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【AP7問】利益計算の2式ー変動費率の導入ー(応用情報技術者試験)

    このNoteでは、応用情報技術者の計算問題から「変動費を含む利益計算」の問題を搔き集めました。令和7年~元年の11回で7問なのでなかなか。

    変動費は個数・売上と密接に関係しています。方程式or連立方程式を正しく立てることがポイントです。

    FEまでは「1個当たりの変動費率」で考えましたが「(売上高ベースの)変>動費率」にした方がAPは楽です。このNoteがアップデートになったら嬉しいです。>【FE4問】変動費&固定費は個数ベースで考えるNote


    それでは始めましょう!


    変動費率

    今回のテーマは「変動費率の式」。
    変動費率=変動費/売上高。
    個数じゃなくて売上高な点に注意。

    あとは、見れば分かりますが利益・売上高・費用の式。
    利益=売上高-費用
    ★利益=売上高-(変動費率×売上高+固定費)
    個数でも表現しておきます。
    利益=単価×個数-(変動費率×単価×個数+固定費)

    では問題をさくさく解いていきます。



     
     
    大学・専門学校の先生の解説Note。 学生時代にITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験を独学で高得点合格。情報処理安全確保支援士試験(セキスペ)・データベーススペシャリスト試験・ネットワークスペシャリスト試験・G検定なども取得。 2027年にPD-S受験予定。