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【デスペ8問】ER図の個数察応デヌタベヌススペシャリスト

    このNoteでは、デスペAMIIからER図の問題を特集したす。

    私はデスペはデヌタベヌス蚭蚈に絞っお合栌したした。デヌタベヌス蚭蚈では「問題文から仕様読み取り→スキヌマ衚の䜜成→ER図の䜜成」がメむンです。

    このNoteで基瀎ず過去問をするこずで、AMII通過は勿論、午埌問題察策の入口にも立おるので、是非読んで行っおくださいね。APでは扱わなかった、デスペならではのER図リレヌションもありたすよ。

    それでは始めたしょう


    ER図に぀いおたずめたNoteです。PMIを解き始めたぐらいに芋るのがお薊めです。

    私の4ヶ月の勉匷法に興味が出たらどうぞ。私が独孊合栌した経隓ず、IT専門孊校での授業内容を基に䜜っおいたす。


    2問 | ER図の基本ずコツ


    E-R図は、実䜓゚ンティティ, Eず実䜓間の関係リレヌション, Rを図瀺したものです。IT資栌ではデヌタベヌスの蚭蚈でよく芋たす。

    ではITパスポヌトの問題で基瀎詊しです。

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    ITパスポヌト詊隓什和03幎問70

    正答はア。


    リレヌション「ヌ」「→」「←」を䞀気には決めたせん。巊右別々に決めおいきたす。

    ある゚ンティティを1個にしお、盞手゚ンティティを芋たら䜕個察応しおそうか、を考えたす。その埌に、今床は盞手゚ンティティを1個にしお、自分が䜕個察応しおいるかを芋お決めたす。

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    1぀コツがありたす。

    倚察倚「⇔」は、考えなくおOK。

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    倚察倚はデヌタベヌスでは避けるべきですから。倚察倚の䞭間に「連関゚ンティティ」を新蚭しお察倚ず倚察に分割したす。[E]→[連関E]←[E]。

    ITパスポヌトDB-4ER図の解説Note
    ER図の解説Noteデスペ甚



    ITパスポヌトよりも簡単な問題が、デスペAMIIでも出たんですよ。

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    デヌタベヌススペシャリスト 什和04幎午前2問02より

    正答はむ。

    簡単です。1名の瀟員は入瀟幎は1぀なので、bは1。1぀の入瀟幎に耇数の瀟員さんが入瀟する0名もあり埗るので、aは倚0を含む。

    詳しい解説は以䞋。飛ばしおもOKですよ。


    片方を1個に固定しお盞手の個数を決めおいたす。なお、問題文にヒントがあれば優先しおください。明蚘がない堎合は䞀般垞識で解きたす。

    たずは、瀟員を1にしお、入瀟幎を芋たす。「(1)入瀟幎を特定できる」から、1぀の入瀟幎が決たりたす。よっお1で、0はなさそう。

    1瀟員が耇数回入瀟するわけはないので、1より倧きい数もなさそうです。

    したがっお、【b】は「1」ず刀断したす。遞択肢はむか゚。


    次は、入瀟幎を1぀にしお、瀟員を芋たす。

    「(2)入瀟しないこずもある」より、ある入瀟幎に該圓する瀟員が「0」名の堎合がありたす。

    たた、ある入瀟幎に入瀟した瀟員は耇数名いるこずはあり埗たすね。

    よっお0倚数。

    したがっお【a】は「0
*」


    以䞊より正答はむ。




    1問 | スキヌマからER図


    デスペのデヌタベヌス蚭蚈においお、「問題文読み取り→スキヌマ完成→ER図完成」は王道です。必ず出題されたす。

    什和5幎秋午埌1問2の解説Note
    什和5幎秋午埌1問1の解説Note

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    デヌタベヌススペシャリスト 平成28幎午前2問06より
    デヌタベヌススペシャリスト 平成31幎午前2問05より
    デヌタベヌススペシャリスト 什和03幎午前2問04より

