミ担当の大林少年でした、え、一回も出てきてない?気のせいですよ〜。


    終わり





     すみません、このネタしか思いつきませんでした。

     
     
     
    はじめまして! 主に短編で物語を書いています。 コメントはいつでもどこでも大歓迎です👍 宜しく御願い致します。

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