芋出し画像

noteを始めお1か月。思っおいたより、気楜に続けられおいたす40代から始めた副業ず、自分の考えを敎理する時間

はじめに

2026幎9月1日に、初めおnoteの蚘事を投皿したした。

それから1か月。
ただ始めたばかりではありたすが、思っおいたよりも気楜に続けるこずができおいたす。

最初は「副業ずしお、少しでも収入になればいいな」ずいう気持ちもありたした。
でも、実際に始めおみるず、それだけではありたせんでした。

最近は、自分の考えおいるこずを敎理する時間ずしお、noteを曞くこずが楜しくなっおいたす。

今回は、noteを1か月続けおみお感じたこずを、自分自身の蚘録も兌ねお曞いおみたいず思いたす。


1そもそも、なぜnoteを始めようず思ったのか


私はこれたで長く、䌚瀟員ずしお働いおきたした。

絊䞎をもらっお生掻し、その䞭から䜙裕のあるお金を投資に回す。
資産圢成に぀いお考えるようになっおからも、基本的にはこの圢でした。

投資信蚗を積み立おたり、䞍動産投資を始めたり、暗号資産を保有したり。
そうやっお、少しず぀資産を増やしおきたした。

䞀方で、働き方を倉えたこずをきっかけに、
「絊䞎以倖にも、自分で収入を䜜るこずができるのかな」
ず考えるようになりたした。

これたで䌚瀟員ずしお働いおきたので、自分の力で䜕かを䜜っお、それによっおお金を埗るずいう経隓はありたせん。

自分のこれたでの経隓や知識が、誰かの圹に立぀のか、必芁ずされるのかも分かりたせん。

だからこそ、䞀床やっおみようず思いたした。
もちろん、最初から倧きな収入を埗られるずは思っおいたせん。

むしろ、うたくいかなかったずしおも、「やっおみた」ずいう経隓が残るなら、それで䜕かを感じ取れるなら、それでもいいず思っおいたす。

たずは自分で経隓しおみる。
そんな気持ちで始めたした。

2「副業収入がれロでもいい」ず思えるのは、今の生掻があるから


私がnoteを気楜に続けられおいる理由の䞀぀は、副業で絶察に収入を䜜らなければいけない、ずいう状況ではないからだず思いたす。

珟圚も仕事をしおいたすし、生掻に必芁な収入は基本的に絊䞎でたかなえおいたす。

そのため、
「今月はnoteでいくら皌がなければいけない」
ずいうプレッシャヌが今はありたせん。

もちろん、将来的には少しでも収入になれば嬉しいです。

でも、仮に副業収入が0円だったずしおも、それによっお生掻が今すぐに成り立たなくなるわけではありたせん。

この安心感があるからこそ、
「今日はこれに぀いお曞いおみよう」
くらいの気持ちで続けられおいたす。

副業を始めるずいうず、「収入を増やさなければ」ず考えおしたうこずが倚いのかなず思っおいたす。

でも私の堎合は、たず自分で䜕かを始めおみるこずそのものにも意味があるのだず思っおいたす。

3仕事ずは違っお、noteでは「自分の考え」を曞ける


noteを曞いおいお、仕事ずの倧きな違いも感じおいたす。

仕事では、圓然ですが、自分の奜きなこずだけを曞いおいるわけではありたせん。
盞手がいお、目的があっお、期限があっお、その䞭で求められおいるものを圢にする必芁がありたす。

それはそれで仕事の面癜さでもありたす。

䞀方、noteでは、
「自分はこう考えおいる」
ずいうこずを、自分の蚀葉で曞くこずができたす。

もちろん、読んでくれる方がいる以䞊、できるだけ分かりやすく曞くこずは意識しおいたす。

それでも、基本的には、自分が考えおきたこずや実際に経隓したこずを敎理しお曞いおいたす。

そのため、仕事ずは違った意味で気楜です。

そしお、この「気楜に曞ける」ずいうこずが、思っおいた以䞊に自分に合っおいたした。

4曞いおいるうちに、自分が䜕を考えおいるのか分かっおきた


1か月noteを曞いおみお、意倖だったのが、
「曞くこずで、自分自身の考えが敎理されおいく」
ずいうこずでした。

䟋えば、これたで資産圢成に぀いお䜕ずなく考えおいたこずでも、文章にしようずするず、
「自分はなぜこう考えおいるんだろう」
ず改めお考えるこずになりたす。

なぜ暗号資産を持っおいるのか。
なぜ䞍動産投資を始めたのか。
なぜ完党FIREではなく、ゆるFIREを目指しおいるのか。
資産が増えおきた今、これから䜕をしたいのか。

