
【手出し問題に】令和6年春午後問7組み込みの解説(応用情報技術者試験)
このNoteでは「応用情報技術者試験 令和6年春午後問7(組み込み)」の解説をします。
組み込み独特の問題特性が良く詰まっていました。
動作コンセプトの言語化
タスク間のメッセージと付加情報
クロック、パルスの読み解き
割込み処理(少しだけ)
開発経験があれば有利なのは勿論ですが、どれも手加減されていて、日頃からの観察と考察をすれば充分高得点が狙える問題でした。

応用情報技術者でも割と簡単めな難易度で、エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)には、かなり大きいギャップがありますが、視野に入れている方には良い手出し問題の印象です。
このNoteには、私がIT以外の学生時代にAPに独学合格した経験と、大学・IT専門学校で応用情報技術者試験の対策授業を担当した経験を詰め込んで作りました。
それでは始めましょう!
このNoteは、2024/09/02に予告通り有料Noteになりました。
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