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【AP】令和5年秋午後問8情報システム開発の解説(応用情報技術者試験)

    このNoteは、問8をリアルタイムで解きつつ解説します。

    「どう読んで」「どうマーキングして」「どう解くか」の流れを一緒にやりましょう。私がIT専門学校でしている授業と同じ。

    「情報システム開発推し」でも「単なる解説」でもありません。問8を通して、「なぜ選んだか」「どう得点するのか」「何を学ぶのか」を伝えたいです。

    過去問を見ると、ネットワークやデータベース以外に再現性はあまりありません。毎回題材が違いますよね。

    「本質的な正解力」を高めるのが重要と思い、Noteを作成しました。

    私は学生時代に、応用情報技術者試験の午後は88点で独学合格し、現在はIT専門学校で授業をしています。


    「4問のどれを選択するか」。

    私は、ネットワーク・データベース・組み込み・プロジェクトマネジメント・サービスマネジメントの優先順で対策をしています。逆にプログラミングは絶対に選びません。>>問題の選び方対策Note<<

    問題選びは、解答形式・解き始めまでの読む量・図表の分かり易さの「3つの視点」で決めます。


    今回の問8。情報システム開発は、魅力的です。

    「解き始めるまでに読む分量が」少ないので、「それだけ」でぜひ選択したい問題です。

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    得点も期待ができます。

    • 得点しやすい選択肢が多い

    • 解き始めるまでの文章量が少ない


    実際、マーキングも読み直しも少なく、15~20分で解けました。私は25分で組んでいるので、5~10分を別の問題に回せます。>>本試験の時間配分Note<<

    得点も7~9割が狙え、6割を切ることはまずありません。

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    選択肢に知らない用語が少しあり、設問3(2)は失点覚悟なのは判断難しいです。とはいえ、他の問題が「解き始めまでの文章量が多い」ので、問8の魅力は衰えません。

    よって私は本試験で問8を選びます。


    長くなってすみません。それでは始めましょう。

    過去問のダウンロードはIPA公式より。
    >>公式の問題pdfへのリンク<<
    >>公式の解答pdfへのリンク<<


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    大学・専門学校の先生の解説Note。 学生時代にITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験を独学で高得点合格。情報処理安全確保支援士試験(セキスペ)・データベーススペシャリスト試験・ネットワークスペシャリスト試験・G検定なども取得。 2027年にPD-S受験予定。