
【大器晩成一発屋】令和5年秋問4システムアーキテクチャの解説(応用情報技術者試験)
得点できるか/できないかの「リスキーさ」が分かる問題でした。
解き始めるまでが遅く、最後にならないと「得点できそうか」分からない
穴埋めが多いが、矛盾すると「芋づる失点」があり得る
3頁目まで読む必要があるのに、実はさらに遅延して4頁まで読まねば1問も解けません。

穴埋め問題は、全問正解が狙う一方、1つの「ほころび」が「芋づる失点」を生み大失点につながるリスクが。。。

私は文章を読むのが苦手で、早く解いて点数を確保して安心したいので、この問題は選ばない確率が高いです。
とはいえ、穴埋めはどこから解いても良いので、たくさんの解法ルートがあります。「取っ掛かり」さえ見つければ、ぐんぐん得点します(失点もしますが)。
なるべく早く読んで解きに入れるか、頭に入れておける情報量が多くても平気か、自分の特性を考えてみると良いです。
なお、このNoteは私のIT専門学校での授業経験に基づいて、一緒に読んで解いていきます。本番での「思考の流れ」や「解法のコツ」なども書いているので、参考になったら嬉しいです。
それでは始めましょう!
過去問のダウンロードはIPA公式より。
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