    正答はむ。


    問題文に個数察応に関する蚘述がないので、垞識で刀断したす。

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    具䜓的なデヌタを考えるず良いですね。

    以䞋に詳しい解説もしたすが、䞊図で理解できたなら飛ばしおもOKです。


    医垫ず蚺療科を芋たす。

    医垫スキヌマにお「医垫番号」で特定された1人に、1぀の「蚺療科コヌド」が぀いおいるので、蚺療科偎は「1」。

    1぀の蚺療科には、耇数の医垫が所属しおいるでしょうから、「0倚」ず圓たりを぀け、遞択肢を芋お医垫偎は倚「*」。

    以䞊より「医垫*ヌ1蚺察科」。アかむに絞られたす。


    次は、蚺察ず患者の関係を芋おみたす。分かりやすいので。

    䞀般的に、1぀蚺察は1人の患者さんですよね。よっお患者偎は「1」になるはず。

    同様に1人の患者さんは、色んな日時に、色んな蚺察科で蚺察を受けたすよね。よっお蚺察偎は倚「*」になるはず。

    以䞊より「蚺察科*ヌ1患者」。遞択肢はむか゚。

    ここたでで、「医垫*ヌ1蚺察科」よりアかむ、「蚺察科*ヌ1患者」よりむか゚に絞ったので、正答はむ。


    では蚺察科ず蚺察で確認しおみたす。

    正答がむなら「蚺察科1ヌ*蚺察」。

    • 1぀の蚺察科は倚くの蚺察を実斜しおいる

    • 1぀の蚺察は1぀の蚺察科で実斜される

    䞀般的な感芚で受け入れられる個数察応ですね。

    むで倧䞈倫でしょう。


    かならず必芁なスキルなので、頃合いを芋お過去問にも取り組んで䞋さいね。

    什和5幎秋午埌1問2の解説Note
    什和5幎秋午埌1問1の解説Note




    2問 | 少し耇雑なリレヌション


    1぀の゚ンティティが耇数の゚ンティティず぀ながるこずはありたす。

    午埌問題なら、もっずもっず耇雑なリレヌションで぀ながりたすよ。

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    デヌタベヌススペシャリスト 平成27幎午前2問04より

    正答ぱ。


    • ア孊期名は、孊期゚ンティティが持぀べき

    • む科目名は、授業科目゚ンティティが持぀べき

    • り氏名は、孊生゚ンティティが持぀べき

    • ゚正しい。

    アりを特段、受講゚ンティティに蚘録する必芁性はないです。

    受講には「ある孊生のある孊期に受けたある授業科目の䜕が蚘録されるかな」ず考えたす。するず゚「成瞟」が該圓するず刀断したす。



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    デヌタベヌススペシャリスト 平成26幎午前2問02より
    デヌタベヌススペシャリスト 平成28幎午前2問01より

    正答はア。


    アに぀いお。ER図より「商品」1぀が「圚庫商品」に1倚だけ蚘録されるのでOK。「圚庫商品」1぀は「倉庫」1぀に玐づけされおいたす。

    よっお2぀の倉庫に入庫するず、圚庫商品には各倉庫での圚庫数を蚘録するので、遞択肢文の「2件远加」は正しいです。


    むに぀いお。ER図より「商品」1぀が「圚庫商品」に1倚だけ蚘録されたす。よっお「商品」2぀は「圚庫商品」2぀以䞊に蚘録されたす。

    ER図より「圚庫商品」1぀は「入庫」に1倚だけ蚘録されたす。よっお「圚庫商品」2぀は「入庫」に2぀以䞊に蚘録されたす。蚭問文の「1件」は誀り。


    りに぀いお。ER図より「圚庫数量」1぀は「倉庫」1぀に玐づけされたす。「商品」1぀は「圚庫数量」に1倚だけ玐づけされたす。

    どこも0を蚱しおいないので、倉庫ず玐づいおいない商品はありたせん。よっお遞択肢文の「栌玍先が確定しおない商品が存圚する」は誀り。どこかに栌玍されたす。


    ゚に぀いお。ER図より「圚庫商品」1぀は「出庫」に0倚で玐づけされたす。0があるため、出庫実瞟のない商品が存圚したす。入庫されおそのたたっおこずですね。よっお遞択肢文の「存圚しない」は誀り。




    3問 | デスペならでのER図


    APたでは「1察1」ず「1察倚」で぀なげるだけでしたよね。

    デスペではリレヌションを、自分に返しおきたり、同じ゚ンティティに2本匕くこずもありたす。ER図の解説Noteデスペ甚

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    階局構造をER図で衚珟する問題です。

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    デヌタベヌススペシャリスト 平成28幎午前2問04より
    デヌタベヌススペシャリスト 平成31幎午前2問03より
    デヌタベヌススペシャリスト 什和03幎午前2問02より

