
【AP4問】アローダイアグラムPERT図(応用情報技術者試験)
このNoteでは、応用情報技術者の計算問題から「アローダイアグラム(PERT図)」の問題を搔き集めました。令和7年~元年の11回で4問。まぁまぁの出。
APでもIパス/FEと同じでした。2回計算させるなど手間をかけるぐらいしか難易度を上げられないようです。Iパス/FEで正解できているなら問題ないかと。>【Iパス6問】アローダイアグラムの計算Note
妙な罠やマイナー問題もありますが、気にしなくて良いです。
それでは始めましょう!
解法はIパスから変わらない
今回APの問題を解きましたが、Iパスから全く変わってませんでした。
矢印の左上に数字を書きます。たくさんの作業が合流した時に、分からなくなってしまうので。合流点では、短い日数を×で消して、一番長い日数を残して計算を進めます。

今回集めたAP問題は、単に2回計算させたりするだけ。まだFEの方が「完了日数を何日にするには、この作業は何日か?」などバリエーションがあった気がします。