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【国語とメタ読み】令和5年秋午後問11監査の解説(応用情報技術者試験)


    今回の問題は、システム稼働時の5年前にCP策定し、発動も見直しもしていないので、監査でチェックするのがテーマ。

    業務継続計画(BCP)は、可用性。セキュリティ3要素CIAのAにもある通り、セキュリティの色が濃い問題でした。

    読みながら「5年前から時代遅れになってないかな?」「せっかくの緊急時計画なのに、抜け穴ないかな?」という観点で見ておくと、結構すんなり。

    解きに入れるのが3頁終盤と遅めで、設問2は少しモヤとしますが、8割以上が狙える問題でした。

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    このNoteは私のIT専門学校での授業経験に基づいて、一緒に読んで解いていきます。本番での「思考の流れ」や「解法のコツ」なども書いているので、参考になったら嬉しいです。

    それでは始めましょう!


    過去問のダウンロードはIPA公式より。
    >>公式の問題pdfへのリンク<<
    >>公式の解答pdfへのリンク<<


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    大学・専門学校の先生の解説Note。 学生時代にITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験を独学で高得点合格。情報処理安全確保支援士試験(セキスペ)・データベーススペシャリスト試験・ネットワークスペシャリスト試験・G検定なども取得。 2027年にPD-S受験予定。