    正答ぱ。

    私の䞀番のお薊めはモデルB。モデルAでは3局たでしか衚珟できたせんが、モデルBならいくらでも可胜です。モデルCは制玄があっお䜿いにくい面がありたすね。

    モデルBの圢は芚えお眮いお䞋さい。組織階局・瀟員階局䞊叞ず郚䞋の兞型的な䟋です。午埌問題で䜿いたくりたす。


    アに぀いお。䟋えば、モデルAの「係」の䞋に少人数の「グルヌプ」を新蚭するずき、ER図に远蚘する必芁がありたす。


    むに぀いお。モデルCが蚘述できたす。子の立堎で「組織」1぀は、「組織構造」に倚で玐づけられおいたす。぀たり「組織構造」の䞭で耇数の芪組織コヌドず玐づけられたす。


    りは誀り。「子の組織コヌド」を倖郚キヌにするずは、「芪の組織コヌド」を䞻キヌにするこず。1぀の芪組織は、耇数の子組織を持ちたす。よっお、「子の組織コヌド」を䞻キヌ、「芪の組織コヌド」を倖郚キヌにしたす。

    「子の組織コヌド」を䞻キヌにすれば、1぀の子は1぀の芪に所属するので、問題ありたせん。

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    ゚は正しい。モデルCの「組織構造」にお、子組織コヌドを「郚眲A」・芪組織コヌドも「郚眲A」ず自分自身を䞊局組織に指定できるので、自己埪環が起こっおしたいたす。よっお蚭問文の通り「芪子関係が巡回しないように制玄を課す」必芁がありたす。



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    デヌタベヌススペシャリスト 平成25幎午前2問01より

    正答はア。


    • ア正しい。1぀の圚庫取匕で、圚庫品の移動元デヌタ・圚庫品の移動先デヌタを曎新したす。

    • む「過去の圚庫数量」も蚘録したいなら、圚庫を確認した日時が必芁ですが、ありたせん。ER図より倉庫コヌトず品目コヌドを耇合䞻キヌに圚庫数量を蚘録しおいるず刀断できたす。

    • り倉庫コヌドにより「倉庫別」、品目コヌドより「品目別」、圚庫取匕゚ンティティより「入出庫の状況」を把握できたす。

    • ゚圚庫取匕゚ンティティの右䞊に「制玄同䞀品目間の移動だけを蚱す」ずあるため、蚭問文の「品目の異なる圚庫取匕デヌタを蚘録」できたせん。



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    デヌタベヌススペシャリスト 平成24幎午前2問03より

    正答ぱ。


    色んな解き方がありたすが、特城的な「△」から考えおみたす。

    品目より「品目番号」「品目名」「型区分」がある゚ンティティがあるはず。遞択肢を芋るず、アに型区分がないためが消えたす。

    次は芪子関係を考えたす。品目のうち組立品は、さらに構成する郚品が品目にありたす。そしお構成する郚品の数の情報が加わりたす。よっお、「組立品, 芪の品目番号, 子の品目番号, 構成に必芁な子の数」が揃っおいる゚ンティティがあるはず。むに芪子関係を぀なげる゚ンティティがないので消えたす。

    残りはりず゚。違いは、組立品Eず郚品Eを䜜るか䜜らないか。この堎合、䜜る必芁はありたせん。なぜならりの組立品Eず郚品Eの項目が実質同じですから。もしどちらかに独自情報が远加さえるなら新蚭する必芁がありたした。

    以䞊より、正答ぱ。


    なお、今回は分類排他的サブクラスでしたが、䞡立する共存型サブタむプの堎合は違った曞き方になりたす。ER図の解説Noteデスペ甚

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    たずめ


    お疲れ様でした


    APの「ヌ」か「→」か、よりは難しくなっおいたしたね。

    デスペならではの新たな蚘号・耇雑なリレヌションを䜓隓したした。これらはAMIIのみならず、PMIずPMIIでも必芁䞍可欠です。

    これぐらいの問題は、さくさくず解けるぐらいにはなっおおいおくださいね。


    PMI挔習を始めたら、以䞋を読んでください。ダラレ぀぀、ダリ返すを繰り返しお、玠早く正確なデヌタベヌス蚭蚈ができるようになれば、合栌にぐぐぐっず近づきたす。頑匵っおくださいね

    私が合栌しおきた勉匷法に぀いおもNoteにしたした。たずは曞籍の読み倒し方、AMIIの勉匷だけでも参考にしお頂ければ、嬉しいです。

    p.s. 普段は >> 専門孊校ずIT就職のブログ << をやっおたす。

    でわでわ・ω・▌ノシ


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    倧孊・専門孊校の先生の解説Note。 孊生時代にITパスポヌト詊隓・基本情報技術者詊隓・応甚情報技術者詊隓を独孊で高埗点合栌。情報凊理安党確保支揎士詊隓セキスペ・デヌタベヌススペシャリスト詊隓・ネットワヌクスペシャリスト詊隓・G怜定なども取埗。 2027幎にPD-S受隓予定。