
世界の産後を見て気づいた、「前提」が違うのよ。
本日のドリンク
〜ホットアップルサイダー🍎〜
甘いリンゴをスパイスと一緒に
ゆっくり温めた一杯。
……サイダーって言っても、
炭酸のシュワシュワじゃないわよ?
アメリカやカナダでは、
寒い季節によく飲まれてる“
あったかいリンゴの飲み物”なの。
急がせない温かさって、
案外こういう味なのかもしれないわね☕
世界の産後ケアを見てきて、あたしね。
最初は単純に、「海外はママに優しいんだなぁ」って思ってたのよ。
でも、見れば見るほど分からなくなってきた。
休ませる国もあれば、
みんなで囲む国もある。
制度で守る国もあれば、
そもそも“ママひとりにしない”空気の国もあった。
でもね。
どの国が正解かって話じゃなかったのよ。
最初はね、
“海外はママに優しい”って話だと思ってたのよ。
でも実際は、そんな単純じゃない。
距離が近すぎて苦しくなる国もあったし、
制度はあるのに孤独な国もあった。
逆にちょっと雑でも、人が勝手に混ざってくることで回ってる場所もあった。
でね。
見てるうちに気づいたの。
産後って、
ママがどう頑張るかの話だと思ってたけど
本当は、
“どういう前提で社会ができてるか” の話だったのよ。
「産後は休むもの」なのか。
「周りが入ってくるもの」なのか。
「制度を使うもの」なのか。
「気合いで回すもの」なのか。
国によって、最初から空気が違う。
だから同じ“しんどい”でも、
疲れ方が全然違うのよね。
日本ってね。
ママが本当に頑張ってる国だと思うの。
ちゃんと調べて、
ちゃんと気を使って、
ちゃんと子どもを見て、
ちゃんと迷惑かけないようにして。
…でもその“ちゃんと”って、
誰がここまで増やしたのかしらね?
海外を見てるとね、
「あ、そこまでママだけで背負わなくていいんだ」って瞬間が、結構あるのよ。
もちろん、全部を真似できるわけじゃない。
文化も、治安も、家族の形も違うもの。
でも——
「今のやり方しかないわけじゃない」
そう思えるだけでも、
少し呼吸がしやすくなる夜ってあるのよ。
で、あんたは今、
どんな“前提”の中で踏ん張ってるの?
かずママ的ひとこと💋
ちゃんとできる人が、
黙って潰れながら回してきたのよ。
その上で成り立ってる“普通”って、
ほんとに普通なのかしらね。
閉店前に…
世界のママたちの守られ方、
ずいぶん飲み比べてきたわね🍷
ここまで付き合ってくれて、嬉しいわ💃🏻✨
でね?
いろいろ見てちょっと考え込みすぎちゃったから、
このシリーズは一旦ここでグラス置いとくわ。
また気になる国を見つけたら、
夜更かしついでに付き合ってちょうだい💋