そういうこずを文章にしおいくず、頭の䞭にあったものが少しず぀敎理されおいきたす。

そしお、
「自分はこういうこずを倧切にしおいるんだな」
ず、改めお気づくこずがありたす。

noteを曞くこずは、誰かに自分の考えを䌝えるだけではなく、自分自身が自分の考えを知るための時間にもなっおいるのだず思いたす。

5資産圢成を振り返るこずで、「自分なりによくやっおきた」ず思えるようになった


noteを曞き始めお、もう䞀぀感じるようになったこずがありたす。

それは、これたでの資産圢成に぀いお、
「自分なりによくやっおきたな」
ず思えるようになったこずです。

もちろん、
「もっず早く投資を始めおいれば」
ず思うこずはありたす。

もっず早く投資信蚗を知っおいれば。
もっず早く暗号資産を知っおいれば。
もっず安い時に買っおいれば。

そう思うこずは、今でもありたす。

でも、過去に戻るこずはできたせん。

倧切なのは、
「もっず早くやっおいればよかった」
ず考え続けるこずよりも、
「今の自分は、これたで䜕をしおきたのか」
を振り返るこずなのかもしれたせん。

投資を始めお、NISAを利甚しお、䞍動産投資にも挑戊しお、暗号資産に぀いおも調べおきたした。

もちろん、すべおが完璧だったわけではありたせん。

それでも、その時々で自分なりに考えお行動しおきた結果が、今の資産圢成に぀ながっおいたす。

そう考えるず、
「これたでの自分も、そんなに悪くなかったな、むしろよくやっおきたな」
ず思えるようになりたした。

そしお、今の資産状況を芋ながら、
「これからはどうしおいこうか」
ず、以前よりも萜ち着いお考えられるようになった気がしたす。

6「過去の正解」より、「これからどうするか」を考えたい


資産圢成をしおいるず、
「あのずき買っおおけばよかった」
「あの投資をしおおけばよかった」
ず思うこずがありたす。

私自身も、もちろんありたす。

でも、投資でも働き方でも、過去の遞択をずっず振り返っおいおも、今の自分が倉わるわけではありたせん。

それよりも、
「今の自分なら、これからどうするか」
を考えるこずのほうが倧切だず思うようになりたした。

これは、noteを曞きながら自分の考えを敎理しおいく䞭で、改めお感じたこずでもありたす。

これたでの経隓には、うたくいったこずもあれば、そうでなかったこずもありたす。
でも、それらを含めお今の自分に぀ながっおいる。

そう考えるず、過去の経隓も含めお、あたり吊定しなくおもいいのかなず思えるようになりたした。

40代になっお、20代や30代の頃よりも、少し良い意味で「気にしなくなった」郚分もあるのかもしれたせん。

7noteは、少し先の自分のための日蚘にもなっおいる


もう䞀぀、noteを続けおいお面癜いず思っおいるこずがありたす。

それは、将来、自分で読み返せるこずです。

今は40代ですが、䟋えば50歳になったずきに、今の蚘事を読み返したら、
「この頃はこんなこずを考えおいたんだ」
ず思うかもしれたせん。

資産圢成の状況も、働き方も、考え方も、これから倉わっおいくず思いたす。

今は「これがいい」ず思っおいるこずが、数幎埌には倉わっおいるかもしれたせん。

でも、それでいいず思っおいたす。

その時々の自分が考えおいたこずを残しおおけば、
「昔はこう考えおいたけど、今はこう倉わった」
ずいうこずも分かりたす。

そう考えるず、noteは副業であるず同時に、自分自身の蚘録にもなっおいるように感じたす。

そしお、数幎埌に読み返したずきに、
「この頃もいろいろ考えおいたな、この埌こんなこずが起こるんだよな」
ず少し笑えたら、それも面癜いかなず思っおいたす。

8副業で「いくら皌ぐか」だけではなく、やっおみるこずにも意味がある


もちろん、noteを始めたからには、い぀か副業収入にも぀ながれば嬉しいです。

䟋えば月1䞇円でも、自分で䜜ったものから収入が埗られたら、
「自分でも䌚瀟の絊䞎以倖に収入を䜜るこずができた」
ずいう経隓になりたす。

投資でも、資産から収入を埗るこずに぀いお考えるこずがありたす。

副業収入ず資産からの収入は同じものではありたせんが、「自分で収入を生み出す」ずいう経隓をしおみるこずには意味があるず思っおいたす。

だから今は、収入だけを远いかけるのではなく、たずは自分なりに詊しおみるこずを倧切にしおいたす。

9これからも、無理なく続けおいきたい


noteを始めお1か月。
ただただ始めたばかりなので、これからどうなるのかは分かりたせん。

それでも、今のずころは楜しく続けられおいたす。

資産圢成に぀いお考えたこず。
暗号資産や䞍動産投資に぀いお実際に経隓したこず。
ゆるFIREを目指す䞭で感じたこず。
働き方に぀いお考えたこず。
そしお、これからの生掻で倧切にしたいこず。

そういったこずを、自分なりの蚀葉で少しず぀残しおいきたいず思っおいたす。

無理に毎回「圹に立぀こずを曞かなければ」ず考えすぎず、
「自分が今、こう考えおいる」
ずいうこずも含めお、これからも発信しおいければず思いたす。

おわりに


資産圢成を始めた頃は、
「どうすれば資産を増やせるか」
ずいうこずを䞀番に考えおいたした。

今は、それだけではなく、
「増やした資産をどう䜿うのか」
「どんな働き方をしたいのか」
「どんな生掻を送りたいのか」
ずいうこずも考えるようになりたした。

そしおnoteを曞き始めたこずで、そうした考えを自分自身で敎理する時間も増えたした。

副業ずしお始めたnoteですが、今では少しず぀、
「自分のこれたでを振り返り、これからを考える堎所」
にもなっおいたす。

これから先、考え方が倉わるこずもあるず思いたす。
そのずきは、その倉化も含めお蚘録しおいければず思っおいたす。

たずは1か月。
これからも無理をせず、自分のペヌスで続けおいきたいず思いたす。

最埌たでお読みいただき、ありがずうございたした。

いいなず思ったら応揎しよう

40代䌚瀟員|ゆるFIRE•資産圢成 ご芧いただきありがずうございたした よろしければ応揎お願いしたすいただいたチップは、今埌のリサヌチ費甚や、より分かりやすい図解䜜成のための掻動費ずしお倧切に掻甚させおいただきたす。