
ロン毛のロン毛によるロン毛のためのロン毛
ようやく移住先である沖縄の家に浄水器を設置したオザキです。これで飲料水を買わずに生活ができます。
長く続いた霧、考えて、もがいて、暴れてもキリがなかった霧がようやく晴れてきそう。
ライティングがしたい!
夢って何だっけ
プロサッカー選手になりたかった小学生。
女子を意識し始めて夢とか勉強とか忘れちゃうくらい学校と遊びと変態なことに夢中だった中学生。
フットボールを始めてアメリカが全てだと思ってた高校生。
学生日本一が夢になった大学生。
急に現実味を帯びた世界に踏み込み夢が想像以上に夢なんだなって思い始めた社会人。
ガキの頃は目の前のことに無我夢中だったし、多分50%以上変態なこととバカなことを考えてた。今もかもしれない。周りの友達を巻き込んで申し訳ないけど友達もみんなそうだったと思う。今も。笑
いきなり社会人になってハンパない責任感を背負う人間になった。かと思ったら毎月25日に自動的に振り込まれてくるお給料と引き換えに夢的なモノがめちゃくちゃ夢っぽくなった。あの感覚、なんなんだろう。
広い世の中を味わって夢の姿はどんどんクッキリハッキリしていくのにどんどん遠いものになった。
あ〜夢よ、輝かしいけど遠いぞ、、、
って。遠すぎて遠すぎてもはや現実味を帯びてない。
キリがない霧の世界
だから夢を夢と思わなくなって夢がない霧の世界に入った。霧の世界は難しい。だって霧の世界がどんだけデカイのか知らないから不安になる、不安なんだけど突然現れるモノやコトがやたら自分の興味を惹く。霧の世界は恐怖心と好奇心が表裏一体になって現れる世界。だから居心地が悪かと思えば良かったりもしてフワフワした感じだった。
綺麗な青空が素晴らしいって知っているのに霧の世界に入ってしまったから綺麗な青空なんて見えっこないと決めつけてしまった。その瞬間夢が夢じゃなくなった、そんな感じ。
でも霧が晴れてきたんじゃない???
薄っすらと『ライティング』っていう文字が見えてきた、、、
自分のスタイルを表現したい、ずっとそんな想い。
大学時代は「自分なりのスタイル」っていう座右の銘で闘ったと自負してる。自分の得意なフィールド、使い慣れてる武器で闘うことが生きる道だった。
だから負け戦はしない、そんなスタイル。パワーでは勝てないけどスピードで勝負!みたいな。
大学4年間のフットボール人生は「自分なりの4年間」になった。結果、自分なりのスタイルでいることが好きなんだなって思えた。
良い事もあれば悪い事も。自分なりのスタイルはチームという組織に馴染まない事もたくさんたくさん死ぬほど死ぬほどあった。ほぼ水と油状態。
チームはチームのスタイルがあったから。オザキも大変だったけどチームも同級生も先輩も後輩も大変だったと思う。たくさんたくさん死ぬほど死ぬほど迷惑をかけまくった。てへぺろ。
チームのスタイルとオザキのスタイルは違う、当然当然。でも日本一になるっていう夢だけは一緒だった。夢が一緒だったからギリギリ寄り添えた関係だったのかもしれない。夢、大事!
スタイルの表現と組織の組み合わせはオザキにとって永遠の課題になるだろう。気持ちよく合致した時のミラクルなパワーがきっと、、、
運が持ってきてくれたモノ
幸いなことに卒業後就職したアンダーアーマー(株式会社ドーム)は服装自由、髪型自由、時間自由など自分のスタイルを表現できる環境だった。入社を決めた理由にもなった。結果的に退職したけどオザキにとって最高の会社だった。今でも思う。運が良かった。良かった、良かったんだけどオザキは霧から抜け出せなかった。自分のスタイルが掴めなかった。
そう考えると
自分が好きなこと、自分がかっこいいと思うこと、自分が良いなって思うこと、自分が楽しいなって思うこと。自分のスタイルはそうゆうコトやモノからできてると思う。自分が思い描く姿って自分が興味あるものや好きなものからできる気がする。一体オザキの好きなことって何なんだろう。てへぺろ。
今までの人生、自分が闘えるフィールドで自分が使いやすい武器を持って闘ってきた。もちろん今後もその予定。負ける確率をとことん減らしたい。そりゃ負けたくないし。
じゃあ、これからのスタイルって?というかそのスタイル自体を武器にしたい。
じゃ、考えなきゃいけないことがある。
Q:どうやってスタイルを武器にするの?
A:表現すること!
『表現』
表現と書いてヒョウゲンと読みます。
表現には色々ある。
文字を書いたり絵を描いたり写真を撮ったり映像を作ったり。生きていることも表現だったりするかもしれない。間違いない。Exactly.
ウィキペディアにはこう書いてある。
表現(ひょうげん)とは、自分の感情や思想・意志などを形として残したり、態度や言語で示したりすることである。また、ある物体や事柄を別の言葉を用いて言い換えることなども表現という。
内にあるモノを外に出すということか。脳みその中や心の中のモノやコト、それを何かしらの形で外に出す。これが表現。
つまり、僕たちはみんな表現者。
Jack Spallowにだってなれる。
オザキは表現することが好きだと思う。特に
「書く」と「撮る」
は好き。
撮って書けたら(書けて撮ったら)気持ちが良いし、それが生業になったらどんな幸福感が訪れるんだろう。ワクワクする。
そう。
『ライティングの仕事がしたい』
というよりもライティングを仕事にしたいが正しい。
そんなこと考えたこともなかった
2020年、前職の上司だった恭平さんに誘われやる気40%でスタートしたこのnote。
今回のテストは神降臨したと言い放ち70点台のテスト結果を持ち帰るようなオザキが文字で何かするなんて考えたこともなかった。頭の中で文字に関することは苦手だと初期設定済み。オレ、バカだしアホだし。みたいな。
だからライティングなんてググったこともなかったなかった。でも今はそれを自分の武器にしようとしているしている。未来はわからないモノだなあ。
noteを書くことは楽しかった。気づけば夢中になってることもあった。ひょんな事から考え始めた。
書くという表現
表現には色々ある。書くことも表現。書き方も表現なんだって。なんかゾクゾクワクワクしてきちゃったオザキ。
他の国へ行くことを「旅する」や「旅行」と言ったり「ツアー」、「渡航する」など本当に色んな表現の仕方がある。どの表現を選ぶかなんてその人の自由だしその人のスタイル。
そう、
スタイルなんです。
自分のスタイルで表現するってことなんですよ。そう思った瞬間にやりたいって思っちゃった。
ライティングって色々あるよ
文章を書くこと、例えば雑誌や新聞、webサイトやブログなどめちゃくちゃ色々ある。だから今厳密にこのライティングがしたいはないけどブランドに関わるライティングがしたいなと薄っすら思ってる。過去ブランドに勤めていた名残なのか分からないけど何か惹かれるものがある。ブランディングということなのか???
写真や映像だけでは伝わらないモノを表現できる人、なれたらカッコいいな。カッコいい人になりたい、うん。
霧の向こうに
霧が晴れたら青空が見えた。綺麗だな。って思えるようにオザキ頑張ります。
夢がまた見えた。そんな気がしてるよ。
夢よ、離れるなよ笑
ライティングのお仕事お待ちしております!!!!!笑笑(←気が早いwwww)
note by オザキ





