秋と言えばやっぱギターの季節。【秋読コレクション】
今回は、ネロ王子とorivieさんの共同企画である「秋読コレクション」に投稿する記事になります。
で、早速ですが個人的に毎年、本格的に秋が始まりやや肌寒くなる頃になると、およそ無性にギターが弾きたくなってきます。
そもそもギターは趣味ではあるんですが、特に弾きたくなるのが、秋です。まあ、月並みな表現をするなら、「芸術の秋といった気分になる」といった感じでしょうか。
1、自分はそもそもメタル特化型のギタリスト

ちなみに、私は生粋の速弾き系というかメタル特化型のギタリストです。
何より、演奏には「速さを求める」みたいな主義で、「BPMは速ければ速いほどいい!!」くらいのバカっぷりだったりします。
ギターソロだけで言うなら、BPMは260以上がストライクゾーンですww。まあ、以下のような記事を書いているくらいですので。
ただ、秋ごろになると聞きたくなる選曲が大体フュージョン寄りになって、大分自分の演奏もスピードダウンします。
まあ、大体、適当なトラックを流して適当にペンタトニック+αでアドリブして遊んでいるだけなんで、本当力量的にはゴミカスなんですけどもね(笑)。
とりま、楽しければいいかなと。
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2、秋はギターを弾くには最高の季節

俗に言われる「芸術の秋」という言に流されるわけではないですが、どうにも毎秋、10月になるかならんかという頃になると、ギターを弾きたくなります。
普段、なんだかんだ「あれやろう・これやろう」と右往左往しているんですが、秋ごろになると少し気分が変わって少し落ち着いてギターを弾く時間を作ろうって話になる傾向にあります。
何となくこの背景には気候が涼しくなってきたり、世界が冬に向けての支度を始めてきたことによる情緒や感傷にいざなわれ、こちらも少し感傷的になることがあるのかな、、なんて思って見たりして。まあ、真偽は不明ですが。
*☼*
あと、心なしか秋は湿度も下がってくるので、それを関係あるのかもしれません。個人的に秋や冬頃のギターの生音は気持ちがいい気がしますしね。
アコースティックギターを弾いている方なら、ここらへんの違いはシビアに判断するんじゃないですかね。あたしゃ、アコギはひかんので知らんけど。
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3、自分が好きなアーティスト4選(主にギタリスト)!

せっかくなので、私が好きなアーティスト(おもにギタリスト)も紹介してみたいと思います。
私が好きなアーティストは以下の4者ですね。
自分が好きなアーティスト①:dragon force(ドラゴンフォース)
私は生粋のスピード狂なので、メロディックスピードメタル界の王・であるドラゴンフォースを取り上げないわけにはいきません。
彼らの曲はどれも大体BPM200付近からやや上くらいで、ひたすらドラムがブラストビートを刻んでいる音の嵐なのですが、本当にこれが痛快でたまりませんね。
*❀*
しかも、メロディーも結構いいので、そこもよい。あとね、ドラゴンフォースはギタリストのハーマンリーがイケメンである事でも有名ですよ(笑)。
とりあえず、個人的な推しバンドですよね、ドラゴンフォースは。
自分が好きなアーティスト②:Guthrie Govan(ガスリーゴーヴァン)
ギタリストとしては正直、ガスリーゴーヴァンを取り上げないわけにはいかないかなと思います。ちな、私は彼の曲の中では、上掲のwavesが一番好きですよね。
本当、言葉でうまく表現しきれないんですが、彼のギター全般の演奏力・表現力は、常軌を逸していまして、、、「これはギター界の現人神やろ」なんて印象を持っています。
正直、ピッキング速度だけなら、全然私も負けていないというか、元ギネスホルダーのティアゴデラヴェガと割と戦えるくらいにはある自負があるので、あれですが、どう考えても総合力では比較するまでもなく圧倒的に負けています(笑)。、、いや、わざわざ比較するのも不遜すぎるけど。
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あと、彼は、その風貌がキリストのようであるせいか、演奏している姿から後光がさしている気がして仕方がありませんね。ギターキリストもといギター神ですよ、彼は。
ちなみに、彼の以下の動画のラリーカールトンスタイルでの演奏は、「はあ?これとっさに思いついたの??どうなってるの、、??神業だろ、、」等と頭真っ白になりましたよね。
自分が好きなアーティスト③:ICHIKA Nito
ガスリーゴーヴァンも圧倒的ですが、日本人ギタリストにもとてつもない方がいまして、それがICHIKA Nitoさんですよね。
彼の場合、技術も当然意味わからん位すごいんですけども、正直個人的にはそれよりも、メロディーセンスが卓越しているように感じています。正味、ものっすごくスキです。
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彼の作る曲のメロディーはどれも、哀愁と透明感がすさまじくて、、、ええ、もう感動ものです。
正直、自分で練習して同じように弾こうとまではスタイルが違いすぎるので、思いませんけども、彼のメロディー構成や演奏方法の部分的な採用は、暇なときにでも研究していきたい気がしますかね。できるか知らんけど。
自分が好きなアーティスト④:Polyphia(ポリフィア)
ポリフィアも、かなり好きなアーティストですよね。こちらも、非常にオシャレでメロディーセンスが卓越していますので。
あと、メンバーが何気にバカみたいにイケメンぞろいなのもいいですな(笑)。目にやさしい!!すっごい、頭悪い感想ですけども。
やはり、美しい旋律は美しい人が奏でてこそ、その価値が上がるというものですよ(完全なる暴論&偏見)。
自分が好きなアーティスト⑤:CHON(チョン)
CHONも、本当に最高なアーティストですよね。
名称から、韓国系のバンドかと思う方もいるかもしれませんが、、アメリカ合衆国カリフォルニア州オーシャンサイド出身の4人組マスロック・バンドですので、全く韓国とは関係なかったりします。
じゃあ、なんでこんな名前かというと、これは以下を組み合わせた結果なんですよね
C - Carbon(炭素)
H - Hydrogen(水素)
O - Oxygen(酸素)
N - Nitrogen(窒素)
適当なようでいて、割とネーミングは真面目です。
本当に旋律が美しくて、最高です。個人的にCHONも一押しのバンドですよね。
とくに、上掲の「WATERSLIDE」の冒頭部分は悶絶ものですね、個人的に。
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4、趣味としてギターを始めてみるのも悪くないかも?

まあ、そんな感じで秋は無性にギターが弾きたくなるのがお決まりですが、最後にギター人口を増やしたいので、ギターはええよと言うことを少し言って終わりたいと思います(笑)。
ギターは一人でも集団でも楽しめるし、認知能力や幸福感を大きく上昇させる可能性も示唆されていますので、人生において長く楽しめる趣味になりうるんじゃないかと思いますよね。
あと、ギターが縁になって好意を持ってくれるようになった異性も結構いるので、恋愛を促進するツールとしてもギターは有用かもしれませんね。知らんけど。
ただまあ、恋愛という話なら、最低限の見た目の整備は忘れずに。できるなら、一目ぼれされることがあるくらいには整備したいですね(無茶ぶり)。てなわけで、、「あなたもギタリストにならないか?」ということで、しまいしまい。

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